淡路島産藻塩使用「淡路島藻塩プリン」2P

淡路島プリン

淡路島の藻塩・希少糖を使った塩プリン

淡路島の藻塩、希少糖プシコースを使ったこだわりの塩プリンです。

淡路島の藻塩使用

藻塩は海藻のうまみを含んでおり、口当たりのよいまろやかな塩味が特徴です。

無添加・安心のこだわり

香料・着色料・保存料・安定剤などの食品添加物は一切使用しておりません。

希少糖『プシコース』 含有シロップを使用

藻塩の塩味を引き立てるだけでなく、『希少糖・プシコース』はカロリーゼロで自然界に微量しかない天然の糖です。

淡路島プリン

藻塩とは

万葉集で「・・・淡路島 松帆の浦に 朝凪に 玉穂刈りつつ 夕凪に 藻塩焼きつつ 海人をとめ・・・」(巻6の935)と詠われているように、淡路島では、古代より塩作りには海藻が利用されていたと云われています。
塩づくりの原点とも言われる精製方法「藻塩焼き」。
そんな「藻塩焼き」で作られたお塩が藻塩と呼ばれています。
藻塩はホンダワラ(玉藻)などの海藻からつくられていて、見た目も普通の塩と少し違ってピンクがかっています。
成分的にも藻塩は一般の食塩に比べてはるかに優れています。海藻の成分ヨードはもちろんのこと、カルシウム、カリウム、マグネシウムといったミネラルを豊富に含みます。
また、味も「とんがったしょっぱさ」がなく、口当たりがとてもまろやかなのが特徴です。
料理の味は塩が命と言っても過言ではありません。 塩加減が決め手の料理などに淡路島の藻塩を使用すると、失敗なく味が決まります。また藻塩は、素材の味を存分に引き出すのでシンプルな料理に抜群です。

淡路島牛乳の歴史。

古くは、「淡路国正税帳」に、天平10年(738年)淡路の国でつくられた「蘇」が朝廷に献上されたことが記されています。この「蘇」とは、乳製品のことで、バターとかチーズに似たものと考えられています。淡路島での牛乳の歴史はそれほど古く、深いものだったことが伺えます。

淡路島の近代酪農の歴史は明治33年(1900年)に、現在の南あわじ市八木で、乳牛の育成繁殖が開始されたことに始まります。現在兵庫県下の40%に当たる約6,800頭が飼育され、近畿地域の生乳供給地として西日本を代表する酪農地帯となっています。

成分無調整のこだわり~大自然の中で~

広大な自然の中で育てられ、ストレスがほとんど溜まらずのびのびと育てられた乳牛は、牛乳の出も良く、品質の良い牛乳が造られます。

成分無調整で、牛乳本来の甘みが強くこくのある淡路島牛乳は、コーヒーに入れたりシチューや他の料理にも最適です。

インフォメーション

品名 淡路島藻塩プリン 2P
種類別 洋生菓子
内容量 75g×2P
原材料 牛乳、液全卵、砂糖、希少糖含有シロップ、食塩
賞味期限 製造日より11日間
保存方法 10℃以下
備考 アレルギー物質:乳・卵

淡路島産藻塩使用「淡路島藻塩プリン」2P

価格: ¥173 (税込)
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