保地味噌 麦合せこうじみそ

コクのある麦合わせ味噌

蔵の中で元気に生きている味噌を、生きたまま使ってもらいたい。
そう願いから作り続けている無添加手作りの合わせ味噌です。
麦は、旨み成分であるグルタミン酸の含有量が多くコクのある味噌に仕上がっています。
この味噌は、麦2割強、米8割弱の合せ麹を大豆の1.65倍とたっぷり使い仕込みました。
包装時、膨沸を防ぐ目的で少々の酒精を含みます。
※麦を使った味噌ではめずらしい使い勝手の良い、麹の粒を潰した濾しみそタイプです。

生産風景

淡路島北部の「保地味噌(ほじみそ)」醸造所

淡路島北部、気候の安定した旧・北淡町(現淡路市)で
「保地味噌醸造所」は昭和39年から味噌造りを営んでいます。
防腐剤を一切使用せず、国内産のこだわの原材料を使用して昔ながらの天然醸造を行っています。
昔から「みそは医者いらず」「味噌汁一杯三里の力」など、みそと健康を結び付けた言葉はたくさんあります。
保地味噌は、体に優しい田舎味噌造りを信条としています。

国内産のこだわり原材料を使用した手造り天然醸造味噌

お手本は、昔からおばあちゃん達が造っていた手前味噌。
材料を吟味し、より良い素材を求め続け、
研究と改善を重ねた麹を、たっぷり使い仕込みました。

こだわり原材料

『米』・・・地元産を含む国内産米を丹精込めて麹にし、たっぷり使用しています。
『大豆』・・遺伝子組み換えとは無縁です。糖度の高い大粒白目大豆の北海道産「とよまさり」を使用しています。
『塩』・・・ミネラルたっぷり、にがり成分を含んだ天日塩「赤穂の天塩」を使用しています。
『麦』・・・四国産の裸麦を使用しています。

小芋とコンニャクと大根の味噌田楽

ひれ酒

◆材料

4人前

小芋 8個
コンニャク 1枚 
大根 1/2本
味噌 100g
みりん 大さじ4
大さじ2
砂糖 大さじ2
◆調理

小芋の下拵え

小芋の泥を洗い落とし、水をよくふき取る(レンジでするときは水をふき取る)。
鍋に塩水を作り、水から小芋を煮ると、皮が割れてきたら火を止めて冷ます。
※レンジの場合はラップに包み「約2分」程度で皮が割れます。
包丁で皮を剥き、塩水で茹で上げます。

コンニャクの下拵え

コンニャク1枚を4等分に切り分けます。
コンニャクの表面に、軽く包丁で「切れ目」を入れます。
お湯に2を入れて茹で上げます。
※お好みにより出汁等で茹でるとさらにおいしいです。

大根の下拵え

大根の皮を剥き、約2cm程度の厚みに切り分けます。
大根の面取りを行います。
お湯に2を入れて茹で上げます。
※お好みにより出汁等で茹でるとさらにおいしいです。

田楽味噌の作り方

鍋に味噌・みりん・酒・砂糖を入れます。
沸騰しない様に鍋を火にかけ味噌を溶かしていきます。
※湯煎しながら行うと上手にできます。

仕上げ

各々(小芋とコンニャク)を串に刺し、お皿に盛り付けます。
1に田楽味噌をかけ、各々お好みの仕上げを行います。
※胡麻やフリ柚子など。

インフォメーション

名称 調合みそ
原材料名 米、大豆(遺伝子組み換えでない)、食塩、裸麦、酒精
内容量 750g
賞味期限 6ヶ月
保存方法 冷蔵庫など低温暗所で保存
備考 保存中、みその色が濃くなる、ふくれる、汁がたまる、場合があります。品質、風味にはまったく関係ございませんので安心してお召し上がりください。冷蔵庫など低温暗所で保存すると上記傾向を軽減することができます。

保地味噌 麦合せこうじみそ

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