【前拓水産】淡路島3年とらふぐ てっちり・てっさ・白子付きセット(4人前)
(本家たかはしのポン酢付き)

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季節により水温の差が大きく潮流の激しい鳴門海峡の海域で
3年の歳月をかけて育てたとらふぐです。

ほとんどのとらふぐが2年で出荷されるところを、もう1年我慢し、大きく育ったとらふぐです。
「淡路島3年とらふぐ」は、質・量ともに豊かに成長しているので、味わい・身の締まり・歯ごたえ・うま味は格別です。

ふぐイメージ

「淡路島3年とらふぐ」のパイオニア 前拓水産

淡路島南部、福良(ふくら)湾の「前拓水産株式会社」で、
「淡路島3年とらふぐ」は生まれました。

前拓水産では、ふぐの養殖は35年前に始め、約2年で出荷していました。
ノウハウが何もないところからのスタートだったそうです。

エサをやりすぎても、やらなすぎてもうまくいかず、
網の太さ、目の大きさ、
育てるときには、良いタイミングで歯を切らなければならないなど
何年も何年も失敗しながら、手探りで養殖法を確立していきました。

ふぐイメージ

左が3年とらふぐ、右が2年もの

「てつ」

天然のとらふぐでは、1.5kg以上のものを「てつ」と呼びます。
養殖では2年飼育してもせいぜい700g~800g。
また、ふぐは絞めた後に旨みを出すために少し寝かせますが、
2年物は寝かせると水っぽくなってしまいます。

「てつ」に張り合える養殖とらふぐは「3年」でなければならなかったのです。

ふぐイメージ

福良湾に浮かぶトラフグの養殖場

ここでしかできない「3年飼育」

試験的に3年飼育したトラフグを見て、その大きさに驚いたと言います。
2年物とはまるで大人と子供。
またその肉質は天然ものに勝るとも劣らない品質でした。

とらふぐの3年飼育が難しい第一の理由は「水温」です。
夏は温暖でも、冬には一定の温度以下になる必要があります。
なぜなら冬の水温が高いままだと、ふぐは餌を食べすぎ、
3年を待たずに肝臓を悪くして死んでしまうのです。

福良湾近辺は、複雑な地形と、目前を流れる日本一早い海流のため、
水温が冬には飼育に理想的な「9℃以下」となります。

淡路島の福良湾だからこそ、「3年」の飼育が可能だったのです。

生産風景

ふぐイメージ

生け簀にうつしたトラフグを絞め、熟練の職人が鮮やかな手つきでさばいていきます。

ふぐイメージ

あっという間に、身だけになったトラフグ。

ふぐイメージ

とらふぐの身は、しばらく寝かせると旨みが増します。寝かせている間に身が縮まないようにパックします。

ふぐイメージ

右が3年とらふぐの白子。左の2年ものと比べると差が歴然です!

ふぐイメージ

ヒレは天日で干してヒレ酒用にします

ふぐイメージ

てっさ用に身は薄く引いていき

ふぐイメージ

アラと上身をてっちり用に盛ります。

ふぐイメージ

そのままてっちり、てっさをお楽しみいただける形に梱包してお届けします。

ふぐイメージ

島外にはあまり流通していない「3年とらふぐ」

前拓水産の「3年とらふぐ」(登録商標)は、生産数が限られており、
主に島内のホテルや料亭で消費されるため
島外には殆ど出回っていません。
「島と暮らす」が自信を持ってお届けできる逸品です。

≪ふぐ鍋の作り方≫

商品イメージ

※水炊きであっさりと

◆材料

(4人分)

白菜 1/2個
春菊 1束
生シイタケ 4枚
えのき茸 1パック
豆腐 1/2丁
長ネギ 1本
人参 1本
くずきり&マロニー 100g
だし昆布 15cm
ポン酢醤油、もみじおろし、万能ねぎ〔小口ねぎ〕 適量
◆調理
野菜をそれぞれ鍋用にカットしてください。ニンジンは薄目にカットがお勧めです。
土鍋に水と昆布を入れて「だし」をとります。
※沸騰する前に昆布を取り出してください、そうしないと生臭くなります。
まずは「ふぐのアラ身」を入れて、ふぐの旨味出汁を出します。
※少しアクが出ますので、アクを取り除きながら出汁を取ります
旨味出汁がでたら、白菜、春菊、生椎茸、えのき茸、ニンジン、豆腐、長ネギと全ての材料を入れてください。
土鍋のふたをして沸騰し火がとおるまで、煮込んでください。
煮込みあがったら、お好みのポン酢や薬味でお召し上がりください。
※ふぐ皮は「サッと湯通し」してお召し上がりください。

≪ふぐの白子焼き≫

ひれ酒とてっちり

◆ご用意いただく道具
オーブントースター、アルミホイル、キッチンバーナー(あればベスト)or焼き網
◆調理
まな板や皿に白子を乗せ、塩うち(ふり塩)をします。
旨味が出るまで、そのまま5分程寝かしてください。
オーブントースターの鉄板にアルミホイルを敷き、その上に白子を載せます。
オーブントースター(1,200W前後/10分程度、700W前後/15分程度)で
焼き上げてください。 オーブントースターでは表面が焼き上がらない程度に焼き上げてください。
※中まで火が通るとおいしくありません
焼き上げたら、表面をキツネ色になるまでいぶし焼きます。
〈バーナーの場合〉
表面がきつね色になるまで、一瞬で焼き上げてください。
〈焼き網の場合〉
焼き網にのせてガスコンロで表面がきつね色になるまで焼き上げてください。
焼き上がった、お好みのサイズに切り分けて、お鍋の薬味などでお召し上がりください。
※生姜醤油や柚子胡椒などでも、美味しく召し上がれます。

≪ふぐ雑炊の作り方≫

◆ご用意いただく材料
ご飯、卵、万能ねぎ、塩、ポン酢 それぞれ適量
◆調理
ふぐ鍋から「具材」をざる等で取り除いてスープだけにしてください。
ご飯はザルにいれて表面のぬめりを取除くために水洗いしてください。
※そうすることでスープとなじみます
鍋にふぐ鍋のスープをひと煮立ちしたら、ごはんと塩を小さじ1/2程度いれて、もうひと煮立ちさせてください。
卵をボールなどで溶き卵にして、鍋に回しかけて火を止めてください。
※卵は箸などで白身を切るように溶いてください。溶きすぎ注意です。
ネギを振りかけ軽く混ぜてください。お好みで「塩」や「ポン酢」で味を調えてください。
お好みの器に盛り付けて出来上がりです。

≪ふぐひれ酒の作り方≫

ひれ酒

◆材料と道具
ふぐひれ 1~2枚
日本酒 ※本醸酒の方が良い 1合(180ml) 
蓋付の湯呑 ※なければ急須等でも良いと思います 1個
◆調理
「ふぐひれ」を表面がきつね色になるまで焼きます
 ※家庭用オーブントースターやフライパンで焼くと簡単です
 ※フライパンで焼くときは蓋をしないでください
日本酒は普通に飲まれる温度40℃前後とは異なり、70~80℃と極熱燗にしてください。
(蓋付湯呑or急須)
手順1で焼いたふぐひれを「温かい内」に熱燗にいれて、約2分間蒸らしてください。
2分で出来上がりです。
◆ポイント

日本酒のアルコールがキツイのが苦手な方は、湯呑の蓋を開けた後に、ライターやマッチ等で火をつけて、アルコールを飛ばしていただきますと、ふぐのひれ酒の風味のみ味わうことが出来ます。

ひれ酒とてっちり

・てっちり用ふぐ(上身・アラ身)4人前
・てっぴ(ふぐ皮)
・ふぐひれ
・てっさ4人前
・フグ白子

 がセットになった商品です。

すだちぽん酢

本家たかはしのポン酢つき

淡路島の人気のぽん酢「本家たかはしのぽん酢」つきです。てっちりにお使いください。
「本家たかはしのぽん酢」の詳しい説明はこちらをご覧ください。

インフォメーション

品名 淡路島3年とらふぐてっちりセット(4人前)
原材料名 トラフグ(淡路島産)
内容量 上身・アラ身込 600g
てっさ 120g
白子 200g
てっぴ(ふぐ皮湯引き) 70g
ひれ酒用ひれ 4枚
消費期限 3日
保存方法 要冷蔵(10℃以下)
備考 ご注文受付から発送まで、4日いただいております。

本家たかはしポン酢

名称 しょうゆ加工品
原材料名 本醸造しょう油、醸造酢、すだち酢、味りん、柚子酢、かつお昆布だし、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に小麦・大豆を含む)
内容量 300ml
賞味期限 製造日より1年
保存方法 直射日光を避け、常温で保存してください。開栓後は冷蔵庫に入れてなるべく早くお召し上がりください。
備考 よくふってお召し上がり下さい。

【前拓水産】淡路島3年とらふぐ てっちり・てっさ・白子付きセット(4人前) (本家たかはしのポン酢付き)

価格: ¥20,000 (税込)
[ポイント還元 200ポイント~]
販売期間: 2016年12月31日00時00分~
2017年03月31日22時59分
数量:
在庫: 在庫あり

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