程よい辛さの田舎味噌

厳選された大豆と米こうじをふんだんに使った、程よい辛さのお味噌です。
かわばたみそで一番人気の生味噌です。
麹歩合10で塩分は12%です。毎日のお味噌汁やお料理にお使いください。

生産風景

創業180年の老舗「かわばたみそ」が作る手作り味噌

気候の良い瀬戸内海に浮かぶ風光明媚な淡路島で「かわばたみそ」は180年の歴史を持つ老舗です。

従業員11名の小さな会社ですが、国産大豆を始めこだわりの原料と昔ながらの手作り製法を守り続けています。

生産工程では、徹底した温度管理のもと、製造を行います。

保存料、着色料不使用

保存料や着色料などの添加物を一切使用しておりません。
お子様からお年寄りの方まで安心してお召し上がりいただけます。

180年作り続けている純白のこうじ

昔ながらの製法に改良を積み重ねて出来上がった純白のこうじは、ふんわりしっとり。
まるで雪が降ったあとみたいに全体に酵母菌が行き渡っています。
おいしいお味噌はおいしいこうじから。
こうじの味を活かしたなつかしい味の『かわばたみそ』です。

加熱処理なしの生きている味噌

「かわばたみそ」のお味噌は発酵を止める加熱処理をしていない生味噌です。
味噌本来の風味やコク、そして酵母菌が生きています。

鯖(さば)の味噌煮

ひれ酒

◆材料

2人前

鯖切り身orフィレ 4切
白ネギ 1本
生姜 2かけ
300ml
100ml
砂糖 大さじ3
味噌 大さじ5
◆調理

サバの下拵え

サバの皮目に包丁で切れ目を入れておいてください。
※これをしないと、次の段階の「霜降り作業」で皮がひきつります。
サバをボール等にいれて、90℃程度のお湯で「霜降り(お湯をかける)」します。
軽く箸で回したら、冷水にて冷やし「ザル上げ」しておきます。

その他の下拵え

生姜は皮を剥き、お好みのサイズにスライスしておきます。
白ネギは約5cm程度の切り分け、フライパンで表面に焦げが付く程度に焼いておきます。
味噌はボールに入れて、準備しておきます。

煮つけ作業

鍋に水と砂糖と生姜を入れ沸騰したら、サバの皮目を上にして入れていきます。
その鍋にお酒をまわしかけます。
※お酒の沸騰と同時に魚の臭みを外に逃がしてくれます
鍋に水と砂糖と生姜を入れ沸騰したら、サバの皮目を上にして入れていきます。
鍋から汁をすくい、味噌ボールに入れて味噌を溶かします。
4で溶いた味噌を鍋にいれて、軽く沸騰したら火を止めて冷まします。
※冷めていくときに「浸透圧」で味をしみこませます(常温程度まで)
5で冷ました鍋を再度火へ戻し、落し蓋(ペーパーでも良い)をして、10分程度煮詰めていきます。
お好みの器に「サバの味噌煮」を盛り付け、あしらいに「焼ネギ」を添えて出来上がり。
◆ポイント

※鯖は冷凍でも良いが、生サバで「マサバ」の方が美味しく仕上がります。
※鯖は骨付きの方が、味に深みがでます。

本当の「機能性食品」としての味噌

味噌は、体調を整えたり病気を予防する機能を持つ「機能性食品」と呼ばれます。
しかし、市場に流通している味噌は、その機能が失われてしまっている商品も多いのです。
それは、酵母の過発酵によるパッケージの膨張や破裂を防ぐため、
出荷前に加熱処理などによって酵母菌が殺菌されてしまっているから。
「機能性食品」であるためには、酵母菌が生きているお味噌でなければなりません。
かわばたみその「生きている味噌」を是非一度ご賞味ください。

インフォメーション

名称 米みそ
原材料名 米、大豆、食塩
内容量 700g
賞味期限 6ヶ月
保存方法 要冷蔵(10℃以下)
備考 完全無添加の生味噌ですので、保存にはご注意ください。放っておくと発酵が進んでカビが生えたり、色や風味が変わります。

かわばたみそ 田舎味噌中辛

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