淡路島名物サブレ「島ちどり」 20枚入り

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千鳥の形の淡路島名物サブレ

「淡路島  かよふ千鳥の 鳴く声に 幾夜寝覚めぬ 須磨の関守」

淡路島を題材に詠まれた短歌で、最も有名なこの源兼昌の歌に、千鳥が詠まれています。
古来より、「千鳥」は淡路島の鳥として親しまれており、
現在でも、淡路島の淡路市と洲本市の「市の鳥」として制定されています。
そのちどりの可愛らしい姿を模した、サクサクと風味豊かなサブレです。
フレッシュバターの風味と軽やかな口当たりのお菓子でお土産にも喜ばれます。

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明石海峡大橋開通を記念して生まれた銘菓

元々は、明石海峡大橋開通を間近に控えた1995年。
淡路島を代表する菓子商が開発する「お土産物」にふさわしい商品として着想されたのが本品です。
淡路島がかつては、御食国(みけつくに)と呼ばれており、
宮中へ島の生産物を提供していた歴史的に由緒ある地域であった・・・ということが、
現在ほど広く認知されてはいなかった時代です。
その頃、淡路島といえば先に紹介した、百人一首でも有名な源兼昌の短歌により詠まれているということが、
一般的であり、淡路島の代名詞的な歌でありました。

商品名には、その歌の一節に登場する淡路島を代表する鳥である「千鳥」を、
そしてお土産物には、手軽にかつ日持ちもするものでということで本品は、生み出されました。

今では、島を代表する「銘菓」であり「お土産」として、島内純生産のサブレでは、
最も人気の高い、かつ販売量を誇る逸品として、広く人気を博しております。

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波千鳥の模様に込められた意味

千鳥のシルエットはデザインとしても人気がありますが、
本来の形は、2羽のつがいが波間を飛ぶ姿を描く「波千鳥」だと言われます。
波を「世間」に例え、「大波小波も一緒に乗り越えていきます」という意味が込められているそうです。
夫婦の円満や家内安全を表す縁起物の文様である千鳥。
ご結婚祝、ご出産祝の手土産にぴったりの銘菓です。

生産風景

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親子三代の御菓子司 長手長栄堂

昭和5年、淡路島に生まれ親子三代、御菓子一筋80余年。
より多くのみなさまに淡路島の文化や風土に触れていただくことを願って
充分に吟味した地元の特産品を素材として使用した菓子づくりに日々精進しています。

地元の特産品・鳴門オレンジを素材とした人気商品「あわじオレンジスティック」をはじめ、
色とりどりのお菓子を取り揃えております。

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インフォメーション

名称 サブレ
原材料名 小麦粉、粉糖、バター、卵、ショートニング、塩、香料(バニラ)、膨張剤
内容量 20枚
賞味期限 2カ月
保存方法 直射日光、高温多湿をお避けください。
備考

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

淡路島名物サブレ 「島ちどり」 20枚入り

価格: ¥1,296 (税込)
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