淡路島産 玉ねぎ滴丸ごとジュース(添加物不使用)

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冷やしたジュースを朝の習慣にプラス。

原材料は淡路島産玉ねぎのみ!丸ごと使った100%玉ねぎジュース

淡路島産 玉ねぎの丸ごとジュース。

京野菜を使った様々なジュースを作る技術を持った方と、淡路島産の玉ねぎが出会い、「淡路島の滴」ジュースとして結実しました。

玉ねぎを丸ごと「絞って」しまうと、辛味やえぐさなども一緒に混ざってしまい、濁りのある液体となりますが、この「淡路島の滴」はまずミキサーで玉ねぎを細かく粉砕したあと、風味を損なわないように蒸気で加熱し、
布でこして(決して絞らずに)一滴ずつ集めた、まさしく玉ねぎの「しずく」です。

ジュースとしてそのままお召し上がりいただくと、フレッシュな玉ねぎ特有の香りと甘みがお楽しみいただけます。更に、その季節季節で採れた玉ねぎをジュースにしているので、実は、季節によって味が変わります。
「早生(わせ)」の時期のものはさわやかでフレッシュな甘み。 「中生(なかて)」のものになるとコクが増し、 「晩生(おくて)」になると熟成した旨みが味わえます。 一年を通して、その時期の玉ねぎの味わいを感じられる、まさしく「淡路島の玉ねぎのエッセンスそのもの」と言える商品です。

玉ねぎそのままの滴ですので、パスタやスープなどの隠し味としても大活躍。玉ねぎの風味がお料理のお味を深めてくれます。

生産風景
淡路島玉ねぎ

玉ねぎ畑

淡路島産の玉ねぎ ~太陽の恵み~

今や島を代表する食材となった「淡路島の玉ねぎ」
その甘さ、やわらかさには、理由があります。

第一は、日照時間が長く、温暖な「瀬戸内海式気候」であるということ。
冬でも雪が降ることは滅多にない淡路島の年間平均気温は約16℃。
年間を通じた日照時間の平均は約2110時間(淡路市)で、
全国でもトップクラスの水準です。(全国平均は1897時間)

また周りを海に囲まれているため、気温も安定しています。
収穫時期となる夏季に雨が少ないという、野菜栽培に適した特徴もあります。

玉ねぎ畑

淡路島産の玉ねぎ ~大地の恵み~

第二に、水はけが良く肥沃な土壌であるということ。
殆どの野菜は、水はけの良い土地を好みます。

玉ねぎの一大産地である「三原平野」は砂壌土中心で水はけが良く、
また玉ねぎ栽培に適した栄養素を含んだ肥沃な土壌です。

水田転換畑では、夏に水を張ることで、病害を予防するといった工夫もあります。

玉ねぎ小屋

淡路島産の玉ねぎ ~時間の恵み~

第三に、じっくりと約7か月の時間をかけて生育されていること。
通常は約4か月程度で収穫するところを、6~7か月の期間をかけて栽培します。

「晩生(おくて)」と言われる淡路島産の代表的な玉ねぎは
9月に苗床に種をまき
11~12月に田んぼに植え替えられ
冬を越えて6月下旬に収穫されます。

玉ねぎの茎が倒れてから、さらに2週間畑で放置し、十分に熟したところを収穫します。

収穫された淡路島たまねぎは「玉葱小屋」に吊られ
自然の風を利用してゆっくりと乾燥させていきます。
これは雨の少ない淡路島ならではの方法と言えるかもしれません。
自然乾燥することで甘みをより一層増していくとともに、色つやも際立ってきます。

さらに10月になると、玉ねぎを冷蔵保存し、冷蔵庫で水分が少し抜けることで、
糖度が上がります。そうしてできた玉ねぎを「甘玉」と呼びます。

玉ねぎイメージ

淡路島産たまねぎの美味しさ

JA全農兵庫の調査では、一般的な他産地の玉ねぎよりも約2倍、応力が少なく(やわらかい)
あまみとなるソテー時の「全糖含有量」が最大で約4%高く(あまい)
辛味を示す「ピルビン酸含量」が最大で他産地の6割程度と確認されました。(辛くない)

淡路島の自然の恵みをたっぷり凝縮した、甘く、やわらかい玉ねぎです。

インフォメーション

名称 玉ねぎジュース
原材料名 淡路島産玉ねぎ
内容量 160g
賞味期限 6か月
保存方法 直射日光を避け、常温で保存して下さい。開栓後は冷蔵庫で保存しなるべく早くお召し上がり下さい。
備考  

淡路島産 玉ねぎ滴丸ごとジュース(添加物不使用)

価格: ¥350 (税込 ¥378)
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