淡路島の藻塩(赤)

藻塩赤

藻塩とは

万葉集で「・・・淡路島 松帆の浦に 朝凪に 玉穂刈りつつ 夕凪に 藻塩焼きつつ 海人をとめ・・・」(巻6の935)と詠われているように、淡路島では、古代より塩作りには海藻が利用されていたと云われています。
塩づくりの原点とも言われる精製方法「藻塩焼き」。
そんな「藻塩焼き」で作られたお塩が藻塩と呼ばれています。
藻塩はホンダワラ(玉藻)などの海藻からつくられていて、見た目も普通の塩と少し違ってピンクがかっています。
成分的にも藻塩は一般の食塩に比べてはるかに優れています。海藻の成分ヨードはもちろんのこと、カルシウム、カリウム、マグネシウムといったミネラルを豊富に含みます。
また、味も「とんがったしょっぱさ」がなく、口当たりがとてもまろやかなのが特徴です。
料理の味は塩が命と言っても過言ではありません。 塩加減が決め手の料理などに淡路島の藻塩を使用すると、失敗なく味が決まります。また藻塩は、素材の味を存分に引き出すのでシンプルな料理に抜群です。減塩タイプは塩分の取り過ぎが気になる方へおすすめです。美味しい淡路牛、淡路ビーフや淡路島の雲丹やお鮨にも最適です。

天ぷらの付け塩、焼き魚、焼肉、生野菜、漬け物等幅広い用途でご利用いただけます。

インフォメーション

 
内容量 100g
原材料 海塩(鳴門、イオン膜、立釜)、海水(淡路島)、海藻
工程 逆浸透膜、浸漬、混合、乾燥

淡路島の藻塩(赤)

価格: ¥370 (税込)
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