いかなごくぎ煮(フルセ)

調理イメージ

漁師が好きな魚。大きく育ったいかなご(フルセ)のくぎ煮

春を呼ぶ魚として知られるイカナゴ。
2月下旬頃から淡路島近海ではイカナゴ漁が始まり
家々からイカナゴのくぎ煮を炊く甘辛い香りが漂ってきます。
イカナゴのくぎ煮は、瀬戸内海の春の風物詩として地元に定着しています。

この時期、主にくぎ煮に使われるのは「シンコ(新子)」と呼ばれるイカナゴの稚魚ですが、
こちらは「フルセ」のくぎ煮です。

生後一年以上のイカナゴの成魚を兵庫県では「フルセ」と呼びます。
そして人によっては、シンコ(新子)よりもこのフルセを好む方もいらっしゃいます。
特に漁師さんには「フルセのほうが旨い」という方も多く、
大きなものほど脂が乗って美味です。

淡路島伝統製法の醤油・砂糖・生姜等を主とする味付けで仕上げています。

インフォメーション

名称 古せいかなご(佃煮)
原材料名 いかなご、醤油、砂糖、みりん、土生姜、還元水あめ、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
原料原産地 兵庫県産(いかなご)
内容量 100g
賞味期限 60日
保存方法 直射日光、高温多湿を避け保存してください。
製造者 有限会社西山佃煮
備考 本製品で使用している原材料は雑魚介類(かに、えび)が混ざる漁法で採取しています。

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

淡路島産いかなごくぎ煮(フルセ)

価格: ¥630 (税込 ¥680)
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お客様の声

てるやん様 投稿日:2017年03月30日
おすすめ度:
高卒で関西へ就職して20年住んでました
この時期に いかなごのくぎ煮を毎年恒例で味わってましたが、帰省してから忘れかけてましたが 島と暮らすさんのサイトでくぎ煮を探がして最初に5パック買いました。久しぶりの味でした。友達にもおすそ分けして大変喜んで頂きました
また、発注してもらいたいとの事で、今回は10パック注文しました
皆んなで、日本酒の肴に!

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