【島のこだわり醤油セット】醤油の個性を感じる濃口・淡口・再仕込み醤油の3本セット
「島と暮らす × 職人醤油」オリジナルBOX入り

淡路島産玉ねぎ

濃口・淡口・再仕込み。それぞれの醤油の個性を感じられるセット

一般的に使われている濃口醤油、素材の風味や彩りを生かす淡口醤油、熟成期間が長く濃厚な味わいの再仕込醤油の3本セットです。
醤油の種類のよって、それぞれ異なる味の違いをご堪能下さい。
つけ、かけ用としての卓上調味料をはじめ、煮物、焼物、だし、たれなど調理用醤油としてもほぼオールマイティにお使いいただける濃口醬油。料理素材の魚や野菜などの持ち味や色合いを生かすのに向いている淡口醤油、刺身や鮨に用いられる際仕込み醤油。
特に、白身の魚には淡口醤油、赤身のお刺身には再仕込醤油がおすすめです。

プレゼントにも喜ばれる「島と暮らす × 職人醤油」オリジナルBOX

島と暮らすと職人醤油のコラボにより誕生したこのセットは、オリジナルBOXでお届けいたします。
ご家庭用にはもちろん、プレゼントとしても喜んでいただけるセットです。

島と暮らすのために、 瀬戸内海のおすすめの島々の醤油を厳選いただきました。

『職人醤油』代表 醤油ソムリエ 高橋万太郎さん

淡路島産玉ねぎ

(略歴)
1980年群馬県前橋市出身。立命館大学卒業後、(株)キーエンスにて精密光学機器の営業に従事し2006年退職。(株)伝統デザイン工房を設立し、これまでとは180度転換した伝統産業や地域産業に身を投じる。

現在は一升瓶での販売が一般的だった蔵元仕込みの醤油を100ml入りの小瓶で販売する「職人醤油」を運営。これまでに全国の400以上の醤油蔵を訪問した。
醤油ソムリエとして、全国各地にある醤油をどのようにして使えばより美味しく頂くことができるか、肉、魚、たまごかけご飯、スイーツまで!料理に合う醤油をセレクト、提案している。

著書:醤油本(玄光社)

メディア:
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」
日本テレビ「おもいッきりイイ!!テレビ」
NHK総合「こんにちはいっと6けん」
日本テレビ「おもいッきりDON!」

【正金醤油】天然醸造うすくち生醤油【香川県/小豆島】

和風料理に使っていただきたい

国産の大豆と小麦を木桶で仕込んだ淡口醤油。しかも、火入れ処理をしていない生タイプ。シンプルな旨味と塩味が特徴の淡口生醤油です。天然醸造ゆえに、普通の淡口より、味も色も濃い目に仕上げてあるので、普段より控え目に使ってちょうどよさそうです。 煮物やお吸い物、出汁巻き卵など、素材の持ち味を生かす和風料理にぴったりです。

淡路島産玉ねぎ

生醤油で、煮しめ。だしが染み込んだ優しい味の煮物で、冷めてもおいしい。

生産風景
正金(しょうきん)醤油
(香川県小豆島)

淡路島産玉ねぎ

謙虚で控えめ。だからこその存在感。

120本の木桶を有する。大豆も小麦も国内産で、製造ロット毎の産地をホームページで公開している。だけど、「うちなんか、まだまだです」と、自慢する素振りが微塵もない。だからこそかもしれない。この蔵にはファンがとても多い。

淡路島産玉ねぎ

瀬戸内海の播磨灘に浮かぶ人口およそ2万8千人の小豆島。

約400年前から醤油づくりが行われており、島内には歴史ある多くの醤油蔵が軒を連ねています。

淡路島産玉ねぎ

醤の郷で木桶120本

醤油の産地としても有名な香川県の小豆島。17の醤油蔵が軒を連ねる地域に正金醤油の蔵はあります。山吉蔵、西蔵、東蔵といったように歩ける範囲内に複数の蔵を抱え、その中に並ぶ桶は120本。この保有数は日本屈指です。

淡路島産玉ねぎ

一歩入ると空気が変わる。 あぁ、いい香り。

蔵の中では何十年と使い続けられている桶が出迎えてくれます。階段を使って桶の上部にあがると漂ってくる香り。言葉通りの心地よい香りに包まれます。

淡路島産玉ねぎ

柱や梁や天井に住みつく微生物。正金醤油の味を支えています。

淡路島産玉ねぎ

言われないと、気づかないかもしれませんが・・・

この写真、かなりすごいのです。

何がすごいかって?!床や桶のふちの尋常でない綺麗さです。諸味は撹拌といって定期的にかき混ぜるのですが、そのはね返りが必ず生じます。それらを毎回綺麗にふき取っているからこその、この状態なのです。

淡路島産玉ねぎ

四代目にあたる藤井泰人さん。

桶だからよいというわけではない。

「昔、父に連れられて大阪まで配達に行っていました。トラックにかぶせていた幌を外すと、なんともいえない良い香りが漂ってきたのが印象に残っています」。その時から蔵の中を綺麗にすることは徹底しているそうです。

桶が空になればしっかり洗浄して次の仕込みに備えます。悪い香りがつかないように入念に管理をされる藤井さんの姿勢を見ると、桶だから美味しい醤油になるのではなく、その管理が大切なのだと実感します。

【ヤマロク醤油】菊醤(きくびしお)【香川県/小豆島】

黒大豆原料であっさりとキレが共存

丹波黒豆を使い、あっさりキレのある旨みと、口の中でほんのり香る甘みとコクを引き出しました。香り高く美しい色を楽しめます。かけ醤油全般に、そして卵かけご飯にも。
幅広く使える万能醤油である濃口醤油です。

淡路島産玉ねぎ

しいたけの網焼き。ひっくり返さずに焼き、ひだの部分に水分がたまったら、菊醤を数滴。よい香りがたちのぼります。

アメリカのニュース専門チャンネルCNNで、「ヤマロク醤油」さんが特集されました。
是非こちらからご覧ください。

生産風景
ヤマロク醤油
(香川県小豆島)

淡路島産玉ねぎ

百年先を見据えて桶づくりも手掛ける

「孫の代に桶仕込みの醤油を残すのが夢」と話す山本康夫さん。百年後を見据えるなら自分たちで桶をつくれるようになろうと地元の大工さんと共に桶づくりから手掛けています。醤油蔵が密集する小豆島で、「奥座敷」と表現される程に辿り着きにくい立地。ただ、一度ここを訪れた方はヤマロクの大ファンになって帰路につくはずです。

淡路島産玉ねぎ

瀬戸内海の播磨灘に浮かぶ人口およそ2万8千人の小豆島。

約400年前から醤油づくりが行われており、島内には歴史ある多くの醤油蔵が軒を連ねています。

淡路島産玉ねぎ

どうしても行きたい醤油蔵

予約なしで見学OK。見学用に用意されたものではなく、そのままの現場を丁寧な説明とともに見ることができます。昔ながらのシンプルで時間をかける醤油づくりと、別次元とも思えるくらいに薄暗く静まり返った蔵が出迎えてくれます。

そして、醤油を味わうと誰かに自慢したくなってしまう・・・その話を聞いた人が小豆島を訪れる。この繰り返しでいつも見学者で賑わっています。ただ、そこに安住することなく常に挑戦し続けているところがヤマロク醤油らしさだと思います・・・

淡路島産玉ねぎ

ヤマロク醤油は大通りに面していません。細い道を探検気分で進んでようやく到着。いつ行っても見学可能です。「ここまで見せてくれるの?!」と驚く方も多いくらいに隠すものが一切ない蔵元です。

淡路島産玉ねぎ

全てが木桶仕込み。百年以上使われている桶もあります。むしろ、ほとんどがそうです。「人が入ってくると発酵が活発になることもあるんですよ!人の気配が分かるんでしょうね!」と山本さん。ただ、活発になる方とならない方がいるらしく・・・

淡路島産玉ねぎ

蔵に足を踏み入れて驚くのが桶に住み着く「菌」たちの姿。乳酸菌や酵母菌といった醤油造りに欠かせない菌たちが桶の外にまでびっしり。これ程までに菌に包まれている桶はそうそう目にすることはできません。

淡路島産玉ねぎ

小豆島の地理的条件もあると思いますが、湿度が低く風が通り抜ける蔵の内部。イヤな香りがなく、しんと静まり返った蔵の中には特別な時間が流れているよう。

中古ではだめ。新桶じゃないとだめなんです。

「ボクは職人じゃないですよ!蔵の菌たちが職人なんです!」と山本さん。「醤油は人がつくるんじゃない。菌が造るんや。人はその手助けをちょっとするだけだ!」が先代の口癖だったそうで、その考えはしっかりと受け継がれているようです。

木桶にこだわる理由は正にここにあって、その菌たちが木桶でないと住み着くことができないからです。「中古の桶を試したことがあるのですが、前の蔵元の菌が住み着いていて、同じようにはなりませんでした・・・」 だから、新桶じゃないとだめなんです。

【岡本醤油】手造り醤油かけ二段仕込み熟成三年【広島県/大崎上島】

再仕込醤油の入門編としておすすめ

国産の大豆、小麦、食塩を使用した本仕込み二年熟成醤油に、もう一度麹を入れて造る"再仕込醤油"です。
普通の醤油に比べて熟成期間も三年間と長く、お酒でいわれるところのビンテージものです。また、大豆も小麦も2倍、しかも国産を使用することから"幻の醤油"といわれています。 特に、生揚げ(塩水の代わりに入れる火入れをしていない醤油)も再仕込みの麹も全て国産丸大豆、玄小麦を使っている醤油は他には無いのではないかと言われています。芳醇な味わいを持ちながら、クセのないのが特徴です。
三年熟成もクセがなく使いやすい醤油なので、刺身や豆腐、漬物、お浸しはもちろん、とんかつ、フライにソース代わりに。
昔ながらの天然醸造だけが持つ艶やかな光沢、芳醇な香り、そして素朴な味わいにこだわり続けた醤油です。

淡路島産玉ねぎ

赤身のお刺身によく合う二段仕込みの醤油。クセがないので白身にも合います。

生産風景
岡本醤油醸造場
(広島県大崎上島)

淡路島産玉ねぎ

瀬戸内海に浮かぶ大崎上島に位置し、蔵の前には瀬戸内の海が広がっています。醤油が大好きで醤油のことを話し始めたら止まらない岡本さん。

瀬戸内海のへそで造られた醤油

広島県の竹原からフェリーで30分。大崎上島町は造船とみかん栽培で盛んな島。この瀬戸内海に浮かぶ人口約9,000人の島に、とっても素敵な醤油蔵があります。

淡路島産玉ねぎ
厳選した国内産大豆と普通小麦、天日塩のみを原料に、昔ながらの杉の大桶で造られた醤油は、もちろん天然醸造。30本ある桶の中の醤油たちは、毎日、岡本さんたちに見守られながら熟成の時を過ごしています。

淡路島産玉ねぎ

最高のもてなしって・・・

2008年の原油高の時期に原料も資材も値上がりし、多くの醤油メーカーは価格を一斉に上げました。ただ、岡本さんは値上げをしなかったそうです。「商売っ気がないっていわれればその通りかもしれないですけどね・・・ただ、醤油を大切に使っていただきたいんですよ!」そして、「できるだけ手間と時間をかけて料理をしていただきたいですね・・・」と岡本さん。

最近は加工品の「つゆ」を使われる方も多くなっていると思います。ただ、例えば、お客様をもてなすときに、「夏の暑い時期は塩分を少し多めに、寒い時期は少し甘みを強くして・・・とその季節、お客様に応じた対応をすることって、最高のもてなしだと思うんです」

こういった考え方が、岡本さんの醤油づくりのベースになっているので、お話の中にも「自然」や「美味しい醤油」というキーワードがたくさん出てきます。「畑から出来た大豆と小麦に、海のエキスが凝縮されている塩。これらが原料となって日本の四季の中で麹菌をはじめとした微生物の力で発酵・熟成させたのが醤油なんです」

インフォメーション

  【正金醤油】
天然醸造うすくち生醤油
【ヤマロク醤油】
菊醤(きくびしお)
【岡本醤油】
手造り醤油かけ二段仕込み熟成三年
名称 うすくちしょうゆ(本醸造) こいくちしょうゆ(本醸造) さいしこみしょうゆ(本醸造)
原材料名 大豆、小麦、食塩 大豆、小麦、食塩 大豆、小麦、食塩、アルコール
内容量 100ml 100ml 100ml
賞味期限 8ヶ月 2年 2年
保存方法 直射日光を避け保存 直射日光を避け常温で保存 直射日光を避け常温で保存
製造者 正金醤油株式会社
香川県小豆郡小豆島町馬木甲230
ヤマロク醤油株式会社
香川県小豆郡小豆島町安田甲1607
岡本義弘 岡本醤油醸造場
広島県豊田郡大崎町上島町東野2577
備考 開栓後はできるだけ冷蔵庫で保存し、賞味期限にかかわらず早めに使用してください。 開栓後は冷蔵庫に保存し、出来るだけお早めにご使用下さい。
丹波黒豆を使用していますが、醤油業界では原材料表示に黒大豆と書けませんので、大豆と表示しております。
開栓後はできるだけ冷蔵庫で保存し、賞味期限にかかわらず早めに使用してください。

アレルギー物質(天然醸造うすくち生醤油・菊醤・手造り醤油かけ二段仕込み熟成三年)

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

【島のこだわり醤油セット】醤油の個性を感じる濃口・淡口・再仕込み醤油の3本セット

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