淡路島産 葉わかめ佃煮

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わかめの風味を生かした甘辛い味わいで、思わずご飯が進みます。

鳴門海域で育った、コシの強いわかめの葉を贅沢に使い、兵庫県産の醤油とこだわりの調味料でじっくりと炊き上げた佃煮。その甘辛い味付けは、クセになります。ご飯のお供はもちろん、卵焼きや温かいお蕎麦、うどんにも相性抜群です。またお野菜にディップして食べても、わかめのうま味が素材の味を引き立てます。

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わかめの「葉」 柔らかく風味の良い、もっともよく使われる部位

私たちが普段「わかめ」と呼ぶのはこの「葉わかめ」の部分です。やわらかく、サラダやお味噌汁に使われます。
この部分を佃煮にするのは珍しいのですが、「島と暮らす」では2016年より、この「葉わかめの佃煮」の製造に取り組んでおります。ご飯のお伴に。一度お試しいただきたい逸品です。

玉ねぎスライス 葉わかめ佃煮乗せ

商品イメージ

スライスして生で食べられる淡路島の玉ねぎに乗せるだけの簡単レシピです。 お酒のおつまみやあと一品欲しい時におすすめです!

◆材料
玉ねぎ 1玉
葉わかめの佃煮 適量
三つ葉の軸 適量(代用可)
◆調理
スライスした玉ねぎに、歯わかめ佃煮を乗せ、飾りに三つ葉の軸を添えて完成!
生産風景
東根水産の葉わかめの佃煮

生産イメージ

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朝穫りの鳴門海峡産塩蔵わかめを100%使用します。

仕入れた塩蔵わかめの状態をよく見極めながら、丁寧に塩を洗い流していきます。

生産イメージ

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塩を洗い流し、絞った状態。しっかりと色の濃いのが鳴門海峡産わかめの特徴です。

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兵庫県産の醤油を始めとする、この“絶妙な甘辛さ”を引き出す秘伝の調味料を煮立てた大鍋に、塩抜きと脱水をしたわかめを投入。焦がさないようにゆっくりと、中火で2時間半、炊き込んでいきます。日によってわかめの固さは違うので、微妙に炊く時間を調整しています。

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この“程よいわかめの歯ごたえ”を残しながら炊き上げる技術は、長年、佃煮作りに向き合ってきたからこそ成し得る熟練の技。3分の1程度の量になるまでじっくりと煮詰めたら、粗熱を取り、味をなじませます。

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最後の最後まで手作業で、丁寧にパック詰めをして、みなさまの元へ。
「いつでも“炊き立て”を提供したいから」
保存の利く塩蔵わかめをこまめに仕入れ、少量ずつ、丁寧に炊き上げています。
丹精込めて作られる「葉わかめ佃煮」は、小さなお子様でも食べやすい、甘辛い味付けが自慢の逸品です。

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くぎ煮作りから始まり50年。そこから得た熟練の技と
“これからも、老若男女に愛される佃煮を作り続けていきたい”という、
淡路島への愛情と熱意から生まれた新発想の「葉わかめ佃煮」。
ぜひ一度、ご賞味ください!

インフォメーション

名称 生わかめ佃煮
原材料名 葉わかめ(淡路島産)、砂糖、醤油、水飴、保存料(ソルビン酸K)、(原材料の一部に大豆、小麦を含む)
内容量 130g
賞味期限 1ヵ月
保存方法 要冷蔵 10℃以下
備考 本製品で使用している原材料は、エビ・カニ・イカ等が混ざる漁法で採取しています。

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

淡路島産 葉わかめ佃煮

価格: ¥500 (税込 ¥540)
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お客様の声

katasemama様 投稿日:2017年10月02日
おすすめ度:
見た目は海苔の佃煮のようですが、触感が海苔とは異なり、熱いお茶にも溶けそうにないので、お茶漬け用の佃煮として、常備したいです。味は甘口で、渋めのお茶と合わせると絶品お茶漬けになりそうです。
ベティ様 投稿日:2016年09月02日
おすすめ度:
母にプレゼントしましたが、とてもおいしいとのことでした。
また自分用にも買おうと思っています。
ありがとうございました。

お店からのコメント

ありがとうございます。
葉わかめの佃煮はやわらくて年配の方にもお勧めの商品でございます。
またのご利用お待ちしております。

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