【島のこだわり醤油セット】小豆島を味わう3本セット
「島と暮らす × 職人醤油」オリジナルBOX入り【3月頃発送予定】

淡路島産玉ねぎ

国産の大豆・小麦を使用した天然醸造の醤油セット

醤油の一大産地である小豆島。
醤油の蔵元が集まっていて、昔ながらの木桶が1,000本以上現役で使われています。
その中でも国産の大豆・小麦を使って天然醸造で仕込んでいる3つの蔵元の醤油をセットにしました。

2018年1月18日 フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」にヤマロク醤油さんが取り上げられました。たくさんのご注文を頂戴しており、出荷まで1カ月以上のお時間をいただく可能性がございます。お届け日のご指定はできませんが、入荷次第、順次お届けさせていただきます。ご迷惑をおかけいたします。

プレゼントにも喜ばれる「島と暮らす × 職人醤油」オリジナルBOX

島と暮らすと職人醤油のコラボにより誕生したこのセットは、オリジナルBOXでお届けいたします。
ご家庭用にはもちろん、プレゼントとしても喜んでいただけるセットです。

島と暮らすのために、 瀬戸内海のおすすめの島々の醤油を厳選いただきました。

『職人醤油』代表 醤油ソムリエ 高橋万太郎さん

淡路島産玉ねぎ

(略歴)
1980年群馬県前橋市出身。立命館大学卒業後、(株)キーエンスにて精密光学機器の営業に従事し2006年退職。(株)伝統デザイン工房を設立し、これまでとは180度転換した伝統産業や地域産業に身を投じる。

現在は一升瓶での販売が一般的だった蔵元仕込みの醤油を100ml入りの小瓶で販売する「職人醤油」を運営。これまでに全国の400以上の醤油蔵を訪問した。
醤油ソムリエとして、全国各地にある醤油をどのようにして使えばより美味しく頂くことができるか、肉、魚、たまごかけご飯、スイーツまで!料理に合う醤油をセレクト、提案している。

著書:醤油本(玄光社)

メディア:
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」
日本テレビ「おもいッきりイイ!!テレビ」
NHK総合「こんにちはいっと6けん」
日本テレビ「おもいッきりDON!」

職人醤油はこちら

【正金醤油】天然醸造うすくち生醤油【香川県/小豆島】

和風料理に使っていただきたい

国産の大豆と小麦を木桶で仕込んだうすくち醤油。しかも、火入れ処理をしていない生タイプ。味も色も濃い目に仕上げてあるので、普段より控え目に使ってちょうどよさそうです。

淡路島産玉ねぎ

生醤油で、煮しめ。だしが染み込んだ優しい味の煮物で、冷めてもおいしい。

生産風景
正金(しょうきん)醤油
(香川県小豆島)

淡路島産玉ねぎ

謙虚で控えめ。だからこその存在感。

120本の木桶を有する。大豆も小麦も国内産で、製造ロット毎の産地をホームページで公開している。たけど、「うちなんか、まだまだです」と、自慢する素振りが微塵もない。だからこそかもしれない。この蔵にはファンがとても多い。

淡路島産玉ねぎ

瀬戸内海の播磨灘に浮かぶ人口およそ2万8千人の小豆島。

約400年前から醤油づくりが行われており、島内には歴史ある多くの醤油蔵が軒を連ねています。

淡路島産玉ねぎ

醤の郷で木桶120本

醤油の産地としても有名な香川県の小豆島。17の醤油蔵が軒を連ねる地域に正金醤油の蔵はあります。山吉蔵、西蔵、東蔵といったように歩ける範囲内に複数の蔵を抱え、その中に並ぶ桶は120本。この保有数は日本屈指です。

淡路島産玉ねぎ

一歩入ると空気が変わる。 あぁ、いい香り。

蔵の中では何十年と使い続けられている桶が出迎えてくれます。階段を使って桶の上部にあがると漂ってくる香り。言葉通りの心地よい香りに包まれます。

淡路島産玉ねぎ

柱や梁や天井に住みつく微生物。正金醤油の味を支えています。

淡路島産玉ねぎ

言われないと、気づかないかもしれませんが・・・

この写真、かなりすごいのです。

何がすごいかって?!床や桶のふちの尋常でない綺麗さです。諸味は撹拌といって定期的にかき混ぜるのですが、そのはね返りが必ず生じます。それらを毎回綺麗にふき取っているからこその、この状態なのです。

淡路島産玉ねぎ

四代目にあたる藤井泰人さん。

桶だからよいというわけではない。

「昔、父に連れられて大阪まで配達に行っていました。トラックにかぶせていた幌を外すと、なんともいえない良い香りが漂ってきたのが印象に残っています」。その時から蔵の中を綺麗にすることは徹底しているそうです。

桶が空になればしっかり洗浄して次の仕込みに備えます。悪い香りがつかないように入念に管理をされる藤井さんの姿勢を見ると、桶だから美味しい醤油になるのではなく、その管理が大切なのだと実感します。

【ヤマロク醤油】鶴醤(つるびしお)【香川県/小豆島】

バニラアイスにかけてもおいしい醤油

約2年の熟成を経た醤油をもう一度桶に戻して、再び仕込みをしてさらに2年。深いコクとまろやかさを極限まで追求した醤油。バニラアイス、刺身、わさび醤油でお肉にも。

淡路島産玉ねぎ

バニラアイスに濃厚な再仕込み醤油をかけると、キャラメルやみたらし団子のような風味に早変わり。

生産風景
ヤマロク醤油
(香川県小豆島)

淡路島産玉ねぎ

百年先を見据えて桶づくりも手掛ける

「孫の代に桶仕込みの醤油を残すのが夢」と話す山本康夫さん。百年後を見据えるなら自分たちで桶をつくれるようになろうと地元の大工さんと共に桶から手掛けています。醤油蔵が密集する小豆島で、「奥座敷」と表現される程に辿り着きにくい立地。ただ、一度ここを訪れた方はヤマロクの大ファンになって帰路につくはずです。

淡路島産玉ねぎ

瀬戸内海の播磨灘に浮かぶ人口およそ2万8千人の小豆島。

約400年前から醤油づくりが行われており、島内には歴史ある多くの醤油蔵が軒を連ねています。

淡路島産玉ねぎ

どうしても行きたい醤油蔵

予約なしで見学OK。見学用に用意されたものではなく、そのままの現場を丁寧な説明とともに見ることができます。昔ながらのシンプルで時間をかける醤油づくりと、別次元とも思えるくらいに薄暗く静まり返った蔵が出迎えてくれます。

そして、醤油を味わうと誰かに自慢したくなってしまう・・・その話を聞いた人が小豆島を訪れる。この繰り返しでいつも見学者で賑わっています。ただ、そこに安住することなく常に挑戦し続けているところがヤマロク醤油らしさだと思います・・・

淡路島産玉ねぎ

ヤマロク醤油は大通りに面していません。細い道を探検気分で進んでようやく到着。いつ行っても見学可能です。「ここまで見せてくれるの?!」と驚く方も多いくらいに隠すものが一切ない蔵元です。

淡路島産玉ねぎ

全てが木桶仕込み。百年以上使われている桶もあります。むしろ、ほとんどがそうです。「人が入ってくると発酵が活発になることもあるんですよ!人の気配が分かるんでしょうね!」と山本さん。ただ、活発になる方とならない方がいるらしく・・・

淡路島産玉ねぎ

蔵に足を踏み入れて驚くのが桶に住み着く「菌」たちの姿。乳酸菌や酵母菌といった醤油造りに欠かせない菌たちが桶の外にまでびっしり。これ程までに菌に包まれている桶はそうそう目にすることはできません。

淡路島産玉ねぎ

小豆島の地理的条件もあると思いますが、湿度が低く風が通り抜ける蔵の内部。イヤな香りがなく、しんと静まり返った蔵の中には特別な時間が流れているよう。

中古ではだめ。新桶じゃないとだめなんです。

「ボクは職人じゃないですよ!蔵の菌たちが職人なんです!」と山本さん。「醤油は人がつくるんじゃない。菌が造るんや。人はその手助けをちょっとするだけだ!」が先代の口癖だったそうで、その考えはしっかりと受け継がれているようです。

木桶にこだわる理由は正にここにあって、その菌たちが木桶でないと住み着くことができないからです。「中古の桶を試したことがあるのですが、前の蔵元の菌が住み着いていて、同じようにはなりませんでした・・・」 だから、新桶じゃないとだめなんです。

【ヤマヒサ】有機しょうゆ【香川県/小豆島】

国産丸大豆の有機JAS認定醤油

有機JAS認定の醤油を世に先駆けて手掛けたヤマヒサ。有機栽培の大豆・小麦を原料に、二夏かけてじっくり熟成。150本超の木桶が並ぶ様は圧巻です。原料にこだわる方に。

淡路島産玉ねぎ

有機しょうゆで、とりと大根の煮物。鶏肉と醤油の旨みがしっかりしみ込んだ大根がこれまた美味

生産風景
ヤマヒサ
(香川県小豆島)

先駆けて有機醤油を手掛けた蔵

醤油の産地として有名な香川県小豆島。現在でも22の蔵が醤油造りを続けていますが、その中でも有名な蔵の一つがヤマヒサ。自然食品系のお店で目にする機会も多いと思います。有機原料を使った醤油を先駆けて手掛けた蔵元です。

淡路島産玉ねぎ

淡路島産玉ねぎ

瀬戸内海の播磨灘に浮かぶ人口およそ2万8千人の小豆島。

約400年前から醤油づくりが行われており、島内には歴史ある多くの醤油蔵が軒を連ねています。

有機原料を使った醤油造り

醤油の元になる麹づくりから手掛け、一貫して本物の味を追求しています。もちろん、原料は国内産の丸大豆と小麦。製品によっては農薬も化学肥科も一切使わないものや、有機JAS認定のものを使っています。

ヤマヒサの醤油造りのスタンスは「醤油づくりにおいては生産者であるが、その他では消費者である」という考え。自分自身を含め家族にも安心して食べさせることのできるものづくりを目指して本物の味を追求しています。「これは将来においても変わることはないと信じております。」と植松勝太郎社長。

淡路島産玉ねぎ

154本もの樽が並ぶ蔵

ヤマヒサの蔵に足を踏み入れると、樽と樽が密集して配置され、奥行きのある蔵の向こう側まで樽が整然と並んでいます。その数は154本。「味噌づくりとは違って、樽を移動させる必要がないから、密集してるんですよ」

淡路島産玉ねぎ

淡路島産玉ねぎ

この樽の中でじっくり時間をかけて熟成が進みます。通常の醤油づくりでは4ケ月から6ケ月かけるものがほとんどですが、ヤマヒサでは天然醸造での醤油づくりをしています。そのため、発酵・熟成に2年をかけたりするものも珍しくありません。

こうした製法については、この道50有余年の職人の、その経験とカンが遺憾なく発揮されているのです。「時間をかけることで、塩が馴染むんです。塩かどがなくなって、口に含んでもしょっぱいだけでなく、うま味とコクのある美味しい醤油へとなるのです。」そして、この事は若い蔵人に受け継がれています。

インフォメーション

  【正金醤油】
天然醸造うすくち生醤油
【ヤマロク醤油】
鶴醤(つるびしお)
【ヤマヒサ】
有機しょうゆ
名称 うすくちしょうゆ(本醸造) さいしこみしょうゆ(本醸造) 有機こいくちしょうゆ(本醸造)
原材料名 大豆、小麦、食塩 大豆(国産)、小麦(国産)、食塩 有機大豆(国産)、有機小麦(国産)、食塩
内容量 100ml 100ml 100ml
賞味期限 8ヶ月 2年 2年
保存方法 直射日光を避け保存 直射日光を避け常温で保存 直射日光、高温多湿の場所を避けてください。
製造者 正金醤油株式会社
香川県小豆郡小豆島町馬木甲230
ヤマロク醤油株式会社
香川県小豆郡小豆島町安田甲1607
株式会社ヤマヒサ
香川県小豆郡小豆島町安田甲243
備考 開栓後はできるだけ冷蔵庫で保存し、賞味期限にかかわらず早めに使用してください。 開栓後は冷蔵庫に保存し、出来るだけお早めにご使用下さい。 開栓後はできるだけ冷蔵庫で保存し、賞味期限にかかわらず早めに使用してください。

アレルギー物質(天然醸造うすくち生醤油・鶴醤・有機しょうゆ)

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

【島のこだわり醤油セット】小豆島を味わう3本セット【3月頃発送予定】

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お客様の声

Yumi様 投稿日:2018年01月13日
おすすめ度:
TVで紹介してるのを見て、自宅用と、プレゼント用で2個買いました。
それぞれ特徴があると思いますが、どんなお料理にあうのかが分からず、相性の良い料理を書いた紙がはいってるとよかったです。
とりあえず、TVで紹介してた「卵かけご飯」に使ったら美味しかったです。新潟で、通販以外で買える場所があると嬉しいです。
咲良様 投稿日:2017年12月22日
おすすめ度:
お試しにと3本セットにしました。どれもTHEお醤油です! こんなにお醤油って美味しかった?と思いました。お醤油感満載ですが、食材の前には出てきません。でもお醤油が一緒にいるという感じです。薄口は白身のお刺身に合うということで半信半疑でしたが、濃口よりもとってもお刺身が美味しくなります。鶴醤は卵かけご飯にびったり!
有機醤油はおひたしに使いました。食材の味を殺すことがないです。是非一度試してみてください。

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