島と暮らす

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2019.01.10

国生みの神宮で初詣

 

島のお取り寄せ「島と暮らす」の石田です。島と暮らすのスタッフみんなで淡路島の伊弉諾神宮というところへ初詣に行きました。年間180万人ほど訪れる神宮です。ゆずの北川悠仁からも毎年酒樽が奉納されています。

 

全員でご祈祷いただき、今年一年の商売繁盛と社員とその家族の健康をお祈りさせていただきました。(残念ながら写真撮影はNGでした

 

古事記の「国生み物語」で、日本の大地を創造した二人の神様、伊弉諾(イザナギ:男性)さまと伊弉冉(イザナミ:女性)さまが日本で初めて結婚をした二人が、子づくりをし、その第1子が淡路島、 次に生んだのが四国、三番目に生んだのが隠岐、そして九州壱岐対馬佐渡と生み、ついに最後の末っ子として、本州を生みました。この八つの島を大八島国というんです。8人の子供に恵まれたこの夫婦が隠居していたのが、この伊弉諾神宮と言われています。

 

こちらが本殿です

訪れた日が、1月7日でこの日が、昭和天皇がお隠れになって丁度30年の日でした。(”お隠れになる”という表現を神主さんがされていました。お亡くなりになっているわけではなんですね)そして、今年は新しい天皇が即位され年号も変わります。企業30年寿命といわれますが、30年という単位で時代が変わる。ということなのかも知れません。

 

女性人気のパワースポットの境内にある
樹齢900年とも言われる夫婦大楠のご神木

わたしたち「株式会社島と暮らす」は、まだ昨年誕生して3か月少しですが、ここ国生みの島で誕生し、伊弉諾(イザナギ)さん、伊弉冉(イザナミ)さんと同じように、2000年以上も前のように、日本の島々(最終的には日本列島)のとっておきの美味しいものをお届けしていけたらと思います。

 

みなさまに島の良さ(日本の良さ)を食を通じて知っていただくことで、その島(地域)に訪れたくなる、出会いたくなる。そんなお手伝いがこの「島と暮らす」を通じてできればいいな。と思っています。

 

島と暮らすで運だめしはいかがですか?

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