【天ペロ】淡路島の藻塩使用 淡路島 塩サブレ

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淡路島の特別食材で作った職人手焼きのサブレ

元来、須磨は、平安時代源氏物語にも登場する歴史古き街です。
須磨海岸は、古来より白い砂浜そして松林が映える美しい砂浜を持つ景勝地です。
歴史と自然が交錯する 情緒あふれる街、須磨。
須磨と淡路島との結びつきの強さは、古いこの短歌から伺えます。

「淡路島  かよふ千鳥の 鳴く声に 幾夜寝覚めぬ 須磨の関守」

淡路島を題材に詠まれた最も有名な源兼昌のこの歌に、須磨の地が詠まれています。
古来より「須磨」から見渡す淡路島の景観が抜群とされ、広く親しまれております。

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「天ペロ」では、古くから結びつきの強い「淡路島」の
豊富な食材を用いた商品開発をオープン時より着想し、
店主自ら淡路島に頻繁に足を運び、おいしいとされる食材一品一品を吟味し、
それらを最大限に活かせる菓子の開発に邁進してきました。

そして平成26年、淡路島塩サブレが誕生しました。
淡路島塩サブレには、淡路島を代表する下記の原材料を使用しています。

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淡路島産 藻塩

淡路島は、古来からの伝統を受け継いで現代でも塩職人が心をこめて藻塩の製造に当たっております。
海藻にしみ込んだ旨味栄養素をたっぷり含んだ、淡路島自慢の塩です。

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淡路島産 鶏卵

国内でも約5%となった祖先が全て日本の鶏、純国産鶏。
淡路島の北坂養鶏所でつくられる卵本来の力強い風味の純国産鶏卵「もみじ」を使用しました。

生産風景

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天ペロの「塩サブレ」

職人手づくり、一枚一枚に、こだわりが込められた商品です。
練った生地を方形にまとめ一つ一つ、手で切りそろえます。

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「淡路島の藻塩」を生地に振っていきます。

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オーブンで焼きあげます。
素朴な見た目ながら、島の魅力を凝縮した素材を使用し、焼き上げた優しい味のサブレです

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源平ゆかりの古刹須磨寺の参道沿いにて店を構えた和菓子屋「天ペロ」。
店名の由来は、ポルトガル語のtempero (調理あるいは調味料の意)。

天ぷらの語源とも言われる tempero ですが、
それを日本語にあて字して「天ペロ」と命名されたそうです。

店名にふさわしく、当初は揚げ饅頭を店の代名詞として販売しつつも、
様々な商品を開発し、地元のお客様から支持を集めていきました。

また観光地という立地柄、地元の方だけでなく、参拝に訪れる方々からも親しまれてきました。
須磨寺参拝のお土産として「天ペロ」の商品が使われる毎に、
より美味しさと「ここにしかない味」を追求して参りました。

インフォメーション

名称 焼き菓子
原材料名 小麦粉、バター、砂糖、卵、食塩、バニラオイル
内容量 5枚
賞味期限 20日
保存方法 高温多湿をお避け下さい
備考

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

【天ペロ】淡路島の藻塩使用 淡路島 塩サブレ

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お客様の声

てるきち様 投稿日:2017年10月12日
おすすめ度:
サブレ生地が美味しい!そして塩味の入り方が絶妙です。

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