生炊き 淡路島産一番海苔 生のり佃煮

調理イメージ

繊維を長く残し、一番摘みの海苔の風味が広がる生炊きの佃煮

淡路島近海は大きな河川が流れ込む大阪湾・播磨灘・紀伊水道に囲まれた栄養豊富な海です。
また淡路島近海は3つの海峡により潮流が速く、淡路島産の海苔は、肉厚で、歯触り良く育ちます。 その中でも、寒い冬の時期、養殖場で育って最初に獲れる一番摘みは、一年のうちで最も風味が良く、 口どけがやわらかいのが特徴です。淡路島一番海苔は、この「一番摘み」だけを贅沢に使用した海苔のブランドです。

こだわりの「生炊き」

海から水揚げした海苔を下処理して生のまますぐに釜に入れて炊きあげます。
漁場に近い淡路島だからできる可能な「生炊き」です。
そうすることで、磯の香りと風味が損なうことなく、おいしい「生海苔の佃煮」に仕上げることができます。

味付けに頼らない、海苔そのものの美味しさ

極力味付けを薄くし、海苔そのものの風味を生かすまろやかな味付けに仕上げました。
うす味なので、風味を長持ちさせるために冷蔵保存の商品となっております。
食べ方は何よりもまず熱々ご飯に乗せて、おにぎりの具にも最適です。
おつまみ、パスタ、ドレッシングに合わせてなど、お好みでお召し上がりください。

生産風景
一番摘みの生海苔にこだわった、
島のプレミアムな佃煮。

生産イメージ

↑「淡路産 生海苔の佃煮」は淡路ハイウェイオアシスのプライベートブランド。
ヒガシネ食品さんと当店商品開発の阿部がタッグを組み、2017年春に誕生しました。

はじまりは・・・

当店商品開発の阿部が、淡路島の立地を生かした究極の海苔の佃煮はできないかと、ヒガシネ食品さんに協力をお願いしたのがはじまり。もともと、通常は板海苔(生海苔を刻んで簀(す)の上に並べた木枠に流し込み、乾燥させた板状のもの。)からつくる佃煮を、新商品の「淡路産 生海苔佃煮」は、生の海苔を使用。

板海苔は、加工する段階で海苔本来の旨味や風味が多少損なわれてしまうので、より美味しい海苔の佃煮を目指し、素材の持ち味をそのまま活かす「生の海苔」を使用することにこだわりました。

生産イメージ

↑ヒガシネ食品さんの新工場(淡路市岩屋)。
いかなごのくぎ煮や佃煮等を職人が真心をこめて炊きあげています。

島の海を感じる、極上の海苔佃煮を目指して。

兵庫海苔は全国2位のシェアを持ち、そのうち淡路島産は2割を占めます。コシがあり肉厚で風味豊かと県内でも評判。海苔の収穫は通年行われるものではなく、1年のうち、冬から春にかけての限られた時期のみ。12月末に始まり、一番摘み、二番摘み、三番摘みと採取され、1回目の収穫が終わると、次は2月から2回目の収穫が始まります。一番摘みの新芽は風味も口当たりもよく、色艶も格別です。「淡路産 生海苔佃煮」は貴重な一番摘みのみの使用にこだわり、リッチな味わいを実現。今年の分は売り切れ次第終了となるため、数量限定のプレミアムな商品となっています。また、生の海苔の風味を生かすためできるだけあっさりと上品な味を求めて、ヒガシネ食品さんの職人さんと試行錯誤を繰り返し、1年の歳月をかけて完成させた自信作です。「淡路島の海」を味わっていただけます。

生産イメージ

↑豊かな島の海が、上質の海苔を育ててくれます。

生海苔の採苗場へ伺いました。

「淡路産 生海苔佃煮」は、海苔本来の味わいをお届けするため、生の海苔を使用していますが、この生の海苔というのは日持ちがしないので市場にほとんど出回りません。というわけで、のりの採苗場を持つ森漁業協同組合さん(淡路市)より、特別に一番摘みの生の海苔を用意してもらっています。

生産イメージ

↑沖合にある海苔の養殖場より2隻の船で収穫。
1隻は刈り取り、もう1隻は収穫した海苔を積み込みます。
積み込んだ海苔は、船からポンプを使い、黒いホースで陸地へ運びます。

生産イメージ

↑とれたての海苔をタンクに入れ、舌ざわりがよくなるように丁寧に異物除去をします。

生産イメージ

↑森漁業協同組合のり採苗場の畑田さん。上質の生海苔を提供していただける頼もしい存在。

とれたて生海苔は、工場へ。鮮度が命なので、時間が勝負。

海苔も生き物なので、とれたての魚介と同様に、鮮度が命。新鮮な生きた状態の海苔を調理する必要があり、逆にいえば、それが可能な環境でしか生の海苔の佃煮は作ることができません。森漁協さんからヒガシネ食品さんが車で30分という立地だからこそ生み出せた商品と言えます。

生産イメージ

↑採苗場から届いた生海苔を、しっかり水切りをします。

生産イメージ

↑海苔を鍋に移し、醤油・砂糖・水飴を加えた独自の味付けで煮込んでいきます。海苔の風味が何よりも大切なので、味付けは極力うす味に。

生産イメージ

↑焦げ付かないように、均等に混ぜながら・・・1時間ほど煮詰め、長年の職人の勘で出来上がりを見極めます。

生産イメージ

↑出来がった生海苔の佃煮は、一層艶を増し、美味しさが伝わってきます。

今まで味わったことのない贅沢な新食感。

ごはんのお伴に、これ以上ないんじゃないか??というほど、うれしくなる美味しさ!
磯の風味を感じていただくため、品よく仕上げているのと、生海苔ならではの長い繊維が生む食感も食欲をそそります。お子さんのごはんの食べる量が増えたという、お母さまの声も頂戴しました。その他、酒の肴はもちろん、うどんやお味噌汁、鍋などに少し加えると風味が増す万能調味料のような一面も。また、トーストに塗ったり、パスタソースなど洋風にも合います。ぜひ一度、「淡路産 生海苔の佃煮」をお試しください。

生産イメージ

↑できたての生海苔の佃煮。繊維が長いのが、生海苔ならではの特徴。

インフォメーション

名称 生のり佃煮
原材料名 のり(淡路島産)、砂糖、醤油、水飴、保存料(ソルビン酸K)、(原材料の一部に大豆、小麦を含む)
内容量 130g
賞味期限 30日
保存方法 要冷蔵10℃以下
販売者 ユーアールエー株式会社
備考 本品に使用している原材料は、エビ・カニ・イカ等が混ざる漁法で採取しています。
開封後はお早めにお召し上がりください。

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

生炊き 淡路島産生のり佃煮(冷蔵)

価格: ¥500 (税込 ¥540)
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