淡路島産鳴門オレンジを使った甘さを爽やかな口当たりに仕上げた「鳴門オレンジ羊羹」

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鳴門オレンジジャムと厳選した手亡豆、寒天で丁寧に炊き込んだ、
独特の風味を持った淡路島ならではの羊羹

手亡豆(てぼうまめ)は、白い種皮色を持つ小粒のいんげんまめで、美しい白色を活かして白餡の材料に使われる国産の品種です。

創業昭和5年の長手長栄堂。手間暇かけて餡を炊いている同店だからこそできる羊羹です。 羊羹の原材料は豆と砂糖と寒天。基本はこの3つです。
餡を炊くところから羊羹作りが始まりますが、餡は朝から晩まで一日がかりで精製される大変な長時間作業です。
長手長栄堂では全ての餡を自家製というこだわりぶり。
厳選した手亡豆を、鳴門オレンジジャムと寒天で丁寧に炊き上げます。
淡路島特産の鳴門オレンジの爽やかな橙色が映え、見た目にも美しい仕上がりの羊羹となっています。

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希少な原生種、淡路島産鳴門オレンジ

「鳴門オレンジ」は、鳴門と名前がついていますが、淡路島原産で淡路島でしか栽培されていないとても希少なみかんです。
他の品種と交配されておらず、柑橘類では数少ない原生種の一つです。
独特の香りや酸味、すこしほろ苦い味わいが特徴で、和菓子に爽やかな風味を与えます。

生産風景
長手長栄堂

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親子三代のお菓子処「長手長栄堂」

創業が昭和5年の淡路島の老舗御菓子処「長手長栄堂」。
初代の長手栄一さんの名前から、店名の「栄」の字がついています。
朝生(あさなま)ものと呼ばれる、和菓子のお店としてその名を馳せ、
2代目、久雄さんの経営手腕もあって店はどんどん大きくなりました。
現在は3代目となる康祐さんが切り盛りしています。

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淡路島の和菓子屋さんとして

地元の素材を吟味し、 「より多くのみなさまに、淡路島の文化や風土に触れていただくこと」を願って 御菓子づくりに精を出しています。
地元の特産品・鳴門オレンジを素材とした人気商品 「あわじオレンジスティック」をはじめ、 「島ちどりサブレ」や「あわじオレンジマール」など、色とりどりのお菓子が、今日も店頭に並びます。

インフォメーション

名称 和菓子(鳴門オレンジ羊羹)
原材料名 砂糖、手亡豆、鳴門オレンジ、寒天
内容量 220g
賞味期限 5カ月
保存方法 直射日光および高温多湿のところはさけ、常温で保存してください。
製造者 株式会社長手長栄堂
備考 サイズ:長さ 20cm× 横3.5cm× 高さ3cm

鳴門オレンジ羊羹

価格: ¥600 (税込 ¥648)
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お客様の声

さあ様 投稿日:2017年10月08日
おすすめ度:
上品な味で甘さがちょうどよくてとてもおいしかったです。来客にも自慢してお出しできるなと思いました!

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