淡路島の豊かな自然の中で育った淡路牛
島の厳選 淡路牛 すき焼き用ロース(500g)

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うま味あふれる淡路牛のすき焼き用ロース(500g)をお届け

美しい島の自然の中でのびのびと育った淡路牛、その中でも、島と暮らすがより厳選した淡路牛のロースをご用意しました。肉質良く、お求めやすい「淡路牛」のすき焼きをお楽しみいただけます。

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マメイケダさんによるオリジナルイラストの掛け紙でお届けいたします。

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「肉一枚に卵一個使う勢いで食べるのです。」

生産風景
淡路牛

淡路牛

和牛登録審査会(JAあわじ島提供)

神戸ビーフも松坂牛も淡路ビーフも元は一緒、淡路島で生まれ育った子牛

淡路島の黒毛和牛は、そのまま淡路島で育てられて厳しい基準をクリアし、「淡路ビーフ」となるものや、世界に名だたる「神戸ビーフ」となるものもいます。
素牛(もとうし)とは、肥育開始前、または繁殖牛として育成する前の子牛のことです。
日本一のブランド「神戸ビーフ」の一大素牛(もとうし)生産地の地位を確立するべく、
淡路牛の育成には、JAによる管理指導など、品質向上のたゆまぬ努力が行われています。

淡路牛

育成牛管理指導の様子(JAあわじ島提供)

奇跡の4頭の子孫「但馬牛」

兵庫県で生まれて育てられる国産黒毛和牛のうち、
歩留等級が「A」または「B」であれば「但馬牛」と呼ばれます。
さらにそのうち、牛脂肪交雑基準(BMS)がNo.6以上の未経産牛(メス)、もしくは去勢牛(オス)であることなど、一定の基準を満たしたものは「神戸ビーフ」の銘柄を名乗ることができます。

但馬牛は、一時は絶滅したと思われていた純国産黒毛和牛が、但馬(現・新温泉町)の地に奇跡的に4頭だけが生き残っていたものの子孫です。そして現在流通している国産黒毛和牛の母牛は99.9%、名牛「田尻号」の子孫なのです。

松坂牛や近江牛のように、但馬牛が素牛(もとうし)となっているものや
前沢牛、仙台牛、飛騨牛、佐賀牛などのように但馬牛の血統を入れることで肉質が改善されているものなど、但馬牛は国産黒毛和牛の祖であり、トップブランドとして名を馳せています。

そして、淡路島も「但馬牛」の一大産地で、現在、出荷数は但馬地方よりも淡路島のほうが多くなっています。

淡路牛

畜産共進会(JAあわじ島提供)

淡路牛

淡路家畜市場(JAあわじ島提供)

とうげの「淡路牛」・「淡路ビーフ」

淡路島で販売される「淡路牛」・「淡路ビーフ」とは何か。淡路ビーフ取り扱い専門店「とうげ」の原田純嗣(はらだじゅんじ)社長に取材をさせていただきました。

生産風景

畜産業が盛んな淡路島

淡路島で生まれた牛、もしくは淡路島での肥育期間が長い牛のことを総称して「淡路牛」と言います。
淡路島は昔から畜産業がさかんで、母牛を飼育し子牛を産ませる繁殖農家さん、その牛を大きく育てる肥育農家さんがいます。世界で最も優秀な血統と言われる但馬血統の牛「但馬牛(たじまうし)」を交配し、淡路島の温暖な気候と肥沃な大地で約9ヶ月間育てられています。
「うちも先々代が但馬牛を育てていました。血液の循環を良くする為に、毎日ブラッシングなどをして大切に育てているそうです」と原田さん。

但馬牛とは、兵庫県のみが県産牛との交流を避ける『閉鎖育種』という類をみない交配を重ねることで守られて来た血統で、1200年のあまりの歳月と島民の努力が創りあげたと言われています。

淡路島で育つ但馬血統の牛も、初めからブランド牛として生まれる訳ではありません。
「神戸ビーフも松坂牛も淡路ビーフも元は一緒。淡路島で生まれ育った子牛が、どの地域団体登録商標を取得されるかにより、<淡路ビーフ><神戸ビーフ><松坂牛>になるかが決まるんですよ。」
つまり素牛は一緒の淡路島産但馬牛。淡路ビーフブランド化推進協議会で認定されたものが、「淡路ビーフ」の商標を得られるのです。
現在、淡路ビーフとして販売できる牛は年間200頭ほどという希少なお肉です。

生産風景

一頭買いにこだわる理由

地元密着のお肉屋さんでもある「とうげ」さんは、販売先の7割が個人。地域の皆さんに「いつも安心して美味しいお肉を食べて欲しい」という想いから、“一頭買い”にこだわっているそうです。
「最初は小さい肉屋だったので、まずは“地域の方に愛されるお店にならんとあかん”そんな想いでやってきました。他から仕入れて販売するのは簡単だけれど、それだと肉の“均質”が保てない。自分の目で選んでないから。枝肉を見て、うちにはこの脂質でというのを選んでいるので、いつお店に来ても一定の均質のお肉を提供できるようにしています」と原田社長は熱く語ります。

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良質な「淡路牛」・「淡路ビーフ」を地域の皆様に届ける為に

地域で愛されるお店を目指してやってきています。淡路島で育った牛を、自分の目で見て一頭買いし、誇れる「淡路牛」・「淡路ビーフ」を地域のお客様に販売する店でありたい。プレッシャーはありますが、気合いが入りますね」と原田社長は誇らしげに笑います。

更には淡路島で、お肉に関するイベントもしているそうです。
「お客様に目や耳や五感を使ってもらいたいと思っています。元々の大きい枝肉から切り分けられてお肉として提供されるまで、線で繋がれることが大事だったりします。お肉の価値や農家さんの思いをしゃべりながらさばくので、喜んでもらえています。」


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「うちで販売する肉は、100%の自信を持って出せる肉。なぜなら自分で選んでいるから!自分で市場で肉質を見て選ぶから、自信が持てるんです。」
原田社長が目利きした肉だからお勧めできるとうげの「淡路牛・淡路ビーフ」。
「島と暮らす」では特別に原田社長に頼み込み、ご紹介させていただきます。

インフォメーション(淡路牛 ロース すき焼き用)

商品名称 淡路牛 ロース すき焼き用
原産地 国産(淡路島産)
内容量 500g
賞味期限 1ヵ月
保存方法 要冷凍(-15℃以下)
加工者 淡路ビーフ とうげ
備考 冷凍でのお届けとなります。
冷凍保存の状態で、商品到着後1ヵ月以内を目途にお召上がりください。

淡路島の豊かな自然の中で育った淡路牛 島の厳選牛肉 淡路牛 すき焼き用ロース(500g)

価格: ¥5,741 (税込 ¥6,200)
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お客様の声

おぎ様 投稿日:2017年11月12日
おすすめ度:
贈り物に使わせていただきました。
とても美味しかったと連絡があいました。
今度自分に注文したいと思います。
akko様 投稿日:2017年11月08日
おすすめ度:
お友達との宴会用に購入しました。
甘味があって、美味しいお肉でした。
このお値段なら、またお願いしたいです。

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