小豆島 手づくりもろみ 杉桶仕込み【化学調味料不使用】 200g

ぽん酢

杉桶で一年半じっくり天然醸造した醤油もろみ

蒸した大豆と焙煎して砕いた小麦で作った醤油麹(しょうゆこうじ)に塩水を混ぜ、杉桶でじっくりと醸造させた醤油もろみです。
醤油もろみをしぼると「醤油」になりますが、本品は搾る前の大豆や小麦が混ざりペースト状になった「醤油もろみ」。

大豆や小麦の旨み・風味が感じられる醤油もろみに、ごまを加えて香ばしく仕上げました。

蒸し野菜や冷奴、焼肉のたれなど、幅広くお使いいただけます。

醤油の旨みをまるごといただける醤油もろみ

上の図は醤油の製造工程を記したものです。
まず、蒸した大豆と焙煎して砕いた小麦を混ぜ、そこに種麹を加えて「醤油麹」をつくります。
この醤油麹に塩水を加えたものが「諸味」。こちらを杉桶に仕込みます。
杉桶の中では、麹菌や酵母菌、乳酸菌など微生物の働きにより、しょうゆの色味・香りを作り出します。

発酵を促進させる為に撹拌して空気を送り、熟成させます。その期間なんと一年半!
そうして完成したものがこの「醤油もろみ」です。

醤油もろみにごまを加えて風味良く
冷奴や焼肉、ご飯のおともにどうぞ

ごまを加えて風味良く仕上げた「醤油もろみ」。
ペースト状で扱いやすく、冷奴の上にちょっぴりのせたり、スティック野菜をディップしたりと楽しみ方は様々。焼肉のたれや、焼き魚、ごはんに直接かけてご飯のおともに。バンバンジーにもおすすめです。
瓶詰め前に加熱しているため、日持ちするのもうれしいポイント。

生産風景
やまひら醤油
(香川県小豆島)

約400年前から醤油づくりが行われている小豆島

瀬戸内海の播磨灘に浮かぶ人口およそ2万8千人の小豆島。

約400年前から醤油づくりが行われており、島内には歴史ある多くの醤油蔵が軒を連ねています。やまひら醤油はそんな小豆島に位置します。

明治38年から続く老舗の醤油屋

やまひら醤油が醤油醸造をはじめたのは、明治38年。創業以来、瀬戸内の温暖な気候風土の中、三十石(約5,400リットル)もの大きな杉桶で、じっくりと熟成させた醤油を作り続けておられます。
蒸した大豆と、焙煎して割砕した小麦に麹菌を培養して作られるしょうゆ麹。こちらを杉桶で仕込むため、醤油蔵の桶の他、梁や土壁には、数百種類もの酵母菌や乳酸菌たちが暮らしています。

杉桶で一年半かけてじっくり天然醸造

しょうゆ麹に塩水を加えて杉桶で一年半じっくりと熟成させます。麹の生育には、空気が必要なので、桶を撹拌して空気を循環させる作業が重要なのだそう。こうして時間をかけて作られた「醤油もろみ」は市場にはあまり出回らず、とっても稀少。
手作業だからこそ、実現できる逸品です。

インフォメーション

名称 もろみ
原材料名 大豆、脱脂加工大豆、小麦、食塩、砂糖、ごま、酒精、(原材料の一部に大豆・小麦を含む)
内容量 200g
賞味期限 300日
保存方法 直射日光をさけて冷暗所にて保存してください。
販売者 小豆島ヘルシーランド(株)
備考 開栓後は冷蔵庫に保管し、お早めにお召し上がりください。

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

小豆島 手づくりもろみ 杉桶仕込み【化学調味料不使用】 200g

価格: ¥450 (税込 ¥486)
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