【早生(わせ)】 淡路島産玉ねぎ・新玉 5kg 【3月上旬~6月13日まで】

調理イメージ

2017年産 サラダにぴったりの淡路島産玉ねぎ【新玉】

「新玉」の淡路島産の玉ねぎです。生のサラダに向いています。
「玉ねぎを生で食べる」というと驚かれる方も少なくありません。

もちろん、いかに淡路島産と言えども、6月以降に収穫される中生(なかて)や晩生(おくて)の玉ねぎを
生で食べれば、多少の辛味は否めません。それら茶色い玉ねぎは、加熱したり、あるいは冷やしたりして、辛味を抑えるのが前提の玉ねぎです。

しかし、こちらの「新玉」と呼ばれる早生(わせ)の淡路島産玉ねぎは
肉厚でやわらかく、是非生で食べてそのおいしさを味わっていただきたい玉ねぎです。
反面収穫できる期間は短く、日持ちはしませんので、到着したら冷蔵保存し、お早めにお召し上がりください。

生産風景
淡路島玉ねぎ

玉ねぎ畑

淡路島産の玉ねぎ ~太陽の恵み~

今や島を代表する食材となった「淡路島の玉ねぎ」
その甘さ、やわらかさには、理由があります。

第一は、日照時間が長く、温暖な「瀬戸内海式気候」であるということ。
冬でも雪が降ることは滅多にない淡路島の年間平均気温は約16℃。
年間を通じた日照時間の平均は約2110時間(淡路市)で、
全国でもトップクラスの水準です。(全国平均は1897時間)

また周りを海に囲まれているため、気温も安定しています。
収穫時期となる夏季に雨が少ないという、野菜栽培に適した特徴もあります。

玉ねぎ畑

淡路島産の玉ねぎ ~大地の恵み~

第二に、水はけが良く肥沃な土壌であるということ。
殆どの野菜は、水はけの良い土地を好みます。

玉ねぎの一大産地である「三原平野」は砂壌土中心で水はけが良く、
また玉ねぎ栽培に適した肥沃な栄養素を含んだ土壌です。

水田転換畑では、夏に水を張ることで、病害を予防するといった工夫もあります。

玉ねぎイメージ

【新玉】のおいしさ

12月上旬に定植し、4月~6月に収穫する「早生(わせ)」は「新玉」とも呼ばれ、淡路島では「七宝」という品種が多く栽培されています。 早生はみずみずしく、日持ちはしませんが、生でも辛味が少なく、生食のサラダ等に向いています。
繊維方向を断つように切ると、より美味しさを感じていただけます。
加熱すると火の通りが早いのですぐ溶けてしまいますので、加熱する場合は短い時間で。

1年のうちの2か月ほど、限られた旬の食材です。

インフォメーション

名称 たまねぎ
原産地 淡路島
内容量 5kg
保存方法 冷蔵(10℃以下)
備考  

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

【早生(わせ)】 淡路島産玉ねぎ・新玉 5kg 【3月上旬~6月13日まで】

価格: ¥2,600 (税込)
[ポイント還元 26ポイント~]
販売期間: 2017年04月01日00時00分~
2017年06月20日23時59分
数量:
在庫: 在庫切れ

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お客様の声

うさこ様 投稿日:2017年06月07日
おすすめ度:
淡路島の玉ねぎを食べたら、他の産地のものは食べれません。やわらかく、あまく、生でも加熱しても、おいしいです。
mxsasaki様 投稿日:2017年06月03日
おすすめ度:
シーズン最後にもかかわらず、おいしい新玉ねぎでした。
生食に向け水にさらしてみたら風味辛みが抜けてしまい失敗。
近隣スーパーの新玉ねぎと同じと思ったのが敗因です。
あらためて、スライスし食べる直前に軽く水洗い、これがベストでした。
風味辛みちょうどです。
また、頼もうと思います。
吉本様 投稿日:2017年05月26日
おすすめ度:
私の郷里、大分の友人に送ったものですが、大変喜んでもらいました。淡路島の「新玉ねぎ」のようなんのは、大分にはありませんので喜んでくれたものと思います。
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