【岡本醤油】手造り醤油濃口本仕込み熟成二年【広島県/大崎上島】

商品シーン

濃口本仕込で作るぶり大根。ブリの脂からでるうま味をたっぷり吸い込んだ大根との相性抜群。

つくり手の醤油愛を感じる味わい

海と山に囲まれた自然の風が吹き抜ける蔵。真夏でも手作業で攪拌作業をしています。国産の大豆と小麦で2年間じっくり熟成させたまろやかな味です。自分たちの目で選んだ、広島県産丸大豆「アキシロメ」や佐賀県産「フクユタカ」と香川県産玄小麦「ダイチノミノリ」山口県産「農林61号」、塩は天然天日塩を使い、古来から伝わる杉の木桶に仕込でいます。
瀬戸内海の温暖な環境を活かしながら二年間じっくりと熟成させた醤油は、一滴で強い香りが広がる独特の味です。熟成した諸味から搾った"生地醤油"を静かに静かに静澄させて、蔵から直接お客様のお手元へお届けしています。
昔ながらの天然醸造だけが持つ、艶やかな光沢、芳醇な香り、そして、素朴な味わいをお楽しみいただけます。
豆腐やおひたしに、煮物、焼き物、かけもの等あらゆる料理の下味としてご利用ください。新鮮なうちに使いきれる100ml入りの便利な小瓶です。

島と暮らすのために、 瀬戸内海のおすすめの島々の醤油を厳選いただきました。

『職人醤油』代表 醤油ソムリエ 高橋万太郎さん

淡路島産玉ねぎ

(略歴)
1980年群馬県前橋市出身。立命館大学卒業後、(株)キーエンスにて精密光学機器の営業に従事し2006年退職。(株)伝統デザイン工房を設立し、これまでとは180度転換した伝統産業や地域産業に身を投じる。

現在は一升瓶での販売が一般的だった蔵元仕込みの醤油を100ml入りの小瓶で販売する「職人醤油」を運営。これまでに全国の400以上の醤油蔵を訪問した。
醤油ソムリエとして、全国各地にある醤油をどのようにして使えばより美味しく頂くことができるか、肉、魚、たまごかけご飯、スイーツまで!料理に合う醤油をセレクト、提案している。

著書:醤油本(玄光社)

メディア:
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」
日本テレビ「おもいッきりイイ!!テレビ」
NHK総合「こんにちはいっと6けん」
日本テレビ「おもいッきりDON!」

生産風景
岡本醤油醸造場
(広島県大崎上島)

淡路島産玉ねぎ

瀬戸内海に浮かぶ大崎上島に位置し、蔵の前には瀬戸内の海が広がっています。醤油が大好きで醤油のことを話し始めたら止まらない岡本さん。

瀬戸内海のへそで造られた醤油

広島県の竹原からフェリーで30分。大崎上島町は造船とみかん栽培で盛んな島。この瀬戸内海に浮かぶ人口約9,000人の島に、とっても素敵な醤油蔵があります。

淡路島産玉ねぎ
厳選した国内産大豆と普通小麦、天日塩のみを原料に、昔ながらの杉の大桶で造られた醤油は、もちろん天然醸造。30本ある桶の中の醤油たちは、毎日、岡本さんたちに見守られながら熟成の時を過ごしています。

淡路島産玉ねぎ

最高のもてなしって・・・

2008年の原油高の時期に原料も資材も値上がりし、多くの醤油メーカーは価格を一斉に上げました。ただ、岡本さんは値上げをしなかったそうです。「商売っ気がないっていわれればその通りかもしれないですけどね・・・ただ、醤油を大切に使っていただきたいんですよ!」そして、「できるだけ手間と時間をかけて料理をしていただきたいですね・・・」と岡本さん。

最近は加工品の「つゆ」を使われる方も多くなっていると思います。ただ、例えば、お客様をもてなすときに、「夏の暑い時期は塩分を少し多めに、寒い時期は少し甘みを強くして・・・とその季節、お客様に応じた対応をすることって、最高のもてなしだと思うんです」

こういった考え方が、岡本さんの醤油づくりのベースになっているので、お話の中にも「自然」や「美味しい醤油」というキーワードがたくさん出てきます。「畑から出来た大豆と小麦に、海のエキスが凝縮されている塩。これらが原料となって日本の四季の中で麹菌をはじめとした微生物の力で発酵・熟成させたのが醤油なんです」

インフォメーション

名称 こいくちしょうゆ(本醸造)
原材料名 大豆、小麦、食塩
内容量 100ml
賞味期限 2年
保存方法 直射日光を避け常温で保存
製造者 岡本義弘 岡本醤油醸造場
広島県豊田郡大崎町上島町東野2577
備考 開栓後はできるだけ冷蔵庫で保存し、賞味期限にかかわらず早めに使用してください。

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

【岡本醤油】手造り醤油濃口本仕込み熟成二年【広島県/大崎上島】

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