新物「原そう 湯通し塩蔵わかめ」茎わかめ 鳴門海峡丸山漁港産

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潮流の激しい鳴門海峡で育ったわかめは肉厚でコシの強さは抜群!

潮流の激しい鳴門海峡で育った「肉厚」で「コシ」のある鳴門わかめは、地域の逸品として高い評価を得ております。その旬の刈りたて生わかめを大釜で炊き、丹精込めて仕上げた茎わかめです。

お召し上がりになるには、まずボールに水をたっぷり入れ、約10時間浸し、塩抜きします。
そして適当な大きさにカットし、佃煮、細かく割いてサラダ、炒め物、三杯酢、うどん等、お好みでお召し上がりください。

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わかめの「芯」 歯ごたえ抜群の茎わかめ

わかめの中心部分の「芯」の部分が「茎わかめ」となります。コリコリとした歯ごたえが心地よく、しっかり炊き上げても食感が残っているので佃煮にしやすい部位です。

生産風景
鳴門海峡産 茎わかめ

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今や三陸に次ぐ産地となった鳴門海峡のわかめ。収穫は、まだ朝靄が残る日の出前から始まります。

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一株ずつ、素早く、丁寧に収穫していきます。色の薄いわかめはこの時点で省きながら収穫します。長時間にわたり体力と集中力を要する作業です。

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植物であるワカメに、もっとも重要なのは太陽の光。
中尾水産では、養殖のワカメが生える苗床となるロープを、水深50cm以内に保ち、たっぷりとわかめが太陽光を浴びられるようにして育てています。潮流の速い鳴門海峡で、浅い水深に保つのはリスクも大きいですが、品質を考えれば、そうするのが一番とのこと。

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一回の漁で採れる鳴門海峡産のわかめは、およそ5トン。1日2回の漁で10トンを収穫します。肉厚でしっかりとした歯ごたえと、発色の濃さが特徴です。

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港に戻ると、収穫した鳴門わかめを湯通しし、保存性を高めるため塩をまぶします。葉や茎の状態を一本一本確認しながら、全て手作業で行っていきます。

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そして塩蔵加工がされた綺麗なわかめを、めかぶわかめや茎わかめ、葉わかめなどにカットしていきます。ここでも一本一本、人の目で、状態の悪いわかめが混ざっていないか、厳しくチェックをしていきます。

こうして最終チェックを通った“高品質のわかめ”が、それぞれの製品へと加工され、わたしたちの元へと届くのです。

インフォメーション

名称 湯通し塩蔵わかめ(茎わかめ)
原材料名 わかめ、食塩
原料原産地名 淡路島鳴門海峡(丸山漁港)
内容量 400g
賞味期限 3ヵ月
保存方法 要冷蔵(10℃以下)
製造者 中尾水産
備考 本製品で使用しているわかめは、エビやカニ等が混ざる漁法で採取しています。

新物「原そう 湯通し塩蔵わかめ」茎わかめ 鳴門海峡丸山漁港産

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