【嶋本食品】 淡路島ポーク ロースハム (五つ星ひょうご認定食品)

淡路ビーフ ロース焼肉用

オトナの時間は、淡路島の生ハム・ロースハムを白ワインで

淡路島ポーク100%のモモ生ハム

淡路島ポークは、「黒豚」と「猪」から生まれた猪豚です。
別名で、ゴールデン・ボア・ポーク、金猪豚、淡路イノブタ などとも言われます。
両者の長所を受け継ぎ、他のお肉にはない独特の旨さの肉質です。
一般的な豚肉よりもきめ細かくコクがあり、牛肉を想わせる滑らかな舌ざわりと甘み、
特に脂身の柔らかさに驚きます。

肥育期間は一般豚に比べて約1.5倍の10ヶ月~1年間。
長期育成が旨味を育てます。
ゆっくりと時間をかけて育てているので、脂身は甘く融点が低いのが特徴です。
「淡路島ポーク」は、兵庫県認証食品に認定されています。

そんな淡路島ポークのロース肉を使ったロースハムが本品です。
「淡路島ポーク ロースハム」は五つ星ひょうごに認定されています。

生産風景

時間をかけてゆっくり育てて・・・
幸せの味、「淡路島ポーク」

生産風景

約35年前に、嶋本食品さんによって生まれました。

淡路島ポークは、約35年前に嶋本食品さんが黒豚と猪豚の交配に取り組み、誕生しました。
現在、猪豚肉市場において全国で8割のシェアを持ちます。

特徴は、豚に比べ、猪とかけ合わせているので毛足が長く、病気に強いことだそう。
また、両者のいいところを組み合わせた美味しいお肉は、
その稀有な肉質、濃厚で贅沢な味わいが評判で、全国の有名シェフから引き合いが多く、
兵庫県認証食品にも認められています。

本来の自然に近い環境が、上質の肉を育みます。

さて、その淡路島ポークはどのように肥育されているかというと、
南あわじ市倭文(しとおり)の山間ののどかな牧場で育てられています。

人間の手をかけるのは、必要最低限とし、なるべく本来の自然に近い環境で、
でも愛情はたっぷりに見守ります。

そうすることによりストレスがほとんどなく育つので、病気予防の抗生剤を与えたり、
害虫除去のための散布剤をまいたりする必要もなくなるそうです。

ストレスがないせいか、イノブタたちも人なつっこく、
牧場スタッフや取材班が近づくと寄ってきます。
(なんだか幸せそうな笑顔のイノブタたちが多い!?)

生産風景

淡路島ポークが肥育されている南あわじ市の嶋本食品さんの牧場

時間はかかるが、それでも、安全で美味しいものを届けたい。

肥育の上で苦労もあります。
一般的な豚に比べ、なかなか大きくならず、生まれてくる子供の数も少ないそう。
さらに、成長にバラつきがあり、約1割は成長が遅くなります。

現在、牧場には1,300頭が飼育されており、110kgの重量になったら出荷を迎えることになります。
月に120~150頭ぐらいは出荷されますが、自然に近い環境での肥育を目指しているため、
交配管理などはせず、自然交尾で生ませていることもあって、
安定したたくさんの出荷はできません。

イノブタまかせの肥育法は、イノブタにとっては心地よいのですが、
予測があまりつかず、出荷までの期間や生産コストが養豚に比べ倍以上かかるので非常にたいへんなんだとか。

「ただ本当に美味しくて、安全なものを皆さんに届けたい、こだわりのあるものを作りたい」

という一心で、社長をはじめスタッフ一丸となって、手間を承知で日々奮闘しているんだそうです。

生産風景

嶋本社長と牧場スタッフ。時間をかけて大事に大事に育てています。

酒粕を使った飼料が、肉を甘くします。

成長に合わせ、エサは7段階ほど変わっていきます。
生まれたては、母親の初乳を飲み、2週間たつとミルクを与えます。
ある程度大きくなると、飼料はトウモロコシ(非遺伝子組換え)・大豆を朝晩2回、
あと、寝る前におやつとして、酒粕にパン粉と飼料米を混ぜたものを与えているそうです。
この酒粕が肉を甘くしてくれます!

生産風景

淡路島ポークの赤ちゃん。

生産風景

飼料を与える様子。

生産風景

酒粕を使ったオリジナルブレンドの飼料。

ヘルシーで極上の旨さ、淡路島ポーク。

脂身は甘く、コレステロール値を低下させる不飽和脂肪酸のオレイン酸やビタミンが含まれています。
一般豚より1.5倍から2倍もの時間をかけて丁寧に育てていく分、
キメが細かくしっかりとした肉質に育ちます。
ヘルシーで旨みたっぷり、淡路島の自然とこだわりの肥育によって育まれた
その豊かな味わいを、ぜひ食卓に。

社長に美味しい食べ方を聞いてみました。

「こだわってつくっているから、肉の味がよくわかる料理がおすすめですね。
 しゃぶしゃぶとか絶品やね。贅沢にお酒を使ってしゃぶしゃぶすると、
 もっと美味しいですよ。
 あと、冷しゃぶやローストポークも、お肉の本来の甘味がわかってもらえるはず。」

お肉だけでなく、粗びきウインナーやベーコン、ロースハム、生ハムなどの加工品も、
指定工場で作っており、肉自体に自信があるので、
肉の味がより感じられるよう余計な味付けはせず作っているそうです。

生産風景

赤ちゃんの淡路島ポークを抱っこする嶋本社長。

「手間暇かけて育てています。
 この子たちに寄り添った肥育は、たいへんだけど、
 本当に自分が美味しいと思うもの、こだわったものを
 届けたいからね。」

「淡路島ポークと淡路産玉ねぎ」のオードブル

生ハムとロースハム編

調理イメージ

◆材料
淡路島ポーク 生ハム 100g/パック
淡路島ポーク ロースハム 100g/パック
柿(甘くて、種なしの堅めが扱いやすい) 1/2個
シャインマスカット(皮も食べられるのがポイント)
※ピオーネやオリーブ塩漬でも良い
3粒(トッピング用)
イタリアンパセリ
※お好みのハーブをご用意ください
数枚(トッピング用)
ブラックペッパー 適量
◆下ごしらえ
柿を食べやすい大きさに切る
マスカット(ピオーネ等)は、水で洗い1玉ずつ1/2にカットする
イタリアンパセリの葉の部分を水で洗い、葉をちぎりペーパー等で水気を取る
◆調理
ロースハムを並べ、お好みでマスカット等をトッピング
食べやすく切った柿を生ハムで巻き、お皿に盛り付ける
生ハムの上にイタリアンパセリを盛付
お好みで、生ハムにブラックペッパーを振りかける
◆ポイント

生ハムは空気に触れると酸化し、直ぐに色が変色しますので、
オードブルに仕上げた後に冷蔵庫等で冷やしてお召し上がりになる場合は、
パセリ等のトッピングをせず、生ハム等の部分を空気で触れないよう、
ラップ等をして冷やしていただくと、お召し上がりの際に
綺麗なピンク色の状態の生ハムでお召し上がりになれます。

また、柿の代わりに、メロンはもとより、マンゴーやパパイヤ等もお勧めです。
生ハムは少し塩味があるので甘めのフルーツで、
食感がある程度しっかりしたものとの相性が良いです。

インフォメーション

品名 猪豚ロース肉燻製(スライス)
原材料名 猪豚ロース肉(淡路島産)、食塩、糖類(砂糖、水あめ)、
調味料(アミノ酸)、リン酸塩(Na)、酸化防止剤(V.C)、香辛料抽出物、発色剤(硝酸K、亜硝酸Na)
内容量 100g
賞味期限 1年
保存方法 冷凍(-18℃以下)
製造者 株式会社 嶋本食品
備考 冷凍でのお届けとなります。解凍後はお早めにお召し上がりください。

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