御食国(みけつくに)淡路島産 活真鯛 3枚おろし

鯛約1.5kg

御食国の鯛

鯛は、日本人にとって特別な魚です。

鯛の美しい姿と淡泊な味わいは、日本人の細やかな感性に合致してきました。
5千年前の遺跡からも、鯛の骨が出土しており、古代から鯛が食べられてきたことが分かっています。また、武士階級が台頭してきた鎌倉時代からは、その堂々とした姿形ゆえに、ますます好まれてきました。

その名を「めでたい」にもかけて、今日も慶事には欠かせない魚です。
明治以降はこの習慣はなくなりましたが、古来から幕末までの長い間、天皇の昼御膳は「鯛の塩焼き」でした。
鯛を食することは吉事であり、天皇が吉事を行うことは、国全体に幸せをもたらすと考えられてきたからです。

そしてその天皇に献上される鯛は、「御食国(みけつくに)」淡路島の鯛であったと考えられます。

(古く万葉の時代、「御食国(みけつくに)」とは、天皇の召し上がるものを献上する国のことをいい、淡路島はその「御食国」であり、万葉集に詠まれる「御食向かふ」は淡路島にかかる枕詞でもあります。)

鯛料理イメージ

鳴門海峡の渦潮にもまれ育った鯛

鯛といえば、明石海峡で育った「明石の鯛」が全国ブランドとして名を馳せていますが、
潮流の速さによる運動量の大きさ、餌の豊富さでいえば、鳴門海峡の鯛です。
「世界三大潮流」の一つである鳴門海峡は常に潮が激しく動いており、鯛の骨には瘤ができるほど厳しい環境で泳いでいるため、とても身の引き締まった鯛に育つのです。
コリコリと心地よい弾力と豊かな味わい、自信をもってお届けできる一品です。
3枚卸に調理加工してお届けします。
鮮度に自信のある活真鯛ですので、是非お刺身でお召し上がりください。
その他、鯛釜飯、お造り、焼き物、煮付け等にも抜群です。

鯛料理イメージ

【サンプルレシピ】洋風鯛めし

【材料】

  真鯛半身分、米2合、昆布出汁、オリーブオイル50?、玉ねぎ100g、ニンニク1かけ
  トマト1ケ約200g、塩コショウ 適せん、サフラン一つまみ、又は ターメリック小さじ1


【1】 鯛を鍋に入るくらいの大きさにカットし塩コショウをしておく。

【2】 土鍋にオリーブオイル、にんにくのみじん切り、玉ねぎのみじん切りをいれ
    ニンニクの香りが出るまでソテーする

【3】 ここに洗い米を加え米が透き通った感じになるまで炒める。

【4】 不通にご飯を炊く水量の昆布出汁を加え、サフランを入れる(昆布茶でもよい)

【5】 塩コショウをして 鯛の切り身と頭、トマトのカットを入れ蓋をして炊き上げる

インフォメーション

品名 真鯛
原材料名 鯛(3枚卸 真空)
水産会社 株式会社 橋詰鮮魚
内容量 鯛1尾(約1.5kg)
保存方法 要冷蔵
賞味期限 加工日より3日
備考 冷蔵で生の状態でのお届けとなります。

御食国(みけつくに)淡路島産 活真鯛 3枚おろし

価格: ¥3,200 (税込)
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