【淡路島産びわ使用】くろだのびわジャム

商品イメージ

淡路島特産フルーツ「びわ」のジャム

「有限会社くろだ」の自社農園で栽培しているびわをジャムにしました。
淡路島のびわは、幾分酸味があり、水分を多く含み、果肉がやわらかく、糖度が高いのが特徴です。

淡路島の初夏の旬の「びわ」 自家栽培のびわを使い、濃縮された繊細な味とほのかな甘さ、さわやかな酸味と甘みがちょうどよいバランスのジャムに仕上げています。トーストに、スコーンに、ヨーグルトに。あるいは紅茶に入れても、美味しくお召し上がりいただけます。

生産風景

びわイメージ

淡路島びわの発祥「北淡のびわ」を自社農園で栽培

淡路島の北西の海岸、播磨灘を望む旧北淡町(現在の淡路市)の野島地区はびわの産地です。
旧北淡町は、淡路島のびわの発祥地と言われており、
初夏の「びわ狩り」では、毎年たくさんの観光客の方で賑わいます。

そんな北淡町で、「有限会社くろだ」の自社農園で栽培した「びわ」を使用しています。

びわイメージ

肥料は「ちりめんじゃこの粉」

美味しいびわを作るには、水はけの良い斜面、長い日照時間が必要で、
淡路島はびわの栽培にとても向いています。

自社農園栽培で農薬不使用、化学合成肥料も不使用で栽培しており、
栽培中のびわの実は2個ずつ丁寧に袋がけをして保護をして育てます。
肥料は、淡路島特産である「ちりめんじゃこの粉」だけを肥料として使っています。
ちりめんじゃこの粉はミネラル分を豊富に含み、びわの実に甘みが出ます。

びわイメージ

最高級ブランド「淡路島のびわ」

淡路島のびわは幾分酸味があり、水分を多く含み、果肉がやわらかく、糖度が高いのが特徴です。
大きく整った釣り鐘型で光沢があり、とても美しい実です。
収穫間近まで酸度が高いので、未熟な果実はすっぱいと感じることがありますが、
完熟した実は甘味と酸味のバランスのとれた品種です。

製造イメージ

本当の淡路島の名産を作るために

親子2代で「有限会社くろだ」を営む黒田さん。
以前、島のお土産物屋さんに勤めていましたが、
地元産を謳っていても、原材料が淡路島産でない商品などもたくさんあり、
「やはり、本当の淡路島の良いものを知ってほしい」
という強い思いをずっと持ち続けていたそうです。

人物イメージ

一念発起して独立

平成17年に一念発起して独立。「有限会社くろだ」を設立しました。
2代目となる息子さんと一緒に、
「びわジャム」や「びわ大福」「びわの葉茶」「玉ねぎスライス」など、
地元の特産にこだわった新しい商品を続々と生み出しています。
特に特産のびわは4か所ある自社農園で農薬、化成肥料不使用で栽培し、
加工まで一貫して行っている自慢の一品です。

インフォメーション

名称 びわジャム
原材料名 びわ(淡路島産)、砂糖、ゲル化剤(ペクチン)、酸味料
内容量 140g
賞味期限 5か月
保存方法 直射日光を避け開封後は冷蔵庫に保存し、お早めにお召し上がりください。
製造者 有限会社くろだ
備考  

【淡路島産びわ使用】くろだのびわジャム

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