牛肉ちりめん(淡路島産牛肉使用)

調理イメージ

淡路牛とちりめんの旨みが溶け合う佃煮

淡路島産牛肉とちりめんじゃこを炊き合わせた佃煮です。
牛肉とちりめんの旨みがとけあって、深みのある佃煮に仕上がりました。
炊き立ての白いごはんは、言うまでもなく相性抜群!です。
そのほか、お茶漬けやおにぎり、卵焼きの具、パスタに混ぜ合わせたり、素麺やうどんのトッピングなど、食べ方はいろいろ。とても優秀な一品です。
おいしい調理のわき役としてもご利用頂けます。
もちろん、そのまま酒の肴にも。


生産風景
淡路牛

淡路牛

和牛登録審査会(JAあわじ島提供)

「神戸ビーフ」「但馬牛」の素牛、淡路牛

淡路島の黒毛和牛は、そのまま淡路島で育てられて厳しい基準をクリアし、「淡路ビーフ」となるものや、世界に名だたる「神戸ビーフ」となるものもいます。
日本一のブランド「神戸ビーフ」の一大素牛生産地の地位を確立するべく、
淡路牛の育成には、JAによる管理指導など、品質向上のたゆまぬ努力が行われています。

淡路牛

育成牛管理指導の様子(JAあわじ島提供)

奇跡の4頭の子孫「但馬牛」

兵庫県で生まれて育てられる国産黒毛和牛のうち、
歩留等級が「A」または「B」であれば「但馬牛」と呼ばれます。
さらにそのうち、牛脂肪交雑基準(BMS)がNo.6以上の未経産牛(メス)、もしくは去勢牛(オス)であることなど、一定の基準を満たしたものは「神戸ビーフ」の銘柄を名乗ることができます。

但馬牛は、一時は絶滅したと思われていた純国産黒毛和牛が、但馬(現・新温泉町)の地に奇跡的に4頭だけが生き残っていたものの子孫です。そして現在流通している国産黒毛和牛の母牛は99.9%、名牛「田尻号」の子孫なのだそうです。

松坂牛や近江牛のように、但馬牛が素牛となっているものや
前沢牛、仙台牛、飛騨牛、佐賀牛などのように但馬牛の血統を入れることで肉質が改善されているものなど、但馬牛は国産黒毛和牛の祖であり、トップブランドとして名を馳せています。

そして、淡路島も「但馬牛」の一大産地です。

淡路牛

畜産共進会(JAあわじ島提供)

「淡路和牛」

淡路島で生まれた牛、もしくは淡路島での肥育期間が長い牛のことを総称して「淡路牛」と言います。

島の雄大な自然の中で生まれ、育てられる淡路牛。

本商品に使われているのは、神戸ビーフや淡路ビーフの名が冠せられるブランド肉ではありませんが、「淡路牛」のおいしい肉を使っています。

淡路牛

淡路家畜市場(JAあわじ島提供)

インフォメーション

名称 佃煮
原材料名 いわしの子、牛肉、砂糖、醤油、食塩、米発酵調味料、ソルビット、調味料(アミノ酸等)、酒精、酸味料、(原材料の一部に小麦・大豆を含む)
内容量 70g
賞味期限 1年(未開封)
保存方法 直射日光をさけ、なるべく乾燥した場所に常温で保存して下さい。
販売者 有限会社うづ志ほ名産店
備考 本品のちりめんは、えび・かに・いかが混ざる漁法で採取しております。

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

牛肉ちりめん(淡路島産牛肉使用)

価格: ¥600 (税込 ¥648)
[ポイント還元 6ポイント~]
数量:
在庫: 在庫あり

返品についての詳細はこちら

星1つ 星1つ 星1つ 星1つ 星1つ 5.0 (1件)

twitter

お客様の声

mami44様 投稿日:2017年12月25日
おすすめ度:
牛肉とちりめんの素材の品質のよさが そのまま 生きています。

ページトップへ