万葉の昔より伝わる夏の味・淡路島手延べそうめん「手の糸」極細

パッケージ写真

なぜ手延べ麺は美味しいのか?

それは人の手だけが作り出すことができるコシの強さがあるから。
そのコシの元となっているのがグルテンというタンパク質。
手延べ麺と機械で造られた麺では、このグルテンの構造が全く異なります。

機械製法では生地を圧延して切り出して作るため、グルテン構造が粗雑になります。
手延べ製法は、少し伸ばしては熟成させることを繰り返すため、グルテン繊維を壊すことなく
緻密なグルテン組織をもったそうめんに仕上がります。

見た目の違いは判らなくとも、食べてみるとその食感、コシの違いが歴然です。
私たちが手延べ製法にこだわる理由はそこにあります。

国生みの島の「手の糸」

「手の糸」の製造は午前3時より始まり、度重なる熟成を繰り返しながら少しずつ引き延ばして、
全14工程、45時間かけて製造しています。
職人が製法、原材料すべてにこだわった極細手延べそうめんです。
人の手だけが創り出すことのできる極細とコシの両立。極細そうめんは、受け継がれた職人の技の結晶です。

小麦粉(国内産小麦)

職人が厳選した北海道産の小麦を使用しており、もちもちした独自の食感が楽しめます。

五色の浜雫 自凝雫塩

そうめんづくりに必要な塩。自凝雫塩(おのころしずくしお)は、淡路島近海の澄んだ海水を薪と鉄釜で長時間丁寧に炊き上げ、結晶化させた後に杉樽で熟成させた純国産塩。ほのかな苦みと甘味がふくまれた海を感じる素敵な塩を使用しています。

油(国内産ゴマ油)

鹿児島県産のゴマを昔ながらの薪火で焙煎し、石臼でしぼり、手漉き和紙でろ過した希少なゴマ油です。

水(淡路名水 御井の清水)

古くから淡路島は名水の産地でした。
切り立った妙見山のふもとでくみ上げられる御井の清水(おいのしみず)は天皇の飲料水として朝廷に運ばれていた「淡路の寒泉(しみず)」だと古事記の仁徳天皇の段に伝えられています。
手の糸はミネラルが豊富な天然の石清水であるこの御井の清水を使用しています。

日本酒

インフォメーション

品名 手延べ干しめん
原材料名 小麦粉(国産)・食塩(国産)・食用ごま油(国産)
内容量 200g(2人前)
保存方法 直射日光を避け、室温で保存してください
食べ方 よく沸騰しているお湯(約2l)の中に麺を入れ、再度沸騰させふきこぼれないよう約20~30秒茹でお好みの硬さに調整してください。
茹で上がったら手早く水洗いし、できるだけ早くお召し上がりください。
備考 本品の製造設備では、そばを含む製品も製造しています。

万葉の昔より伝わる夏の味・淡路島手延べそうめん「手の糸」極細

価格: ¥540 (税込)
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