しわら干し風の淡路島産ちりめん(500g)【淡路島岩屋漁港産】

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淡路島岩屋港産100%

明石海峡を眼前に見据える 淡路島岩屋港 は、狭い海峡を流れる海流の速さと、
大きな河川が幾つも流れ込む海域で、鯛やタコをはじめとする様々な種類の海産物の特産地となっています。
そこで漁獲されるしらす(カタクチイワシの稚魚)は身が太く脂のノリが良く、味わい深いのが特徴です。

柔らかい口当たり「しわら干し」のちりめん

しらすを釜茹でにして乾燥させたものが、ちりめん(ちりめんじゃこ)ですが、
長期保存のためにほとんど水分を残さないほど乾燥させた「上乾ちりめん」に対し、
こちらは表面が完全に乾ききらない「しわら干し」の状態にとどめたちりめんです。

口当たりが柔らかく、フワッとした食感がたまりません。そのままご飯に乗せて、また大根おろしと醤油で。
夏の島のおいしさが凝縮されています。

生産風景
淡路島岩屋港 内田水産

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水揚げから数分で釜揚げ

何隻もの漁船が船団を組み、漁獲したしらすは岩屋港に運び入れられ、
あっという間にセリで値段がつくと、水産会社に運び入れられます。

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水産会社は同じ明石海峡大橋のたもと、車で3分もかからない距離にあります。

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すぐさま釜に入れられ、身を壊さないように釜茹でから水切りまで一気に行います。

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天日に干して数時間、柔らかさを残した仕上げ

茹で上がったしらすを天日干し、数時間乾燥させます。
天日干しにすることでちりめんに色ツヤが出て美しい白色に輝きます。
この時、乾燥の具合によって「ちりめん」と「上乾ちりめん」に分かれます。
「上乾ちりめん」はほとんど水分の残らない状態まで乾燥させた状態で日持ちのする方法ですが、この商品は、しらすの柔らかさを残した仕上げの「ちりめん」です。
ふわっとした食感とちりめんの風味が広がります。

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大正5年(1915年創業)岩屋港の内田水産

大正5年創業で、当代で3代目となる内田さん。
ちりめん加工を始めたのは戦後すぐとのことです。
何よりも鮮度に気を使い、自ら目利きした状態の良い「しらす」のみを仕入れ、
釜入れから天日干しまで一貫して生産を行っていますので、
その品質は神戸中央市場でも高く評価されています。

インフォメーション

  ちりめん
名称 煮干魚類
原材料名 いわしの稚魚(兵庫県産)、食塩
内容量 500g
賞味期限 3週間
保存方法 要冷蔵(3℃~ー5℃)で保存
製造者 有限会社内田水産
備考 本製品で使用している原材料はエビ・カニ・イカ等が混ざる漁法で採取されています。

しわら干し風の淡路島産ちりめん(500g)【淡路島岩屋漁港産】

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