【中生(なかて)】 淡路島産玉ねぎ 7kg 【6月~7月】

淡路島産玉ねぎ

独特な甘みが自慢の淡路島産玉ねぎ!

淡路島の自然の恵みをたっぷり凝縮して甘みが強い玉ねぎです。玉ねぎの王道の美味しさを味わえる玉ねぎです。
淡路島産玉ねぎの特徴は、ソテー時の「全糖含有量」が多く、辛味を示す「ピルビン酸含量」が少ないことです。淡路島産玉ねぎの「甘さ」「やわらかさ」をじっくりご堪能ください。
玉ねぎ小屋で吊るして、自然の風でゆっくりと乾燥させることで、熟成され甘みが増した中生の、深い味わいを堪能ください。

淡路島産玉ねぎ

淡路島産玉ねぎ

加熱すると甘みが増す中生(なかて)

中生の淡路島産の玉ねぎは、加熱すると辛味成分がなくなり、高い糖度をそのまま感じていただけるようになります。玉ねぎをそのままフライパンで焼いてステーキにしたり、丸ごとホイル焼きや、電子レンジで加熱すると、中生の玉ねぎの美味しさをしっかりと感じていただけます。

淡路たまねぎスープを使って

生産風景
淡路島玉ねぎ

玉ねぎ畑

淡路島産の玉ねぎ ~太陽の恵み~

今や島を代表する食材となった「淡路島の玉ねぎ」
その甘さ、やわらかさには、理由があります。

第一は、日照時間が長く、温暖な「瀬戸内海式気候」であるということ。
冬でも雪が降ることは滅多にない淡路島の年間平均気温は約16℃。
年間を通じた日照時間の平均は約2110時間(淡路市)で、
全国でもトップクラスの水準です。(全国平均は1897時間)

また周りを海に囲まれているため、気温も安定しています。
収穫時期となる夏季に雨が少ないという、野菜栽培に適した特徴もあります。

玉ねぎ畑

淡路島産の玉ねぎ ~大地の恵み~

第二に、水はけが良く肥沃な土壌であるということ。
殆どの野菜は、水はけの良い土地を好みます。

玉ねぎの一大産地である「三原平野」は砂壌土中心で水はけが良く、
また玉ねぎ栽培に適した栄養素を含んだ肥沃な土壌です。

水田転換畑では、夏に水を張ることで、病害を予防するといった工夫もあります。

玉ねぎ小屋

淡路島産の玉ねぎ ~時間の恵み~

第三に、じっくりと約7か月の時間をかけて生育されていること。
通常は約4か月程度で収穫するところを、6~7か月の期間をかけて栽培します。

「晩生(おくて)」と言われる淡路島産の代表的な玉ねぎは
9月に苗床に種をまき
11~12月に田んぼに植え替えられ
冬を越えて6月下旬に収穫されます。

玉ねぎの茎が倒れてから、さらに2週間畑で放置し、十分に熟したところを収穫します。

収穫された淡路島たまねぎは「玉葱小屋」に吊られ
自然の風を利用してゆっくりと乾燥させていきます。
これは雨の少ない淡路島ならではの方法と言えるかもしれません。
自然乾燥することで甘みをより一層増していくとともに、色つやも際立ってきます。

さらに10月になると、玉ねぎを冷蔵保存し、冷蔵庫で水分が少し抜けることで、
糖度が上がります。そうしてできた玉ねぎを「甘玉」と呼びます。

玉ねぎイメージ

淡路島産たまねぎの美味しさ

JA全農兵庫の調査では、一般的な他産地の玉ねぎよりも約2倍、応力が少なく(やわらかい)
あまみとなるソテー時の「全糖含有量」が最大で約4%高く(あまい)
辛味を示す「ピルビン酸含量」が最大で他産地の6割程度と確認されました。(辛くない)

淡路島の自然の恵みをたっぷり凝縮した、甘く、やわらかい玉ねぎです。

インフォメーション

名称 たまねぎ
原産地 淡路島
内容量 7kg
保存方法 常温で保存(冷蔵保存推奨)
備考 農産物のため、価格が変動する場合があります

【中生(なかて)】 淡路島産玉ねぎ 7kg 【6月~7月】

価格: ¥4,050 (税込 ¥4,374)
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お客様の声

うぃんちゃん様 投稿日:2017年08月27日
おすすめ度:
もっと甘いと思っていたので、少し残念。
空豆。様 投稿日:2017年08月07日
おすすめ度:
淡路島産玉ねぎ中生(なかて)、無事到着しました。お福分けした姉家族にも大好評で、両家で毎日おいしくいただいております。ちなみに今日は微塵切りした中生をたっぷり加えてハンバーグ&サラダのドレッシングを作りました。なくなったらまた注文させていただきますね。
かさはら様 投稿日:2017年08月06日
おすすめ度:
粒のそろった、大粒で甘みもよくおいしい玉ねぎです。玉ねぎを取り寄せたことがなく、初めて取り寄せました、よかったです。
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