千年一 地酒 日本酒で漬けた梅酒

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丁寧に醸した自慢の日本酒で梅酒をつくりました。

手摘みした淡路島産の安心の梅と千年一の「原酒淡路」で漬けた梅酒です。
一般的には、梅酒を作る時の氷砂糖の量は「梅1kgに対し、氷砂糖1kg」と言われますが、
この梅酒は日本酒の旨味を生かすため、氷砂糖の量は標準の半分以下に抑えています。
梅は、淡路市一宮にある中村農園で必要最低限の農薬で栽培されている梅を使用し、酒蔵自らが梅の収穫を行っています。

すっきりとした青梅の味と完熟したふくよかな甘みのある梅を混和し、
まろやかで口あたりの良い梅酒に仕上がっており、後味に香る梅の余韻がさわやかです。
ストレート・ロックでお召し上がり下さい。

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芳醇な香りの梅酒が今年も出来ました。

梅酒が健康に良いとされる理由は
◆疲労回復 疲労物質である乳酸を分解しエネルギー代謝を活発にするクエン酸を多く含む。
◆食欲増進 クエン酸・リンゴ酸等の酸が唾液や胃液の消化液の分泌を促す。
などがあります。
毎日のお疲れに、体をいたわる梅酒をどうぞ。

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明治8年創業の島の酒蔵「千年一」

淡路島の東海岸、朝日に輝く海を眼前に見下ろす町、東浦町。
そこに住む人は新鮮な魚と、山の幸で旨い地酒に舌鼓を打ちます。
「千年一酒造」は東浦で地酒を造り続けて140余年、大震災で大打撃を受けながらも、 蔵の一部を建て直し、
宮水と同質の鍾馗山(しょうきさん)の山水、最良の米、杜氏達の手の温もりを感じる麹とで漁師の町に似合う旨い酒を造り続けています。
千年一酒造は、2000、2001、2011、2012、2015年度全国新酒鑑評会にて金賞受賞(千代の縁)、また2010年に、最優等賞吟醸酒(兵庫県知事賞)を受賞しました。

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れんげ草のみを肥料として作られた酒米「雄町」

「千年一」の酒米「雄町」は、岡山県建部町の佐藤さんに作ってもらっています。
苗床で稲がとても小さい頃にたった一度だけ低農薬消毒をします。
田んぼの肥料はれんげ草だけです。
他は稲の自力・水田の他力・旭川の清らかな流水と佐藤さんの努力で身体にとてもやさしい最高の有機米「雄町」が生まれています。

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手造りの条件

千年一の酒は「手造り」です。
日本酒造組合中央会では「手造り」の基準を自主基準として厳格に定めています。
1 甑(こしき)で米を蒸す
2 麹蓋(または箱)で製麹する
3 生もと系または速醸系酒母で醪(もろみ)を仕込む

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「千年一」は昔ながらの造り酒屋と呼ぶにふさわしいたたずまいで手造りにこだわり
伝統の技を頑なに守りながら常に誠実をモットーに
高品質の酒造りに 精進いたしております。

インフォメーション

内容量 300ml
アルコール度数 12度
原材料名 日本酒(原酒淡路)、梅(淡路島産)、氷砂糖
保存方法 直射日光を避け涼しい場所で保存してください。開封後は冷蔵保存し、なるべく早くお召し上がりください。
備考 梅酒の成分が沈殿することがありますが、品質に問題ございません。

千年一 地酒 日本酒で漬けた梅酒

価格: ¥1,080 (税込)
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記入例 1980年1月1日
*未成年者の飲酒は法律で禁止されております。
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