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島と暮らす

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2019.07.23

長畠高原葡萄園の「ニュー・ピオーネ」

瀬戸内の風で育てられた色つやと甘み。

ぶどうの色みと甘みを大きく左右するのは「昼と夜の寒暖差」。瀬戸内海に近く海抜180mの高さにある長畠高原葡萄園では、瀬戸内の海からふきこむ風が日中の暑さを逃がします。温暖な島に吹き込む、瀬戸内海の風。葡萄にとって最適な環境で大切に育てられます。

斜面をかけおりる旬のリレー

葡萄園は斜面にあります。高いところから順に実が熟し、収穫期には毎日最も熟した葡萄を収穫できます。旬は7月下旬~8月下旬。収穫は、朝5時台から。粒が引きしまった早朝に摘み、その日のうちにお客様のもとへ直送しています。1シーズンで収穫できる数が限られており、例年、予約で完売になってしいますのでお早めにご注文ください。

風とハウスの親密な関係

長畠高原葡萄園はハウス栽培。ハウスは太陽の熱と瀬戸内の風を大切に整えるだけでなく、ぶどうを虫や病気から守る役目も果たし、減農薬への取り組みとしても効果をあげています。

 

長畠高原葡萄園の二代目・森正典さんの葡萄への愛はワインから

平成元年より葡萄の栽培を行っている長畠高原葡萄園。二代目の森正典さんは、元々は大阪でワイン関係のお仕事をされていたそうです。 
「ワインの仕事をしていただけに、『葡萄』という植物にとても愛着があり、平成15年に親から農園を引き継ぎました。」葡萄をひとつひとつ丁寧に扱う森さんの姿からも愛情が感じられます。

そのとき食べごろの「ニュー・ピオーネ」をお届け

「うちの葡萄は斜面に作っているので、気温が高い斜面の上に生えている木から順に食べごろを迎え、収穫は7月下旬から始まって1ヶ月間ほど続きます。」と森さん。食べごろを迎えた葡萄たちは、ひとつひとつ丁寧に収穫され、箱に入れて発送されます。 今回、「島と暮らす」にいただいた「ニュー・ピオーネ」は、お届けする8月中旬~下旬に食べごろを迎えるものです。