サクサクに焼き上げた 淡路玉ねぎパイ

商品イメージ

淡路島産玉ねぎ使用

玉ねぎと言えば淡路島。
今や全国的な知名度も高い淡路島の玉ねぎですが、
島の気候と風土、そして農家の皆さんのたゆまぬ努力によって、その品質は保たれています

そんな淡路島産玉ねぎを使った島の自信作のパイです。
淡路島産玉ねぎの豊かな味わいをパイ生地一枚一枚に織り込んでサクッと仕上げました。
ふわっと広がる玉ねぎの甘さを感じてください。

生産風景

玉ねぎ畑

淡路島産の玉ねぎ 太陽の恵み

今や島を代表する食材となった「淡路島の玉ねぎ」
その甘さ、やわらかさには、理由があります。

第一は、日照時間が長く、温暖な「瀬戸内気候」であるということ。
冬でも雪が降ることは滅多にない淡路島の年間平均気温は約16℃。
年間を通じた日照時間の平均は約2110時間(淡路市)で、
全国でもトップクラスの水準です。(全国平均は1897時間)

また周りを海に囲まれているため、気温も安定しています。
収穫時期となる夏季に雨が少ないという、野菜栽培に適した特徴もあります。

玉ねぎ畑

淡路島産の玉ねぎ 大地の恵み

第二に、水はけが良く肥沃な土壌であるということ。
殆どの野菜は、水はけの良い土地を好みます。

玉ねぎの一大産地である「三原平野」は砂壌土中心で水はけが良く、
また玉ねぎ栽培に適した肥沃な栄養素を含んだ土壌です。

水田転換畑で夏には水を張ることで、病害を予防するといった工夫も特徴的です。

玉ねぎ小屋

淡路島産の玉ねぎ 時間の恵み

第三に、じっくりと約7か月の時間をかけて生育されていること。
通常は約4か月程度で収穫するところを、6~7か月の期間をかけて栽培します。

9月に苗床に種をまき
11~12月に田んぼに植え替えられ
冬を超えて5~6月に収穫されます。

さらに、収穫された淡路島たまねぎはここでもうひと手間かけ
淡路島玉ねぎ特有の美味しさを作り出す「玉葱小屋」に吊られ
自然の風を利用してゆっくりと乾燥させていきます。

雨の少ない淡路島ならではの方法と言えるかもしれません。
自然乾燥することで甘みをより一層増していくとともに、色つやも際立ってきます。

玉ねぎイメージ

淡路島産たまねぎの美味しさ

JA全農兵庫の調査では、一般的な他産地の玉ねぎよりも約2倍、応力が少なく(やわらかい)
あまみとなるソテー時の「全糖含有量」が最大で約4%高く(あまい)
辛味を示す「ピルビン酸含量」が最大で他産地の6割程度と確認されました。(辛くない)

淡路島の自然の恵みをたっぷり凝縮した、甘く、やわらかい玉ねぎを使ったサクサクパイです。
リピーターも多く、人気の商品となっています。ぜひ一度ご賞味ください。

インフォメーション

名称 焼き菓子
原材料名 小麦粉、マーガリン、砂糖、玉ねぎパウダー、乳化剤、香料、(その他乳、大豆由来原材料を含む)
内容量 6枚
賞味期限 3カ月
保存方法 直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
備考

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

サクサク 淡路玉ねぎパイ

価格: ¥380 (税込)
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在庫: 在庫あり

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