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島と暮らす

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2019.02.07

こんな海苔があったんだ!

 

島のお取り寄せ「島と暮らす」の石田です。2月6日は海苔の日です。

 

大宝元年(701年)に制定された日本最古の成文法典である「大宝律令」によれば、29種類の海産物が租税としておさめられていた。とのこと。そのうち8種類が海藻で、海苔がその1つとして表記されているらしいです。

 

海苔は産地諸国の代表的な産物として、大変貴重な食品であったことがうかがえます。

 

全海苔漁連ではこの史実に基づき、「大宝律令」 が施行された大宝2年1月1日を西暦に換算すると702年2月6日となるため、業界の発展祈願の気持ちを込めて毎年2月6日を「海苔の日」と定められた。とのことです。

 

そんな海苔の日のために、島と暮らすでは、おすすめの海苔を淡路島の中でも限定数量のものと、瀬戸内海の岡山県胸上(むねあげ)、瀬戸内海の香川県引田(ひけた)の3か所からとっておきの海苔を見つけてきました。

 

「離乳食から海苔を食べて育った」という漁師の娘、富永美保さん

 

岡山の邦美丸さんの海苔は、収穫の約2%の上質の海苔だけを使ってくられたこだわりの海苔です。

味海苔ミニサイズ

 

香川の金丸水産さんの海苔は親子三代にわたり受け継がれた海苔で、そこに香川を象徴する希少糖を使用した、ここにしかない海苔です。

 


親子三代で作り続ける海苔。自分たちの作る海苔は「毎日食べている」

 

香川県産の希少糖を使った海苔

 

そして、淡路島の松谷海苔さんの一番海苔は一番摘みの海苔を最高級と言われたこだわりの海苔ですが、その一番摘みの中でも1番目から500番目までの一番海苔を限定で、島と暮らすだけに用意してもらいました。今年の初収穫は、2月8日です。2月12日には、わたしたちの手元に届きます。

 

今年の一番から五百番の水揚げ港は、育波漁港です。

ご注文いただいているお客様へは、週末から来週にかけて出荷させていただきます。楽しみにお待ちください。

 

瀬戸内海の海苔の食べ比べもお楽しみください。