【ご好評につき50セット追加販売】
北淡(ほくだん)・長畠高原葡萄園の「ニュー・ピオーネ」1.4kg(2房・化粧箱入り)

商品シーン

淡路島の太陽と土に育まれた芳醇な甘さとみずみずしさ
種がないので食べやすい「ニュー・ピオーネ」2房を化粧箱に入れてお届け

淡路島の北部に位置する「長畠高原葡萄園」。
同園の種なし「ニュー・ピオーネ」は大粒でみずみずしく、
ひと粒食べると芳醇な甘さが口いっぱいに広がると大好評です。
特にこちらでは栽培に手をかけておられるため、1シーズンで収穫できる数が限られており、
例年、予約で完売になってしまうという人気ぶり。

先日完売いたしました長畠高原葡萄園の「ニュー・ピオーネ」ですが、
お客様からのご要望が多かったため、同園に追加いただけないかお願いをしたところ、
特別に50セットご用意いただきました。
数に限りがありますのでご注文はお早めにどうぞ。

 

お届け日は
8月25日(金)・26日(土)の
いずれかよりお選びください。

収穫間近のニュー・ピオーネ。

ひと粒ひと粒に果汁たっぷり
手間暇かけるからこそ生まれる「みずみずしさ」と「芳醇な甘さ」のバランス

長畠高原葡萄園のニュー・ピオーネは大粒で、口に入れると果汁がたっぷりあふれ出し、芳醇な甘さが口いっぱいに広がります。

コクのある甘みと、みずみずしさのバランスがとてもよく、何粒でも食べたくなる口当たり。

その秘密は、一年を通して手間暇をかけること。
枝の剪定をしたり、花が咲いたら実が成りすぎないよう花を摘んだり、実ができたら実を間引いたりと、根気のいる作業が続きます。
その結果、ひと粒ひと粒に栄養がいきわたり、大粒で甘くみずみずしいニュー・ピオーネが生まれるのです。

 

生産風景

 

長畠高原葡萄園の「ニュー・ピオーネ」

玉ねぎ畑

淡路島の北部に位置する淡路市長畠の「長畠高原葡萄園」。

栽培されている同園の二代目・森正典さんにお話を伺いました。

長畠高原葡萄園の二代目・森正典さんの葡萄への愛はワインから

平成元年より葡萄の栽培を行っている長畠高原葡萄園。二代目の森正典さんは、元々は大阪でワイン関係のお仕事をされていたそうです。
「ワインの仕事をしていただけに、『葡萄』という植物にとても愛着があり、平成15年に親から農園を引き継ぎました。」
葡萄をひとつひとつ丁寧に扱う森さんの姿からも愛情が感じられます。

玉ねぎ小屋

葡萄栽培に適した斜面を利用

斜面にハウスを構えている長畠高原葡萄園。水はけが良く、風通りもよいので、葡萄の栽培に適しているといいます。また、葡萄の栽培には昼と夜の温度差も大切だといいますが、こちら同園は昼は日当たりが良く、夜は気温が下がるのだそう。さらに、夜にスプリンクラーで地面に散水して地温を下げるなど、気温には神経を使っておられます。「なるべく農薬を使わないようにしています。」と森さん。 虫がつかないようハウスで栽培し、さらにはひと房ひと房、丁寧に袋を被せて守っています。

写真左:樹齢5年のピオーネの木。写真右:樹齢30年のピオーネの木。

樹齢30年の木に育まれる高品質な果実

ピオーネの木は植えてから出荷できる実を結ぶまでにおよそ5年ほどかかるといいます。 今回、「島と暮らす」のためにご用意いただいた畑は写真右の樹齢およそ30年の木が立ち並ぶ畑。 樹齢を重ねるごとに、味が整い、品質の安定した果実が収穫できるのです。 他の葡萄園と比べると木と木の間隔を少し狭くとっているという森さん。これは、木そのものの力を引き出し、元気な木に育てる工夫なのだそう。

茶色の枝から伸びる緑色の結果枝(けっかし)は、収穫が終わると剪定される。

一年を通して手をかけるからこそ生まれる甘い「ニュー・ピオーネ」

美味しいニュー・ピオーネは一年を通して手をかけることで、完成されます。 収穫が終わった秋から冬までは、その年たくさん実らせた木を休ませる期間。 1月、葉がすべて落ちる頃になると、枝の剪定をします。太い枝から伸びた実がぶら下がっていた枝は、結果枝(けっかし)といい、この枝を1芽残して剪定してしまいます。 残った芽から新たなつるが伸び、4月下旬には花が咲きます。ひと房に実が成りすぎないよう花を摘み、実ができたら、2~3回にわけて実を間引きます。なんと3分の1ほどしか残さないというから驚き。この作業をすることで、ひと粒ひと粒に栄養がいきわたり、甘く大粒の実に育つといいます。

6月中旬のニュー・ピオーネ。徐々に実が色づいていき、出荷される頃には漆黒色になります。

収穫間近のニュー・ピオーネ。ここからさらに艶が出てきます。

そのとき食べごろの「ニュー・ピオーネ」をお届け

「うちの葡萄は斜面に作っているので、気温が高い斜面の上に生えている木から順に食べごろを迎え、収穫は7月下旬から始まって1ヶ月間ほど続きます。」と森さん。
食べごろを迎えた葡萄たちは、ひとつひとつ丁寧に収穫され、箱に入れて発送されます。
今回、「島と暮らす」にいただいた「ニュー・ピオーネ」は、8月中旬に食べごろを迎えるもの。
お届け日は 8月25日(金)・26日(土)からお選びください。

インフォメーション

名称 ニュー・ピオーネ
内容量 1.4kg
保存方法 箱から取り出し、袋のまま10℃以下にて保存してください。
製造者 長畠高原葡萄園
備考 お届け日は 8月25日(金)・26日(土)からお選びください。
商品到着後はなるべく3日以内にお召し上がりください。

【ご好評につき50セット追加販売】長畠高原葡萄園の「ニュー・ピオーネ」1.4kg(2房・化粧箱入り)

価格: ¥3,600 (税込)
[ポイント還元 36ポイント~]
お届け日:
お届け日を8月25日(金)・26日(土)のいずれかよりお選びください。
数量:
在庫: 在庫あり

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