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肉厚!シャキシャキ!コリコリ!ネバネバ!
鳴門海峡・淡路島の海藻セット

調理イメージ

日本一速い潮流の中で育った鳴門海峡産のわかめは肉厚で歯ごたえの良さが抜群。ネバネバコリコリの天日干し芽かぶはやみつきになる美味しさ。淡路島・灘で自生する天然のひじきは、しっかりとした食感がgood!

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【1】鳴門灰干わかめ

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「わかめサラダ」 わかめ、レタス、紫玉ねぎ、ハムをオリーブ油、レモン汁、塩、こしょうのシンプルドレッシングで。

150年以上にわたり地元に伝わる製法、品質の良さや長期保存の利便性から人気の
「鳴門灰干わかめ」

獲れたての生のワカメを真っ黒な灰にまぶし、天日に干して乾燥させた「灰わかめ」。
その製法の歴史は150年以上、江戸時代より連綿と受け継がれています。 
手間のかかる製法のため、生産者は減少傾向にありますが、その製法を受け継ぎ守り続けています。

わかめに灰をまぶす理由

昔は木を燃やした灰を使っていましたが、現在では安全な活性炭の粉末を使用しています。
わかめに灰をまぶす理由は、「そのまま干すよりもはるかに品質が良くなるから」です。
大きく5つの利点があります。

(色合)灰が紫外線を遮断し、色落ち・変質しにくくなる。(美しい緑色が保たれる)
(風味)生のまま保存できるので、生わかめの歯ごたえ、風味が失われない。
(香り)加熱処理しないので、わかめの香りが保たれる。
(乾燥)灰は水分を吸収し、蒸発しやすくなるので乾燥する時間が短くすることができる。
(安全)灰が微生物やカビの発生を防ぎ、長期保存できる。

特に保存期間は、生で素干しにする場合よりも極めて長持ちするようになり、
1年にわたって、品質と美味しさを保つことができるようになるのです。

生産風景
鳴門海峡産わかめ

生産イメージ

今や三陸に次ぐ産地となった鳴門海峡のわかめ。収穫は、まだ朝靄が残る日の出前から始まります。

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一株ずつ、素早く、丁寧に収穫していきます。色の薄いわかめはこの時点で省きながら収穫します。長時間にわたり体力と集中力を要する作業です。

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植物であるワカメに、もっとも重要なのは太陽の光。
中尾水産では、養殖のワカメが生える苗床となるロープを、水深50cm以内に保ち、たっぷりとわかめが太陽光を浴びられるようにして育てています。潮流の速い鳴門海峡で、浅い水深に保つのはリスクも大きいですが、品質を考えれば、そうするのが一番とのこと。

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一回の漁で採れる鳴門海峡産のわかめは、およそ5トン。1日2回の漁で10トンを収穫します。肉厚でしっかりとした歯ごたえと、発色の濃さが特徴です。

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港に戻ると、収穫した鳴門わかめを湯通しし、保存性を高めるため塩をまぶします。葉や茎の状態を一本一本確認しながら、全て手作業で行っていきます。

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そして塩蔵加工がされた綺麗なわかめを、めかぶわかめや茎わかめ、葉わかめなどにカットしていきます。ここでも一本一本、人の目で、状態の悪いわかめが混ざっていないか、厳しくチェックをしていきます。

こうして最終チェックを通った“高品質のわかめ”が、それぞれの製品へと加工され、わたしたちの元へと届くのです。

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【2】カットわかめ

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潮流の速い鳴門海峡産で歯ごたえ抜群。カット済みで使いやすい
「カットわかめ」

潮流の激しい鳴門海峡海域で育った肉厚でコシのあるわかめは、春の淡路島の旬の一つ。

わかめの収穫時期は3月~4月のほんの1ヵ月ほどですが、その間に獲れた旬の刈りたて生わかめを大釜で炊き、食べやすいサイズにカットして乾燥させたカットわかめです。

戻りが早く、すぐに使えますので、お手軽で使い勝手のいいわかめです。
わかめは、太陽の光がしっかり当たらないとパサパサで肉薄のコシ、弾力のないわかめになってしまうので、毎日チェックし、太陽の光をおもいっきり浴びさせます。葉質や香りなどがより良くなるよう研究を重ねた本場のわかめです。

アルギン酸をはじめ、現代の日本人の食生活で不足しがちなミネラルを含んだわかめ。低カロリーでありながら、豊富な食物繊維・ビタミンを含み、ダイエットにも効果的と人気です。毎日のお味噌汁や朝のスープ、サラダにプラスしていただくことで、よりバランスの取れた食卓へと変わります。

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【3】芽かぶ

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コリコリ・ネバネバ。風味抜群のワカメの根っこ
「芽かぶ」

「芽かぶわかめ」は、わかめの一番根元(付着器)のひだ状の部分。わかめは海藻なので、いわゆる「根」はありませんが、わかめが岩やロープに張り付いている部分です。

わかめの生殖細胞が集まっており、芽かぶのぬめり成分は、含まれている「アルギン酸」や水溶性食物繊維に由来します。

近年その効能に注目が集まり、健康食品として注目された食品です。
スーパーに行くといろいろな芽かぶが並んでいますが、この商品は厚み、歯触り、味わい共に他のものとは一味も二味も違います。

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鳴門海峡産わかめの芽かぶを天日干し

収穫された芽かぶを天日で3日~4日、しっかりと乾燥させています。
水で戻し、細かく刻んでかきまぜるだけで、ネバネバになります。

そのまま熱々ご飯に乗せて。あるいはオクラ・トロロ・納豆などと和えて、ネバネバサラダやパスタに、またお味噌汁の実にしてお楽しみください。
天日で乾燥させていますので保存が効き、好きな時に水で戻してお召し上がりいただけます。

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【4】灘(なだ)のひじき

ひじき本来の旨味がしっかり味わえる天然ひじき

日本で流通している「ひじき」は9割が韓国と中国からの輸入品です。
国産の天然ものは非常に流通量が少ないのですが、こちらは淡路島の南海岸「灘(なだ)」地域に自生している
正真正銘、天然のひじきです。

灘産のひじきは、食感がしっかりとしていてひじき自体に香りと味があり、味わい深く、水で戻すと生のような味わいが楽しめます。「これまで食べてきたひじきと全然違う!」とお客様にも好評です。
戻してそのままサラダにして、また煮物だけでなく、油との相性もいいので、炒め物や揚げ物、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが多いキノコ類や卵などと一緒に調理しても大変美味しいひじきです。

インフォメーション(鳴門灰干わかめ)

名称 灰ぼしわかめ
原材料名 わかめ(淡路島産)、活性炭灰
内容量 75g
賞味期限 1年
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて、常温で保存下さい
販売者 株式会社 山田海産物
備考

本製品で使用している原材料は、エビ・カニ・イカが混ざる漁法で採取しています。

インフォメーション(カットわかめ)

名称 乾わかめ
原材料名

わかめ(鳴門海峡海域産)

内容量

30g

賞味期限 1年
保存方法 冷暗所に保存
製造者 中尾水産
備考 本製品に使用しているわかめは、エビ・カニが混ざる漁法で採取しています。

インフォメーション(天日干し芽かぶ)

名称 芽かぶ
原材料名 わかめ(淡路島鳴門海峡産)
内容量

30g

賞味期限 1年
保存方法 高温多湿、直射日光を避けて保存してください。
販売者 中尾水産
備考

本製品に使用している芽かぶは、エビ・カニが混ざる漁法で採取しています。

インフォメーション(灘のひじき)

名称 ひじき
原材料名 ひじき(淡路島灘産)
内容量 100g
賞味期限 6ヵ月
保存方法 冷暗所にて保存
製造者 株式会社橋詰鮮魚
備考 本製品で使用しているひじきは、えび・かにが混ざる漁法で採取しています。

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