【通販|ハモ】【7/22まで10%OFF】淡路島産 活けハモすきセット2人前【お中元にも】

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淡路島のハモが手軽に味わえる「ハモすきセット」

淡路島の夏のハモが手軽に味わえるセットです。
東のうなぎ、西のハモ と言われる古来からの夏のスタミナ料理のひとつです、暑い夏に、鍋で食することも、夏バテ防止にもなると古くから言われていますね。
ハモが関東でなじみがないのは小骨の多さが原因だという話もありますが、口に入れたときに小骨がわからないように細かく包丁を入れる「骨切り」してお届けします。

骨切りは、一寸(約3センチ)につき、26筋包丁を入れられるようになれば一人前といわれるように熟練した技術が必要です。
丁寧に骨切りしたハモの上身に、高級珍味として知られる「ハモ子」、だし取り用の頭や骨の「あら身」、だしに甘みとコクを加える「淡路島産玉ねぎ」や締めにおいしい淡路島の「手延べ素麺」まで、淡路島のハモの魅力を余すところなく堪能できます。

身は、湯引きにして梅肉を添えるのもおすすめ。淡路島のハモのしっかりとした歯ごたえと奥深いうまみに、きっとご満足していただけるはずです。
ハモは、生きたものを捌かないと湯引きにしたときに綺麗に開かないといいます。ハモの美味しさを存分に味わっていただくために、活けハモを捌いて、冷蔵便でお届けします。また、ハモの食べ方レシピもお付け致しますので、さまざまなハモの魅力をお楽しみください。


ご注文から4日後以降の到着日指定が可能です。

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ハモの様々な食べ方

鳴門海峡に降り注ぐ梅雨がハモを美味しくするとも言われます。
その丸々とした立派なハモは、漁師が傷つけることなく丁寧に釣り上げたもので、味・質ともに最高のもの。淡路島では、ハモは様々な形で楽しまれます。

代表的な「ハモすき」、ポン酢で食べる「ハモちり」、酢味噌や梅肉で食べる「湯引き」、上品な「お吸い物」、ハモの「天ぷら」など、コースにして十分に楽しめるハモをお届けします。淡路島のハモの旨味、味わいを堪能してください。

淡路島のハモ

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◆ハモすき
ハモ、玉ねぎ、糸こんにゃく、焼き豆腐、椎茸などお好みの野菜、そうめんをご用意ください。
野菜は一口大に切っておきます。
ボールに濃縮だれ1本、水1500mlを合わせておきます。
(お好みで 酒180ccを足してください)
あら骨は香ばしくなるぐらいまで魚焼きグリルで焼いておきます。
合わせた「だし」を鍋に入れ(多い場合、追いダシに使ってください)
あら骨を入れて沸騰させ、玉ねぎ、糸こんにゃく、野菜を入れます。
再び鍋が沸騰したら一口大に切ったハモやハモ子を各自が食べる分量ずつ入れます。
皮を内にして丸くなり、身がふんわり開いたら食べごろです。
ダシを器にとり、お好みで刻みネギ、七味など薬味をいれてお召し上がりください。
〆として、下ゆでしたそうめん(うどんでも可)を入れて軽く煮込んでお召し上がりいただくか、
すべての具材を一旦あげて、そうめん(乾麺のまま)を入れて煮上げ、お召し上がりください。

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◆ハモの湯引き
鍋にたっぷりのお湯を沸騰させ、塩を一つまみ加えます。
穴あきのお玉に皮目を下にして乗せ、皮を10秒ほどお湯に浸してから身を湯の中に落とします。
身が波打つようにふんわりと開いたら(この状態を花が咲くと言います)取り出し、氷水に入れて身をよく締めます。
あまり長く浸けると旨味が溶け出してしまうのでご注意ください。
水分を切って器に盛り、梅肉や酢味噌などでお召し上がりください。

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◆ハモのお吸い物
干し椎茸と昆布を水で戻してから鍋を火にかけます。
沸騰直前に昆布を引き上げてください。
少し焼いたハモのあらを入れ、5分ほど煮立たせます。
アクはこまめに取り除いてください。
出来上がったダシを一度濾してから塩、薄口醤油で味を調えます。
椀のハモを一切れ入れ、静かに注いで完成です。
  ※ お吸い物以外にお味噌汁でもおいしく召し上がれます。

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◆ハモちり(ハモしゃぶ)
ハモ以外に、白菜、白ネギ、えのき、シメジ、焼き豆腐、お好みの野菜などをご用意ください。
骨切したハモの身と野菜を一口大に切ります。
昆布でダシを取り、沸騰した鍋にあら骨を入れます。
沸騰したら昆布とあくを取り、お好みの野菜や具を入れます。
再び沸騰してきたらハモを一切れずつ皮目を下にして鍋につけます。
皮を内にして丸くなり身がふんわりと開いたら食べごろです。
ポン酢にお好みでネギや七味、もみじおろしなどを入れてお召し上がりください。
  ※ ハモちりは、是非「島のポン酢」でお召し上がりください!島のポン酢ラインナップはこちらから

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◆ハモ天ぷら
ハモは水気を取り、小麦粉で打ち粉をしておきます。
水で溶いた天ぷら粉にくぐらせ、熱した油(180℃)で揚げます。
衣だけを鍋に入れたときに、底につくかつかないかで浮き上がる温度が約180℃です。
水:天ぷら粉 の重量は 1:1 
粘りが出てしまうので、混ぜすぎないように軽く混ぜます。
水は衣を作るまで冷蔵庫で冷やしておきます。
水の代わりに炭酸水を使うのもおすすめです。
勢いよく出ていた気泡が小さくなり、ハモが浮き上がってきたら出来上がりです。
油から上げる際に10秒ほど、ハモ天ぷらの角を油につけておくと、しっかりと「油切り」ができます。
天つゆや塩でお召し上がりください。

他にも、フライ、塩焼きなど色々な料理でお楽しみいただけます。

生産風景
淡路島のハモ

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釣りあげたハモを養生するいけす

夏のごちそう、淡路島のハモ。

関西の夏を彩るごちそうといえば、ハモ。なかでも、最高級とされるのが淡路島近海で獲れるハモです。透き通るような白い身にあふれる滋味。淡路島のハモは、この夏も極上の味わいです。

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身を傷つけないように、一匹ずつ丁寧に釣り上げられるハモ。

日本一のハモは淡路島にあり。

潮流が速く、エサとなる甲殻類や魚が豊富な淡路島近海で育ったハモは、丸々と肥えて脂がのっているのが特長です。ハモは梅雨の水を吸ってさらにおいしくなると言われますが、淡路島では6月初旬からがまさに旬。

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生命力の強いハモ、名前の由来は「食む」からとも言われ、噛まれて大けがをする漁師も少なくないとか。

祇園祭の代名詞

ハモは京都の祇園祭、大阪の天神祭になくてはならない食材で、古くから関西の夏の風物詩として親しまれてきました。生命力が強いハモは、交通手段のない時代の夏場も淡路島から京都へ生きたまま運ぶことができたからです。心尽くしのハモ料理は大切な客人をもてなす夏の味わいとなり、今も祇園祭の前には、淡路島のハモを八坂神社に奉納する「ハモ道中」が繰り広げられています。

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釣りあげたハモは、2~3日いけすで餌をはかせることで、ぬめりと臭みを取ります。

素早く丁寧に。加工は鮮度が命。

水揚げしたハモは、広々としたいけすで3日ほど養生。胃の中に入っているものを吐かせ、ストレスを取り去った状態で活け締めにします。

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丁寧にさばいて上身とあら身に分け、良い出汁のでるあら身も「ハモすき」に使います。

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ハモは小骨が多いので、「骨切り」が必要です。

鮮度が命とあって、加工もスピード第一。味を左右する骨切りにも細心の注意を払って、速く、丁寧に仕上げていきます。細かく一定の間隔で包丁を入れていく様は実に見事です。

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夏に「フーフー」しながら食べる「ハモすき」は格別の美味しさです。

湯引きで、天ぷらで、ハモすきで
あふれる滋味を堪能。

さかなへんに「豊」と書くように、ハモは煮ても、焼いても、揚げてもおいしい魚です。
特におすすめの食べ方は「ハモすき」です。スタミナの付く漁師料理が発展したもので、淡路島では地元産の玉ねぎと一緒に楽しむのが定番です。産卵を終えてさらに脂ののる秋のハモも、二番ハモ、名残ハモと呼ばれ、格別の味わいです。
一度食べると、必ずもう一度たべたくなるという淡路島のハモ。夏の訪れとともに漁は本格化し、港は活気にあふれています。

インフォメーション(淡路島産活けハモすきセット 2人前)

名称 ハモすきセット
原材料名 活けハモ(骨切り済み上身、あら身)、ハモ子、玉ねぎ(淡路島産)、
濃縮ダレ[みりん、しょうゆ(本醸造)(大豆、小麦を含む)、蛋白加水分解物、食塩、カラメル色素、調味料(アミノ酸)、甘味料(ステビア)]
からし酢みそ{米味噌[大豆(遺伝子組み換えでない)]、醸造酢、水飴、上白糖、洋からし、本みりん、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア)、保存料(ソルビン酸K)、ウコン色素}、
梅肉[梅肉、発酵調味料、食塩、還元水飴、野菜色素、香料、(原材料の一部に米を含む)]
内容量 活けハモ 0.5kg(骨切り済み上身 250g、あら身)
ハモ子 70g
玉ねぎ 3個
濃縮ダレ 1本
からし酢みそ 1袋
梅肉 1袋
消費期限 発送より3日
保存方法 要冷蔵10℃以下
販売者 ユーアールエー株式会社
備考 天然もののため、悪天候・不漁等によりお届け出来ない場合がございます。あらかじめご了承下さい。

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

インフォメーション(淡路島手延べ素麺)

名称 手延べそうめん
原材料名 小麦粉、食塩、食用植物油
内容量 250g
賞味期限 2年
保存方法 湿気の少ない風通しの良い場所で保存して下さい。
製造者 (株)長谷製麺
備考 本製品はそばを含む製品と共通の設備で製造しています。

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

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定価6200円→【早期割引10%OFF】: ¥5,167 (税込 ¥5,580)
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お客様の声

点子ちゃん様 投稿日:2018年07月01日
おすすめ度:
昨年注文しておいしかったのでリピートです。
湯引きと鍋と半々でいただきました。
変わらずおいしかったのでよかったです。
湯引きなどはお店でもいただけますが、ハモの子はこのセットならではで気に入っています。
また終わる前にもう一度ぐらい注文したいなぁと思っています。
やまやまやま様 投稿日:2018年06月24日
おすすめ度:
今年中に、またリピートします!
shizu様 投稿日:2017年11月08日
おすすめ度:
鱧は初めてで、娘におすすめ(おねだり)され購入し、一緒にたべました。
予想とは違い淡白で食べやすく、お出汁も出て〆の素麺がとても美味しかったです。
来年の旬期にまた購入したいと思います。
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