「原そう 湯通し塩蔵わかめ」極上おさしみわかめ

調理イメージ

戻して驚き!つるんと大きいプリプリのわかめ

早生(わせ)と晩生(おくて)のわかめを掛け合わせて生まれた特殊な種を、たっぷりの太陽光と、鳴門海峡の中でも最も速い潮流の海域で育て上ると、つるんと大きいこだわりの逸品、肉厚の「極上おさしみわかめ」が出来上がりました。

早生特有の葉の大きさと、晩生のつるんとした舌触りが一度に楽しめる「極上おさしみわかめ」は、水に戻しても蕩けずにプリプリ!食べごたえ抜群の「極上おさしみわかめ」を、ぜひ一度、ご賞味ください!

わかめは、太陽の光がしっかり当たらないとパサパサで肉薄のコシ、弾力のないわかめになってしまうので、毎日チェックし、太陽の光をおもいっきり浴びさせます。葉質や香りなどより良くなるよう研究を重ねた本場のわかめです。
アルギン酸をはじめ、現代の日本人の食生活で不足しがちなミネラルを含んだわかめ。低カロリーでありながら、豊富な食物繊維・ビタミンを含み、ダイエットにも効果的と人気です。

「極上おさしみわかめ」のかきあげ

商品イメージ

わかめの磯の香りが漂う、パリパリのかきあげです。旬のお野菜を合わせると、色どりも華やかで、見た目にも楽しい一品になります。

◆材料

(8個分)

肉厚わかめ 30g
人参 1/3本
玉ねぎ 1/2個
天ぷら粉 適量
◆調理
わかめは水で戻し、食べやすい大きさに切る。人参は細切りに、玉ねぎは薄切りにする。
ボールに天ぷら衣を作り、1を入れ、スプーンで形を整えながら油で揚げる。
生産風景
鳴門海峡産 「極上おさしみわかめ」

生産イメージ

今や三陸に次ぐ産地となった鳴門海峡のわかめ。収穫は、まだ朝靄が残る日の出前から始まります。

生産イメージ

一株ずつ、素早く、丁寧に収穫していきます。色の薄いわかめはこの時点で省きながら収穫します。長時間にわたり体力と集中力を要する作業です。

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植物であるワカメに、もっとも重要なのは太陽の光。
中尾水産では、養殖のワカメが生える苗床となるロープを、水深50cm以内に保ち、たっぷりとわかめが太陽光を浴びられるようにして育てています。潮流の速い鳴門海峡で、浅い水深に保つのはリスクも大きいですが、品質を考えれば、そうするのが一番とのこと。

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一回の漁で採れる鳴門海峡産のわかめは、およそ5トン。1日2回の漁で10トンを収穫します。肉厚でしっかりとした歯ごたえと、発色の濃さが特徴です。

実はわかめにも、「早生(わせ)」と「晩生(おくて)」があり、早生(わせ)は茎が太く、葉が大きく広がりながら育つのに対し、晩生(おくて)は葉がつるんと肉厚に育つ、などの違いがあります。

この、早生と晩生を掛け合わせ、両方の長所を活かした特殊な種を、鳴門海峡の中でも最も潮の流れの速い海域で育てたものが島と暮らすの「極上おさしみわかめ」です。

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港に戻ると、収穫した鳴門わかめを湯通しし、保存性を高めるため塩をまぶします。葉や茎の状態を一本一本確認しながら、全て手作業で行っていきます。

生産イメージ

そして塩蔵加工がされた綺麗なわかめを、めかぶわかめや茎わかめ、葉わかめなどにカットしていきます。ここでも一本一本、人の目で、状態の悪いわかめが混ざっていないか、厳しくチェックをしていきます。

こうして最終チェックを通った“高品質のわかめ”が、それぞれの製品へと加工され、わたしたちの元へと届くのです。

インフォメーション

名称 湯通し塩蔵わかめ
原材料名 わかめ、食塩
原料原産地名 淡路島鳴門海峡(丸山漁港)
内容量 150g
賞味期限 1年
保存方法 要冷蔵 10℃以下
製造者 中尾水産
備考 本製品で使用しているわかめは、エビやカニ等が混ざる漁法で採取しています。

「原そう 湯通し塩蔵わかめ」極上おさしみわかめ

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