レンジで簡単 淡路牛釜飯

淡路海苔

早炊米と具材を混ぜ合わせ、レンジで温めるだけ!味わい深い淡路牛釜飯が出来上がり

淡路島産牛肉の釜飯です。自然豊かな淡路島で育った「淡路牛」は肉質良く、ほどよいサシが魅力で、島内外でも人気が上昇中!
早炊米と具材を混ぜあわせ、レンジで10~12分温めるだけで、簡単に味わい深い淡路牛釜飯が出来上がります。
タレと肉汁がたっぷり染みた、ほかほかご飯と、筋肉のうま味と脂肪の香りが微妙に溶け合う淡路牛の、レンジで温めるだけで簡単にできる淡路牛釜飯をぜひお召し上がりください。

商品イメージ

生産風景
淡路牛

淡路牛

和牛登録審査会(JAあわじ島提供)

「神戸ビーフ」「但馬牛」の素牛(もとうし)、淡路牛

淡路島の黒毛和牛は、そのまま淡路島で育てられて厳しい基準をクリアし、「淡路ビーフ」となるものや、世界に名だたる「神戸ビーフ」となるものもいます。つまり、「神戸ビーフ」も「松坂牛」も「淡路ビーフ」も元は一緒。淡路島で生まれ育った子牛が、どの地域団体登録商標を取得されるかにより、「淡路ビーフ」「神戸ビーフ」「松坂牛」になるかが決まります。
素牛(もとうし)とは、肥育開始前、または繁殖牛として育成する前の子牛のことです。
日本一のブランド「神戸ビーフ」の一大素牛(もとうし)生産地の地位を確立するべく、
淡路牛の育成には、JAによる管理指導など、品質向上のたゆまぬ努力が行われています。

淡路牛

育成牛管理指導の様子(JAあわじ島提供)

奇跡の4頭の子孫「但馬牛」

兵庫県で生まれて育てられる国産黒毛和牛のうち、
歩留等級が「A」または「B」であれば「但馬牛」と呼ばれます。
さらにそのうち、牛脂肪交雑基準(BMS)がNo.6以上の未経産牛(メス)、もしくは去勢牛(オス)であることなど、一定の基準を満たしたものは「神戸ビーフ」の銘柄を名乗ることができます。

但馬牛は、一時は絶滅したと思われていた純国産黒毛和牛が、但馬(現・新温泉町)の地に奇跡的に4頭だけが生き残っていたものの子孫です。そして現在流通している国産黒毛和牛の母牛は99.9%、名牛「田尻号」の子孫なのです。

松坂牛や近江牛のように、但馬牛が素牛(もとうし)となっているものや 前沢牛、仙台牛、飛騨牛、佐賀牛などのように但馬牛の血統を入れることで肉質が改善されているものなど、但馬牛は国産黒毛和牛の祖であり、トップブランドとして名を馳せています。
そして、淡路島も「但馬牛」の一大産地で、現在、出荷数は但馬地方よりも淡路島のほうが多くなっています。

淡路牛

畜産共進会(JAあわじ島提供)

「淡路牛」

淡路島で生まれた牛、もしくは淡路島での肥育期間が長い牛のことを総称して「淡路牛」と言います。島の雄大な自然の中で生まれ、育てられる淡路牛。
本商品は、神戸ビーフや淡路ビーフの名が冠せられるブランド肉でこそありませんが、肉質は良く、お求めやすい価格となっています。自信を持ってお届けできる「淡路牛」のおいしいお肉です。

淡路牛

インフォメーション

名称 釜めし
原材料 具材:牛肉(淡路島産)、ごぼう、醤油、人参、こんにゃく、かつおエキス、食塩、砂糖、水酸化Ca、
米:国内産早炊き米、(原材料の一部に大豆・小麦を含む)
殺菌方法 気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌
内容量 具材200g、加工米110g
賞味期限 1年
保存方法 直射日光を避けて保存してください。この製品は、レトルトパウチ食品です。
備考  

レンジで簡単 淡路牛釜飯

価格: ¥1,278 (税込 ¥1,380)
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お客様の声

タックン様 投稿日:2018年02月11日
おすすめ度:
簡単にできるし、非常においしいかったです。
容器は、利用できそうなので、とってあります。
次に購入するとき、容器なしでもよいので、
その分安く販売できないですかね。
ばぴぃ様 投稿日:2018年01月07日
おすすめ度:
思ってたよりもお肉がゴロゴロ入ってて食べごたえアリでした。
美味しかったです。

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