カットわかめ【原そう鳴門海峡海域産】

宝楽焼セット(4~5人前)

潮流の速い鳴門海峡産で歯ごたえ抜群。使いやすいカットわかめ。

潮流の激しい鳴門海峡海域で育った肉厚でコシのあるわかめは、春の淡路島の旬の一つ。

わかめの収穫時期は3月~4月のほんの1ヵ月ほどですが、その間に獲れた旬の刈りたて生わかめを大釜で炊き、食べやすいサイズにカットして乾燥させたカットわかめです。

わかめはアルギン酸をはじめ、現代の日本人の食生活で不足しがちなミネラルを含んでいますので、毎日のお味噌汁や朝のスープにプラスしていただくことで、よりバランスの取れた食卓へと変わります。

生産風景
鳴門海峡産わかめ

生産イメージ

今や三陸に次ぐ産地となった鳴門海峡のわかめ。収穫は、まだ朝靄が残る日の出前から始まります。

生産イメージ

一株ずつ、素早く、丁寧に収穫していきます。色の薄いわかめはこの時点で省きながら収穫します。長時間にわたり体力と集中力を要する作業です。

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植物であるワカメに、もっとも重要なのは太陽の光。
中尾水産では、養殖のワカメが生える苗床となるロープを、水深50cm以内に保ち、たっぷりとわかめが太陽光を浴びられるようにして育てています。潮流の速い鳴門海峡で、浅い水深に保つのはリスクも大きいですが、品質を考えれば、そうするのが一番とのこと。

生産イメージ

一回の漁で採れる鳴門海峡産のわかめは、およそ5トン。1日2回の漁で10トンを収穫します。肉厚でしっかりとした歯ごたえと、発色の濃さが特徴です。

生産イメージ

港に戻ると、収穫した鳴門わかめを湯通しし、保存性を高めるため塩をまぶします。葉や茎の状態を一本一本確認しながら、全て手作業で行っていきます。

生産イメージ

そして塩蔵加工がされた綺麗なわかめを、めかぶわかめや茎わかめ、葉わかめなどにカットしていきます。ここでも一本一本、人の目で、状態の悪いわかめが混ざっていないか、厳しくチェックをしていきます。

こうして最終チェックを通った“高品質のわかめ”が、それぞれの製品へと加工され、わたしたちの元へと届くのです。

インフォメーション

名称 乾わかめ
原材料名

わかめ(鳴門海峡海域産)

内容量

30g

賞味期限 1年
保存方法 冷暗所に保存
製造者 中尾水産
備考 本製品に使用しているわかめは、エビ・カニが混ざる漁法で採取しています。

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

カットわかめ【原そう鳴門海峡海域産】

価格: ¥596 (税込)
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お客様の声

ユミ様 投稿日:2017年06月09日
おすすめ度:
柔らかくておいしいです。
酢の物、お味噌汁に重宝しています。
すえひろ様 投稿日:2017年06月01日
おすすめ度:
手軽で使い勝手がいいので、おすすめです。

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