島の玄米粉を使用した「沖縄黒糖&黒大豆きな粉玄米粉パンケーキミックス」125g

商品シーン

沖縄黒糖&黒大豆きな粉玄米粉のひとくちドーナッツ 黒糖と黒みつを添えて

黒糖の風味と黒大豆の香ばしさがプラスされた
自然栽培(農薬・肥料:栽培期間中不使用)された玄米粉のグルテンフリーパンケーキミックス

淡路島の洲本市で肥料や農薬に頼らない自然に近い方法で米を栽培している小嶋小百合さん。期間中農薬せず、肥料せずに栽培された玄米粉。こちらに沖縄の純黒糖と黒大豆きな粉をプラスしたパンケーキミックスが登場しました。

もみの状態からもみ殻だけを取り除きヌカ層や胚芽がついたままの米を粉にしているため、玄米粉は白米の米粉よりも食物繊維やビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれています。小麦粉を使用していない、グルテンフリーのパンケーキミックスです。

純黒糖はまろやかでコクのある甘さが特長。黒大豆のきな粉も足しているため、香ばしさがプラスされています。パンケーキの他、ドーナッツやクッキーなどアレンジをお楽しみください。

無農薬・無肥料の自然栽培とは

小嶋さんがされている自然栽培とは、栽培期間中に肥料、農薬を与えない栽培方法のことを言います。化学肥料はもちろんのこと、堆肥や油粕などの有機肥料も使用せずに栽培されているとのこと。肥料を与えずに植えられた植物は、土の中の養分を求めてグングンと根を張りめぐらし、それによって台風などの被害も受けにくくなります。また、虫は肥料の臭いに寄って来る習性がありますが、小嶋さんの農園では肥料を与えていないため虫が寄って来ず、農薬も必要ないのだそうです。

生産風景

 

自然栽培(栽培期間中 農薬・肥料 不使用)のライ麦粉・玄米粉

淡路島・洲本市で、肥料や農薬に頼らない自然に近い栽培方法で、麦と米と野菜を育てている小嶋小百合さん。6年前に祖父母の家の整理がきっかけで、10年間住んだカナダから淡路島に移住。祖父の残した畑を活用し、自分が食べるために野菜づくりを始めました。

玉ねぎ畑

肥料や農薬を使わない野菜づくり

ご自身の病気を機に体と向き合い、「動物性のものを摂らない(ビーガン)」ライフスタイルを選択されているという小嶋さん。野菜や穀物中心の食生活となるので、使う食材には気を遣うそう。

「それまで住んでいたカナダでは、当たり前にスーパーでオーガニック野菜が売られ、飲食店には必ずビーガンメニュー(動物性のものを一切使わない料理)がありましたが、日本ではまだ一般化されていない。そこで、祖父の残した畑もあるし、自分で自分のための野菜を作ろうと思いました」と語る小嶋さん。さらに、ご自身が化学物質に敏感な体質だということもあり、肥料や農薬を使わない野菜や穀物を作れないかと調べ、肥料や農薬に頼らない自然に近い栽培方法と出会ったそうです。

玉ねぎ畑

独学でやってみた自然栽培

農業もはじめてで鍬さえ持った事がなかった小嶋さん。当時は淡路島で肥料や農薬に頼らない自然に近い栽培方法を実践されている方と出会えなかったそうで、本を読んだりネットで調べたり、最初は独学でスタート。祖父の荷物の整理をしながら、農機具や軽トラをそろえました。技術や知識の習得と共に、慣行栽培でされている他の畑にご迷惑をかけないよう周りの草を刈ったり、地域の方とコミュニケーションも必要でした。試行錯誤の結果、徐々に自分で食べる分が作れるようになり、2年前からは地元の直売所でも販売したり、友人に定期便で送るまでになりました。

玉ねぎ小屋

自然栽培の麦づくりへ

「昔の人がやっていたことをしたい」と、最初はお米を手植えしていたのですが、お米は成育の過程からどうしても「小米(くず米)」が多くできてしまう。米菓子など加工やニワトリの飼料などに応用はできますが、せっかく肥料や農薬に頼らず育てたものなので、余すことなく丸ごと食べたい。それには「粉にする」のが一番でした。
また、小嶋さんは実は元々「粉マニア」。カナダのスーパーには、大麦・小麦・ライ麦など、色々な種類の粉があり、粉を使ってパンを焼いたりお菓子づくりをするのが好きだったそうです。そこで更に、小麦、ライ麦、六条大麦、ハダカ麦の4種を育てることに!
こうして、淡路島産の“肥料や農薬に頼らない”で作った玄米粉とライ麦粉”が誕生しました。

玉ねぎイメージ

これからやりたいこと

実はいま、「人間は最低限、何を食べていたら生きて行けるのか」というテーマのもと、「大麦・さつま芋・ごま」だけを食べて生活ができるのか…実験しています(笑)
昔の人の食生活を調べると、大麦やさつま芋を多く食べていたそうです。実は大麦は玄米よりも栄養価が高く、日本人の体に合っているのではないかと思っています。
自分の病気やカナダでの暮らし、淡路島への移住を経験して、「生きる上で何が必要か」を考えるようになりました。できるだけ次に繋がるものだけを残すように。そんな循環も考えていきたいですね。

淡路島で肥料や農薬に頼らない自然に近い栽培で小麦を作られた小嶋さん。共感される仲間も徐々に増えて来たそうで、今後の広がりも楽しみですね。

沖縄黒糖&黒大豆きな粉玄米粉のひとくちドーナッツ

沖縄のサーターアンダギー風のミニドーナツ。甘さ控えめでもちもちっとした食感。お好みで黒砂糖や黒みつをつけてどうぞ。

商品イメージ

◆材料

(16~18個分)

沖縄黒糖&黒大豆きな粉玄米粉パンケーキミックス 1袋(125g)
1個
牛乳 約130cc
バニラエッセンス 1滴
揚げ油 適量

黒糖、黒みつ

適量
◆作り方
ボウルに卵を割り入れ、溶きほぐす。牛乳を加え混ぜる。沖縄黒糖&黒大豆きな粉玄米粉パンケーキミックス、バニラエッセンスを加え、なめらかになるまで混ぜ、5分休ませる。
1を大さじ1くらいずつ、2つのスプーンで丸い形に整えながら、140℃の油にそっと落とす。生地が浮かんできて、こんがりきつね色になるまで揚げる。
黒糖と黒みつを添え、お好みでつけて食べる。

インフォメーション

名称 ホットケーキミックス
原材料名 玄米(兵庫県洲本市産)、黒糖、黒大豆、食塩、ベーキングパウダー、重曹
内容量 125g
賞味期限 6カ月
保存方法 高温多湿を避け、涼しい場所で保存。開封後は冷蔵保存。
製造者 ラララ
代表 小嶋小百合
備考 本製品の製造ラインでは、小麦粉を使用した製品も製造しています。

島の「沖縄黒糖&黒大豆きな粉玄米粉パンケーキミックス」125g

価格: ¥380 (税込)
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