簡単!お手軽!淡路島の藻塩使用 おにぎらずにピッタリな「塩のり」

ひじき

簡単、お手軽な「おにぎらず」用の淡路島産塩のり

「おにぎらず」とは。
もともとは漫画『クッキングパパ』(講談社刊)22巻で「超簡単おにぎり」として紹介されたレシピですが、
「おにぎり」ならぬ「おにぎらず」のネーミングの通り、 握らないおにぎりです。
作り方は簡単、ラップの上にのりを乗せて、真ん中にご飯を平たく乗せ、さらに具材をのせて、のりの四隅を折って四角にするだけ。ご飯を握る必要がなくて手が汚れず、衛生的で食べやすい!と人気のお弁当アイテムです。

淡路島産の藻塩と海苔を使用。

藻塩とは製造過程で海藻の旨味を含ませ、やわらかな塩味と旨味が特徴の味わい深いお塩です。
この「おにぎらずにピッタリな塩のり」は、原材料にこだわり、
塩は兵庫県の淡路島で製造販売されている藻塩を
そして海苔は、淡路島産の海苔を使用しています。
兵庫県は、有明産と並ぶ日本有数の海苔生産高を誇ります。
中でも四方を海に囲まれた淡路島の海苔は、
島の代表的な海の幸として人気を集めています。

生産風景

生産風景

「藻塩プレミアム」をつくるのにかかせない淡路産の海藻。
丸い玉状の気泡を持っており、別名、玉藻(たまも)とも呼ばれています。

淡路島の歴史に誘われるように・・・

「淡路島の塩」や「藻塩シリーズ」を作っているのは、南あわじ市榎列に本社工場をもつ多田フィロソフィさんです。その歴史は古く、1673年に「綿屋平三郎」という屋号で創業(兵庫県で10番目に古い会社になるんだそう)。様々な事業を経た後、古来より淡路島では藻塩づくりが盛んであったことを文献から知り(万葉集では「藻塩焼き」を読んだ歌があり、日本書紀では淡路島は「塩の島」と記載されています)、また、この豊かな淡路島の恵みを多くの方に味わっていただける事業をと、1999年、「藻塩づくり」に着手。会社は、国生み神話の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二神が国土創生時に降り立ったといわれる天の浮橋の跡地近くにあり、藻塩との出会いには縁を感じずにはいられないそうです。

生産風景

多田フィロソフィ本社

古来の藻塩を、現代の安全な製法で。

日本の塩の歴史は、古代の東北から始まります。
当時は、乾燥させた海藻を焼き、灰塩(はいじお)にして食していました。その後、灰塩に海水をまぜて、濃い塩水を採取し、これを煮つめて塩を作るようになります。

さらに、塩分濃度を上げるために、干した海藻に付着した塩分を海水で洗い出して濃い塩水を採取し、土器で煮つめて塩をつくる藻塩の製法へと移っていきますが、 海藻がとれるのが春先だけだったので、時代とともに藻塩の製法は行われなくなりました。

中世は、砂を使用した塩浜、近世から近代は、瀬戸内海を中心に築造された入浜式塩田(いりはましきえんでん)が日本の製塩の中心となり、そして昭和40年代半ばからは、屋内で安全で安定した製法のイオン交換膜法に切り替わりました。

イオン交換膜を利用し、電気エネルギーによって濃度の高い塩水を採る方法で、多田フィロソフィさんもこの安全な製塩法とこだわりの地産の 原料で、古代では実現できない高品質で極上の味わいの藻塩を作られています。

生産風景

多田フィロソフィ本社

「藻塩プレミアム」の工場を見学しました。

多田フィロソフィさんの藻塩シリーズでも、その名の通り最もプレミアムで人気の高い「プレミアム藻塩」の製造工程を特別に見学させていただきました。淡路島の海水と海藻だけを使い、 お客様によろこんでいただける食が豊かになる本当に美味しいものを目指し、職人が心をこめて作り続けています。塩づくりはサビとの戦いで、毎日掃除だけでも2時間かけているそう。

1日目

生産風景

鳴門海峡が見える南淡路の海岸そばで、ボーリングをして海水を汲み上げ、
特注のオリジナル海水濃縮装置で、塩分を濃縮します。

生産風景

濃縮した海水をほぼ1日大鍋で炊き出し、さらに濃度を濃くしていきます。

生産風景

そこに、海藻(淡路産海藻)を投入して1晩寝かせます。(中央が海藻を入れた袋)海藻の旨味が染み出て、透明だった海水が褐色に。

2日目

生産風景

濾過させた海藻海水をさらに炊き上げると、藻塩の結晶が出てきました。

生産風景

高速で回転させ、にがりと塩に分けます。(中央の褐色の部分がにがり、周りが塩)
さらに藻塩のみを平釜に入れ。じっくり弱火で水分をとばし焼成させます。

3日目

生産風景

乾燥にかけ、味をなじませるため冷却保管します。

4日目

<ふるいにかける写真>

人の手でふるいにかけます。

生産風景

ふるいにかけたものを熟練した職人の手と目で検品します。一釜で少ししかとれない貴重な藻塩ですが(5トンの海水から作られる量は、約100kg)、 こだわりの美味しさと安全を届けたいので丁寧な作業を心がけているそうです。

簡単!お手軽!「おにぎらず」

海苔で包んで切れば完成!

調理イメージ

握らないおにぎり「おにぎらず」にピッタリな塩のりです。
お好みの具材を挟んで作れば、いつものお弁当がちょっぴり豪華に。

◆材料
具A  ハンバーグ、とんかつソース、卵焼き、赤パプリカのマヨサラダ、レタス、白ご飯、
おにぎらずにピッタリな塩のり
具B  ホタテのフライ、ニンジンのマヨサラダ、タルタルソース、ケチャップ、ケチャップライス、
おにぎらずにピッタリな塩のり
具C  秋刀魚のかば焼き(缶詰)、刻み沢庵、ゆかりご飯、
おにぎらずにピッタリな塩のり
◆調理
海苔をラップの上に置きライス 具(ソース) ライスの順で置いて全体を海苔で覆います。
ラップで包み込んで10分以上寝かせておきます。
海苔が完全にひっついたら出来上がり。半分に切って完成です。

調理イメージ

◆ポイント

具を包む前に、あらかじめ縦横中央に
フォークや千枚通しで海苔にミシン目をつけておけば、
食べるときに海苔が切れやすくなります。

インフォメーション

名称 味付のり
原材料名 乾のり(淡路島産)、食塩、胡麻油
内容量 全型10枚入り
賞味期限 6ヶ月
保存方法 高温多湿を避け、開封後は密閉容器に保存
備考 本製品は、エビ、カニ等が混じる漁法で採取しています。

おにぎらずにピッタリな塩のり 淡路島の藻塩使用。 

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