淡路島岩屋の藻塩「夕凪塩」使用 かじた屋の手作り藻塩大福

びわゼリー

老舗和菓子屋 「かじた屋」の手作り絶品大福

明石海峡大橋のほど近く。
淡路島、岩屋に120年以上、地元に愛され続けている和菓子屋「かじた屋」の手作り大福です。
かじた屋は、朝生(朝に作り、その日のうちに食べる生菓子)専門の季節の和菓子屋さん。
丹念にやわらかくつきあげられた餅に、自家製のあんこをくるんでいます。
上品なもちの香り、食感、そしてあんこの甘み、後味に藻塩がふわりと風味を感じさせます。

あんこイメージ

正真正銘 自家製あんこ

自家製と言いつつ、あんこと砂糖を混ぜる最終工程だけを行っている和菓子屋さんも多い中、
「かじた屋」さんでは昔ながらに、北海道産の小豆を炊き上げるところから自家で行っています。

あんこイメージ

大鍋で小豆を炊き上げ

あんこイメージ

小豆の皮と中身を分けます。

あんこイメージ

ゆっくり水分を絞ります。道具は何代も前から大切に使っています。
多くの和菓子屋さんでは、ここまでの工程は自家では行っていないそうです。

あんこイメージ

再び大鍋で砂糖と混ぜて炊き上げ、あんこにします。

もちイメージ

淡路島産のもち米

もち米は淡路島産。
大福に必要な「やわらかさ」を実現するため、
特別な方法でもち米のコシを抜きます。

藻塩イメージ

淡路島の藻塩(夕凪塩)

百人一首に

「来ぬ人をまつほの浦の夕なぎに 焼くや藻塩の身もこがれつつ(藤原定家)」

という恋の歌があります。
夕焼けの松帆海岸の浜辺、古来の製塩法「藻塩焼き」をする風景と、
来ない恋人を待ち焦がれる、切ない乙女の姿をかけた歌ですが、
この歌にもみられるように、古代より淡路島では「藻塩づくり」が盛んでした。

藻塩イメージ

明石海峡大橋がかかる松帆(淡路島岩屋)の夕凪

藻塩にはホンダワラ(玉藻)などの海藻を焼いた灰が含まれ、海藻の成分であるヨード、
カルシウム、カリウム、マグネシウムといったミネラルを含んでいるため、少しピンクがかった色をしています。
味も「とんがったしょっぱさ」がなく、口当たりがまろやかなのが特徴です。
定家の歌に出てくる、まさしくその「松帆の浦」で
作られている藻塩「夕凪塩(ゆうなぎしお)」を使っています。

もちイメージ

ひとつひとつ手作りで

ひとつひとつの大福を手作りで作っていきます。
素材と技、シンプルでごまかしのない大福です。

もちイメージ

生産風景

製造イメージ

5代続く老舗の和菓子屋

家々に呼ばれて、その家でもちをつき、大福を作っていたのが評判となり、
岩屋の地にお店を構えて100年あまり。
当代で4代目となり、5代目予定の息子さんと一緒に
素早く精確な手つきで和菓子を作っています。

製造イメージ

昔ながらの製法と技術を受け継ぎ、作り続ける朝生の和菓子のファンは多く、
地元の人はもちろん、評判を聞きつけ、
海を越えて島外から買いに来られるお客様もいらっしゃいます。
「自分が食べておいしいもの」
「子供が食べておいしいというもの」
を指針に、様々な和菓子を作り続けています。

人物イメージ

インフォメーション

品名 藻塩大福
原材料名 大福粉、砂糖、小豆、藻塩、トレハロース
内容量 3個
消費期限 3日
保存方法 高温湿気を避け常温で保存
備考 保存料を使用しておりませんので、お早めにお召し上がりください。

かじた屋の手作り藻塩大福

価格: ¥390 (税込)
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