淡路島産イカナゴのくぎ煮 300g【化粧箱包装タイプ】

調理イメージ

2017年産 いかなごのくぎ煮

春を呼ぶ魚として知られるイカナゴ。
淡路島近海では、2月下旬頃からイカナゴ漁が解禁となり、春の風物詩として定着しています。
淡路島の名産になっている「いかなごのくぎ煮」は、このシンコの佃煮です。
イカナゴのシンコの漁期は2月下旬から3月下旬までのほんの短い間しかなく、この時期に捕れたイカナゴをくぎ煮(佃煮)にして保存食としています。

ところが今年(2017年)はイカナゴは非常に数が少なく、
イカナゴ漁の解禁も例年より大幅に遅くなってしまいました。
2017年は、とても貴重な「いかなごのくぎ煮」です。
化粧箱包装タイプで贈り物にも最適です。

調理イメージ

イカナゴのくぎ煮は、基本的に醤油、砂糖(ザラメ)、みりん、生姜を使って甘辛く味付けしますが、作る人によって味付けはさまざま。鰹と昆布のだし汁、酒、山椒、水飴、ゴマなどを追加したり、レモンや八朔など柑橘類を入れる方もいます。それぞれの家庭に受け継がれてきた「家庭の味」がある「イカナゴのくぎ煮」です。

「島と暮らす」では、淡路島伝統製法の醤油・砂糖・生姜等で仕上げたシンプルな味付けのものをご用意しております。後を引くおいしさです。

生産風景
イカナゴのくぎ煮

生産風景

瀬戸内海に春を告げる魚 イカナゴ

イカナゴ漁は、2艘の網船+1艘の運搬船の「3艘1組」の船団で漁獲されます。
網船がイカナゴを続けて漁獲している間に運搬船が港にピストン方式で運び入れ、新鮮なうちにセリにかけられます。

玉ねぎ畑

近年、漁獲高はだんだんと減ってきており、漁師たちはイカナゴの資源を守るため、厳しく解禁日や操業時間を決めて調整しています。

玉ねぎ畑

新鮮なうちに一気にくぎ煮に。

イカナゴは漁獲後あっという間に鮮度が落ちてしまうため、すぐに釜に入れてくぎ煮に炊きあげられます。

玉ねぎ畑

震災のお礼で全国へ

兵庫県瀬戸内海沿岸では、春に漁獲したイカナゴで地元の主婦が「くぎ煮」を作ることが恒例となっており、春を告げる魚として兵庫県民にとって思い入れの深い魚です。

平成7年の阪神大震災の折、兵庫県の被災者が支援のお返しにと日本各地に「イカナゴのくぎ煮」を送り、好評を得て全国に広まりました。

調理イメージ

インフォメーション

名称 佃煮(いかなごくぎ煮)
原材料名 いかなご、醤油、砂糖、みりん、土生姜、還元水あめ、(原材料の一部に小麦・大豆を含む)
原料原産地 淡路島産(いかなご)
内容量 300g
賞味期限 60日
保存方法 直射日光を避けて冷暗所にて保存してください。
製造者 有限会社西山佃煮
備考 本製品で使用している原材料は雑魚介類(かに・えび)が混ざる漁法で採取しています。

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

いかなごのくぎ煮300g(化粧箱包装タイプ)

価格: ¥2,890 (税込)
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数量:
在庫: 283個

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お客様の声

上川登代子様 投稿日:2017年04月22日
おすすめ度:
いかなご、美味しく頂きました。

初めは神戸のお店で購入しましたが、人づてに淡路島のいかなごが美味しいと聞き、ネットで探して注文させて頂きました。
一度、購入してあまりにも美味しかったので再注文させて頂きました。
味もしっかりしてて、いかなごの大きさも丁度良かったです。
しげさん様 投稿日:2017年03月30日
おすすめ度:
とても美味しかったです!
娘(2人)にもそれぞれに送ったんですがとても喜んでくれました。

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