海の砂で育った、甘さが引き立つ冬野菜の王様
里むすめだいこん【徳島県里浦産】

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砂地で育つ「里むすめ大根」は格別の甘さ!

「里むすめ大根」は、夏にさつまいもを育てた砂地で、冬に栽培されます。
ミネラルを含んだ海砂畑は大根の生育に適していて、大根の味わいを奥深いものにしています。
そして、土よりもずっと柔らかい砂地で栽培される里むすめ大根は、ストレスなく甘く育つのです!

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甘い大根、辛い大根

大根には「甘い大根」「辛い大根」がありますが、この甘さ、辛さを決める大きな要素は「育つ土の硬さ」です。
固い地面で育つ大根には、ストレスがかかり、そのストレスが辛み成分として大根に蓄積されるため「辛い大根」になります。やわらかい地面で育つ大根にはストレスがないため、甘い大根に育つのです。

甘い大根、辛い大根を見分ける方法として、大根にぽつぽつと穴が開いたように見える「ひげ根」が、まっすぐ並んでいるか、斜めに並んでいるかで見分けることができます。
甘い大根は、ストレスなくまっすぐ伸びることができたため、ひげ根がまっすぐ並んでいます。逆に辛い大根は、ひげ根が斜めになっています。

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管理栄養士の考えた、簡単「大根1本まるごとレシピ」

栄養士

大根の栄養価は、主なものはビタミンCと食物繊維です。また消化酵素のジアスターゼが豊富です。このジアスターゼは消化を助けるので、一緒に食べると食あたりしにくくなります。
お造りのツマや、焼き魚に大根おろしを添えるのは、その為です。

ちなみに、売れない役者を「大根役者」というのは、売れない=当たらないから、大根役者というそうです。

大根の頭の部分は、寒さで凍らない為に糖度を上げるので甘く、根っこの方は地中深いので、虫に食べられないように、辛くなっているそうです。葉っぱは、ビタミンAが豊富で、油と相性抜群です。皮の部分にも、ビタミンCが豊富に含まれています。 新鮮で柔らかいものは、きれいに洗って、ぜひ皮ごと使用してください。

《葉の部分》大根葉のじゃこ炒め

◆材料

(4人分)

大根の葉

50g
ちりめんじゃこ炒め 50g
白ごま 適量
小さじ4
しょうゆ 小さじ4
砂糖 ひとつまみ
塩・こしょう 少々
ごま油 少々
◆作り方
  1. 大根の葉は1~1.5cmに切る。
  1. フライパンにごま油を熱し、1を入れて炒める。
  1. 2にちりめんじゃこを加えて炒め、調味し、白ごまを加えて混ぜる。


※お届けする大根は、葉を10cmほど残して先端は切り落としてあります。

《頭の部分》大根のリボンサラダ

◆材料

(4人分)

大根

20cm
ツナ缶 2缶(70g×2缶
マヨネーズ 大さじ6
顆粒チキンスープの素 小さじ2
塩・こしょう 少々
◆作り方
  1. 大根は長さを半分に切り、皮むき器で2cm幅のリボン状にする。
冷水にさらして、パリッとさせる。
ツナ缶の油をきり、ボウルに入れ、マヨネーズ・顆粒チキンスープの素・塩・こしょうを混ぜてソースを作る。
水気をきった大根を器に盛り、2のソースをかけ、混ぜながら食べる。

《先端の部分》大根と豚肉の炒め煮

◆材料

(4人分)

大根

30cm or 1/2本
豚肉 200g
土生姜 1片
A しょうゆ 大さじ3
A 砂糖 大さじ1と1/2
少々
下味用 しょうゆ 大さじ1
下味用 酒 大さじ1
◆作り方
  1. 豚肉は一口大に切り、下味用のしょうゆ・酒に漬け込む。
  1. 大根は、大きめの乱切りにする。土生姜は皮をむいて薄切りにする。
  1. 鍋に油大さじ2を熱し、土生姜を入れて、弱火で香りが出るまでじっくりと炒める。
  1. 汁気をきった豚肉を加えて炒め、大根を加え、つやつやになるまで炒める。
  1. 豚肉の下味の調味料と、A の調味料を加えて全体にからめるように炒め、湯カップ1を加えて、ふたをして弱火で煮る。
  1. 水分が足りなくなったら湯を適量足し、大根が柔らかくなるまで15~20分間煮る。

生産風景
里むすめ大根

生産風景

もうひとつの「里むすめ」

「なると金時」さつまいもの最高級ブランドとして名高い「里むすめ」と並び、里浦地区のもう一つの名産がこの「里むすめだいこん」です。

夏に芋畑であったミネラルを含んだ海砂畑は、冬には一面の大根畑になります。

さつまいもが育つ土壌は、弱酸性が良いとされており、逆に大根が育つ土壌は弱アルカリ性が適しています。さつまいもと大根を輪作することで、土壌のバランスが保たれるのです。

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別格の甘さとやわらかさ

柔らかい砂地で育った大根は、大根そのものの甘さが格別で、おでんに入れると、竹串ではなく「箸」がすっと入る柔らかさになります。

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「中嶋農法」で作る健康野菜

「健康な野菜を食べることで、健康な体になる」という理念のもと、里むすめだいこんは「中嶋農法」で生育されています。
中嶋農法は、2つの基本的な技術で成り立ちます。
1つ目は、土壌診断に基づく健全な土づくり。
2つ目は、作物の健全な生育を維持するためのコントロール技術。
です。子供を育てるのと同じで、常に野菜自体の状態を見ながら、お腹がすいているのか、のどがかわいているのか、必要なものを見極めて必要なだけを与えて育てます。

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さつまいもと大根を育てる「里むすめ農家」の惣野さん

地域一丸となって取り組むブランドの維持向上

里浦地区では、JA里浦と栽培農家が互いの厚い信頼のもと、一丸となってブランドの向上に努めています。
厳格な基準を設けて品質を一定に保ち、効果の出た栽培方法や、より良い栽培品種を共有して、この1年、また次の1年と一歩ずつ歩んできました。
ミネラルを含んだ海砂地のメリットを最大限に生かし「さつまいも」の裏作であるからこそ作ることのできる甘くて美味しい「里むすめだいこん」は、里浦地区の「もう一人の娘」として大切に育まれています。

インフォメーション

名称 だいこん(里むすめだいこん)
原産地 徳島県鳴門市里浦町
内容量 1本
備考 大根の葉は10cmほどを残して先端は切り落としてあります。

海の砂で育った、甘さが引き立つ冬野菜の王様「里むすめだいこん」【徳島県里浦産】

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お客様の声

こまくま様 投稿日:2018年03月01日
おすすめ度:
とてもおいしい大根でした。 また購入したいです。

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