【淡路島産藻塩使用】淡路島銘菓 おのころのしずく 6個入

ぽん酢

淡路島産の藻塩を使用
なめらかな黄味餡のころんとかわいいお饅頭

淡路島産藻塩(もしお)を使用し、上品な甘み、爽やかな後味に仕上げたお饅頭です。

 

丁寧に練り上げられた白餡に、卵黄を加え、ホクホク感のある黄味餡に仕上げました。
淡路島産の藻塩を加えることで、餡の甘さを引き立てています。

この黄味餡をなめらかな皮で包み、上品な甘みのお饅頭に仕上げました。
ほんのり塩味がする「おのころのしずく」はさわやかな後味が特徴のお饅頭です。

淡路島産の藻塩を使用

藻塩とは、ホンダワラなどの海藻から作った塩のこと。淡い桃色の藻塩は海水と海藻のうま味があり、まろやかな口あたりが特徴。
こちらの藻塩をかくし味に使用しています。
甘い餡の中にほんの少しの藻塩を加えることで、餡の甘さを引き立て、深みのある味わいに。

淡路島に伝わる「おのころ島伝説」

日本神話の中に、このようなお話があります。

「イザナギノミコト(男神)とイザナミノミコト(女神)が国生みの際に、天の浮き橋(あまのうきはし)に立ち、天の沼矛(ぬぼこ)をまだ何も出来ていない海原に下ろし、『こをろこをろ』とかき回し矛を持ち上げると、滴り落ちたしずく(潮)が積もり重なって島となった。これが『おのころ島』である。」

 

この神話に登場する「おのころ島」のしずくをかたどった、ころんとかわいいお菓子です。

生産風景
淡路島産藻塩

生産風景

海藻のエキスが含まれた
古代から伝わる塩

藻塩づくりにかかせない淡路産の海藻。丸い玉状の気泡を持っており、別名、玉藻(たまも)とも呼ばれています。

日本の塩の歴史は、古代の東北から始まります。
当時は、乾燥させた海藻を焼き、灰塩(はいじお)にして食していました。その後、灰塩に海水をまぜて、濃い塩水を採取し、これを煮つめて塩を作るようになります。

生産風景

淡路島近海の海水を汲み上げ、海水を濃縮します。鍋で炊き出し、さらに濃度を濃くしていきます。

生産風景

海藻を加えてさらに炊きます。海藻の旨味が染み出て、透明だった海水が褐色に。
手間ひまかけて作られた藻塩は、海藻の旨みが含まれた塩です。

生産風景

インフォメーション

名称 菓子
原材料名 白生餡、砂糖、小麦粉、卵、マーガリン(乳を含む)、黄味餡(白餡、砂糖、卵黄)、水飴、卵黄、藻塩、トレハロース、膨張剤、香料
内容量 6個
賞味期限 60日
保存方法 直射日光、高温多湿を避けてください。
販売者 ユーアールエー株式会社
製造者 有限会社福井堂
備考  

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

【淡路島産藻塩使用】淡路島銘菓 おのころのしずく 6個入

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