淡路牛の最高ブランド『淡路ビーフ』 ロース焼肉用切

淡路牛の最高ブランド『淡路ビーフ』 ロース焼肉用

淡路ビーフで贅沢な焼肉

「淡路ビーフ」は、筋繊維が柔らかく、肥育すると脂肪が筋肉に細かく入り込み、筋肉の鮮紅色と、脂肪の白色が交雑する、つまり「サシ」が入りやすく、最高級の「霜降り肉」となります。熱を加えるとサシが溶け、柔らかく舌触りを良くし、筋肉のうま味と香りが絶妙に溶け合い、まろやかな和牛独特の美味しさを醸し出します。

「ロース」は牛の肩から腰にかけての背肉の部分、英語のロースト(roast)から転じた言葉で、ロースト(炙り焼きにする)のに適した部位、ということになります。 淡路ビーフのロースは、脂身に甘みがあり、赤身の部分も非常に柔らかな食感があるため、ヒレよりもロース!という方も多くいらっしゃいます。

淡路牛の最高ブランド『淡路ビーフ』の認定基準

淡路ビーフブランド化推進協議会による厳しい審査基準をクリアしたものだけが「淡路ビーフ」と呼ばれます。
すなわち、下記の条件を満たしたもので、年間200頭ほどしか出荷されていません。

  • 淡路家畜市場において、上場取引及び自家保留されたもの
  • 兵庫県内で肥育されているもの
  • 系統組織が主催する肉牛せり及び枝肉共励会並びに兵庫県内の食肉センターにおいて出荷処理されたもの
  • BMS(霜降り度)がNo.4以上
  • 歩留等級(可食部分の割合)がA・B等級
  • 枝肉重量が去勢330kg、雌280kg(未経産)以上
  • 月齢が25ヶ月以上
  • 上記以外で同会が「淡路ビーフ」と認定した場合

淡路ビーフ模式図

牛肉の等級について

A・B・C、三段階の『歩留等級』

枝肉から小分けするときに、無駄なく肉が取れる割合のことを歩留(ぶどまり)等級と言います。
ロース芯の面積、ばらの厚さ、皮下脂肪の厚さ、半丸枝肉重量の4項目を計算し、
多い順にABCの3段階で評価します。

標準より多いもの 基準値72以上
標準のもの 基準値69以上72未満
標準より少ないもの 基準値69未満

1~5 五段階の『肉質等級』

「霜降りの度合」、「肉の光沢」、「肉のきめ細かさ」、「脂肪の色沢と質」の4項目をそれぞれ5段階で評価し、そのうち一番点数の低いものが等級の「数字」となります。
「霜降りの度合い」はBMS = Beef Marbling Standard(牛脂肪交雑基準)と呼ばれ、No.1~No.12まで12段階あります。

評価
霜降りの度合
(B.M.S.)
BMS:No.1
劣るもの
BMS:No.2
標準に準ずるもの
BMS:No.3~No.4
標準のもの
BMS:No.6~No.7
やや良いもの
BMS:No.8~No.12
かなり良いもの
肉の光沢 劣るもの 標準に準ずるもの 標準のもの やや良いもの かなり良いもの
肉の締まり及びきめ 粗いもの 標準に準ずるもの 標準のもの やや細かいもの かなり細かいもの
脂肪の色沢と質 劣るもの 標準に準ずるもの 標準のもの やや良いもの かなり良いもの

たとえば、歩留等級の基準値が70 BMS No.11、肉の光沢4 肉の締まりおよびきめ5 脂肪の色沢と質5の肉であれば
B4等級とされます。

淡路ビーフ ロース焼肉用

インフォメーション

品名 淡路ビーフ ロース焼肉用切
畜産会社名 株式会社 嶋本食品
内容量 500g
保存方法 要冷凍
備考 冷凍でのお届けとなります。

淡路牛の最高ブランド『淡路ビーフ』 ロース焼肉用

価格: ¥11,200 (税込)
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