島の人に愛されて80年を超える酒蔵【本庄酒造】
吟醸生貯蔵酒 芝右衛門(しばえもん) 300ml

商品シーン

原料の風味を最大限に残した「吟醸生貯蔵酒 芝右衛門」

淡路島の南部・南あわじ市に蔵を構える本庄酒造。
昭和7年創業より、地元の方に愛される酒造りをされています。

「吟醸生貯蔵酒 芝右衛門」は今から40年ほど前に人気を博したお酒を復刻させたとのこと。
淡路島の洲本に伝わる民話「芝右衛門狸(しばえもんだぬき)」にちなんで命名されました。

原料の国産米は55%まで磨きあげ使用しています。
原酒の段階では加熱せずに貯蔵することで、素材そのものの風味を残した生貯蔵酒ですので、
フルーティでメロンのような吟醸香としぼりたてのフレッシュな味わいが特徴です。
ぜひ冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。

 

民話「芝右衛門狸」とは

「芝右衛門狸」とは、淡路島の洲本に伝わる民話で、地元の人々に語り継がれています。
狸の芝右衛門は洲本のお城山に住んでいました。人間に化けて木の葉を金に見せかけて買物をするようないたずらもはたらきましたが、その一方では酔って山中に迷い込んだ人間を案内したりと親切な行いもしていたので、洲本の人たちに親しまれていました。
芝居見物が好きだった芝右衛門は、亡くなった後に芝居小屋にまつられました。すると芝居小屋への客入りが良くなったといいます。
現在でも芝右衛門は人気の神として多くの芸能人たちが信仰しているといいます。

生産風景
「南長」で知られる
本庄酒造株式会社

生産風景

江戸時代から続く酒造りの系譜

淡路島の南部・南あわじ市に蔵を構える本庄酒造。現在の黒田修平さんで3代目となります。
江戸時代から続いていた「南海酒造」という酒蔵を番頭であった祖父の黒田清一郎さんが引継ぎ、「本庄酒造」となりました。

古くから南海酒造の作る「南洋長」という銘柄は「南長」の名で地元の方に愛され、そのまま会社の代名詞として今に残っています。

生産風景

敷地内には、昭和29年公開の「君の名は」ではバス停まで行列ができたという「阿万劇場」跡がある

酒の旨さを求める独自の哲学

お酒の美味しさは「フレッシュさ」と「水の美味しさ」が大きく左右する、という哲学のもと、信頼できる仕入れ先より原酒を仕入れ、南あわじの澄んだ伏流水で仕込んでいます。
できるだけ新鮮なお酒をお届けするため、殆どストックを置かず、
必要最低限を出荷するように心がけています。

フレッシュさを追及すれば「生貯蔵」

通常、お酒の製造過程では、加熱殺菌(=火入れ)を行うシーンが2つあります。
(1)原酒が出来上がった時。
(2)瓶詰をする時。

どちらの段階でも火入れをしない状態を「本生」といい、生の麹菌の持つまろやかさや、やわらかいのど越しを楽しめますが、麹菌が生きたままなのですぐに発酵が進み長持ちしません。
本庄酒造では(2)の瓶詰する前にだけ火入れを行う「生貯蔵」にこだわっています。
瓶詰する直前のお酒を蛇管に通して64℃に温度を保ち、熱殺菌処理を行います。

生産風景

「本当に新鮮なお酒の美味しさを楽しんで」
江戸時代の「南長」から続く酒蔵の「旨さの追及」は、今も新しい挑戦の連続です。

インフォメーション

品目 清酒
原材料名 米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
内容量 300ml
アルコール度数 14度
精米歩合 55%
日本酒度 +4~5
保存方法 冷暗所にて保存
製造者 本庄酒造株式会社
備考 生酒を出荷の直前に加熱処理しています。

【本庄酒造】吟醸生貯蔵酒 芝右衛門  300ml

価格: ¥1,204 (税込 ¥1,300)
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