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徳島県鳴門産さつまいも3㎏【徳島県産】

徳島県鳴門市から産地直送で旬のさつまいもをお届けいたします。
外皮は鮮やかな紅色、甘さも格別です。
市場関係者からの評価も高く、焼き芋にすると「栗よりうまい!」と評判のおいしさで、御中元、御歳暮などのご贈答用にもよく利用されているそうです。

皮は鮮やかな紅色に、中は黄金色!上質な甘みが特徴

見た目も美しい旬のさつまいも。加熱すると黄金色に輝く芋は糖度が高く、その甘さと食感は、さつまいもの一つの到達点と言えるかもしれません。
黄金色の芋からは芳醇な香りが立ち上り、上品な甘みとほくほくした食感に魅了されます。

果皮は全体にムラの無い美しい紅色をしており、生の果肉はクリーム色で粉質。
ねっとりと濃厚な甘さのさつまいものありますが、こちらのさつまいもは優しい甘さが特徴。どことなく懐かしさを感じる上品な美味しさを誇っています。

柔らかい甘みとほくほくした粉質の肉質を活かすのに、もっとも適した食べ方はやはり焼き芋!やや低めの温度で時間をかけじっくりと焼き上げるのと格別です。また適度な厚みに輪切りにして天ぷらにするのもお勧め。心地よいホロホロの食感と、くどさのない甘味が楽しめます。
そのほか、大学芋、素揚げした芋にハチミツとバターを付けても美味しく召し上がっていただけます。

海水に含まれる豊富なミネラルを吸収した「さつまいも」は全国から高評価を得ています

古くから排水設備の力が完備に注がれてきた鳴門町では乾燥しやすく、水はけがよく、通気性に優れた海砂が生まれます。
もちろん土地の利だけでは美味しいさつまいもは出来ません。さらに一定の期間で畑に海砂を入れ、海水に含まれる豊富なミネラルを直接取り入れられるので、より味のいい、良い芋が育つのです。
天然ミネラルを豊富に含んだ砂地で育てる「ミネラル栽培」が、甘さの秘密。根っこからミネラル分を吸収して育つから、風味豊かな甘~いお芋になるんです!
全農場で天然ミネラル成分を用いた栽培法を実践して、最高のサツマイモを作る試行錯誤が日々続けられているそうです。

保存方法

保存されるときには、1本づつ新聞紙に包んで乾燥を防ぎ、冷暗所で保存してください。貯蔵温度13℃、湿度85~90%がベストな状態です。温度が低すぎると腐り易くなりますので冷蔵庫には入れないで、必ず常温保存してください。

生産風景
地域で育てたさつまいも

気候と土壌が育む絶品さつまいも

徳島県の先端である鳴門市は雨が少なく、乾燥した砂地の土壌です。「芋」という字は草冠に「干す」と書きますが、その名の通り火山灰や砂地など、乾燥した土壌を好む植物なのだそうです。

海抜ゼロメートル地帯も多い鳴門地域は、吉野川が運ぶ砂利が鳴門海峡の速い海流に洗われ、きめ細やかでミネラルを含んだ砂となって、それらが堆積してできた土地です。
天然の海砂は、さつまいもに栄養と美しさを与えます。

選抜を重ねて実現した地域ブランド

ただ単に気候と土壌に恵まれているだけでは、美味しいさつまいもは育ちません。最初の課題は、美しい色付きでした。里浦町のアルカリ性の土壌ではなかなかいい色に育ちませんでしたが、よりよい芋を残し、選抜を重ねることで、長い年月の末に鮮やかな芋が収穫できるようになりました。

淡路島産玉ねぎ

収穫をイメージして、手植え

同じ日、同じ畑に植えた芋でも、植え付けるほんの少しの時間の差で、出来上がりが変わってくることがあるそうです。芋を畑に植えつける作業は、もっとも気を遣う作業。
収穫する秋の日をイメージしながら一本ずつ手で植え付けています。
天候とたゆまぬ生産者の努力によって、ようやく収穫された「さつまいも」。心を込めて山地よりお届けいたします。

インフォメーション

名称 さつまいも(なると金時 里むすめ)
原産地名 徳島県鳴門市里浦町産
内容量 3kg
備考 農産物のため、価格が変動する場合があります

【徳島県】徳島県鳴門産鳴門金時(さつまいも)3kg【産地直送・同梱不可】

価格: ¥3,500 (税込 ¥3,780)
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