淡路島の名物料理・鳴門鯛の宝楽焼(ほうらくやき)

宝楽焼セット(4~5人前)

淡路島の幸をまるごと凝縮した郷土料理

「宝楽焼」は 古くから伝わる淡路島の郷土料理です。

その起源は奈良時代にまで遡り、宮廷の貴人が淡路島の三原地方に訪れた折、
海女が海の幸を野焼きにして差し出した物が始まりとされています。

昔は浜辺にある石を使って、昆布で包んだ鯛の上に砂を掛けて蒸し焼きにしていたそうですが、
いつのころからか、焙烙(ほうろく)が使われるようになりました。
焙烙は、ゴマを炒る時などに使われる素焼きの平たい鍋のことです。
やがて「ほうろく」が「ほうらく」となり、めでたい「宝楽」の字が充てられたとされています。

宝楽焼は材料を丸ごと蒸し焼きにするので、旨味も栄養も逃さず調理できる優れた調理法です。
ふわりと柔らかく焼き上がって凝縮された鯛の味わいに、
サザエの磯の香り、海老の出汁が交わり、旨味が倍増します。
淡路島を丸ごと味わえる「宝楽焼」を是非一度ご賞味ください


素焼きの宝楽鍋ごとお届けします。

セットには、宝楽焼に必要な素焼きの「宝楽鍋」、黒石、昆布、鯛まるごと1匹と、サザエ5個、海老5尾が入っています。到着したらすぐに宝楽焼をお楽しみいただけます。


宝楽焼のお召し上がり方

【1】 宝楽鍋の底に黒石と昆布を敷きます。

【2】 黒石、昆布の上に鯛をのせ、サザエ、エビ、お好みの具材(淡路島産玉ねぎ等)をのせる。

【3】 ふたをしてコンロにのせ、蒸し焼きにします。15分~20分位で蒸しあがります。

【4】 ふたをあけて酒を少々ふりかけて下さい。

鳴門海峡の渦潮にもまれ育った鯛

鯛といえば、明石海峡で育った「明石の鯛」が全国ブランドとして名を馳せていますが、
潮流の速さによる運動量の大きさ、餌の豊富さでいえば、鳴門海峡の鯛です。
「世界三大潮流」の一つである鳴門海峡は常に潮が激しく動いており、鯛の骨には瘤ができるほど厳しい環境で泳いでいるため、とても身の引き締まった鯛に育つのです。
コリコリと心地よい弾力と豊かな味わい、自信をもってお届けできる一品です。

宝楽焼セット(4~5人前)

インフォメーション

品名 宝楽焼セット
水産会社 株式会社 橋詰鮮魚
原材料名 鯛、サザエ、海老、昆布
内容量 鯛1尾(約800g~1000g)、サザエ5個(約300g~350g)、海老5尾、黒石、宝楽鍋
保存方法 要冷蔵
賞味期限 加工日より3日
備考 ※冷凍処理をしていません。
冷蔵で生の状態でのお届けとなります。

淡路島の名物料理・鳴門鯛の宝楽焼(ほうらくやき)

価格: ¥8,300 (税込)
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