昔ながらの製法で作られた「淡路島手延そうめん」750g
(15束:5人前)

そうめん

淡路島・福良(ふくら)で育まれた「淡路島手延そうめん」

関西圏と四国を結ぶ交通の要所でもある淡路島・福良。
鳴門海峡を望む複雑な地形で、目前を日本一速い潮流が流れ、冬の3年トラフグをはじめ、鳴門の鯛、春先のワカメや夏のハモなど、様々な海産物の宝庫として知られています。

そんな漁師たちの冬の生業として、天保の頃よりそうめん作りが行われていました。

そうめん

福良湾の光景

寒製手延べ

寒冷な季節に、昔ながらの製法で大量生産せずに二昼夜かけて手作りで作り、さらに一冬を土蔵で寝かせることで、風味とコシのあるそうめんになります。江戸時代、渡七平という漁師が伊勢参りの帰りに三輪そうめんに出会い、その魅力にとりつかれ、そのまま伊勢に2年間留まって製法を習得した後に福良に持ち帰ったのがそのはじまりと伝えられています。

創業百余年の八勝長谷製麺では、上質な小麦粉を塩水で丹念に練り上げ、手で延ばしては寝かせる作業を繰り返し、天日干しによって質の良いそうめんを製造しています。

昔ながらの技法で作られたそうめんは、コシの強さが特長。よく冷やして、つるりとしたのど越しをお楽しみいただける素麺をお届けいたします。

そうめん

人の手だけが作り出せるコシの強さ

機械を使わない昔ながらの手延べ製法にこだわった「淡路島の手延そうめん」。
手延べにこだわる理由は、そうめんのコシの強さが人の手にしか作り出すことができないからです。
コシの元であるグルテンの構造が、手延べ麺と機械で作られた麺では全く異なります。機械製法では圧延させた生地を切り出して作るためグルテン構造が粗く、手延べ製法では少し伸ばしては熟成させることを繰り返すため、グルテン組織を壊さず緻密な組織をもったそうめんに仕上がります。食べてみるとその差は歴然。
風味と舌ざわりをお楽しみいただきたい、本物の手延そうめんです。

【お召し上がり方】
春・・・鯛めん・お吸い物の椀だね
夏・・・冷やしそうめん・油いため・サラダ
秋・・・すき焼きの友に・味噌汁の実
冬・・・にゅうめん・鍋物・釜上げ など

お手軽な750g箱入り

そうめんは茹でると重量が1.5倍程度になります。軽く1人前なら2束、少し多めなら3束で1人前です。紙箱入り750g(15束)で5人前~7人前。使い切りやすいサイズです。

インフォメーション

名称 手延べ素麺
原材料名 小麦粉、食塩、食用植物油
内容量 750g
賞味期限 製造日より2年
保存方法 湿気の少ない風通しの良い場所で保存して下さい。
製造者 (株)長谷製麺
備考 本製品はそばを含む製品と共通の設備で製造しています。

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

昔ながらの製法で作られた「淡路島手延そうめん」750g(15束:5人前)

価格: ¥1,389 (税込 ¥1,500)
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