食べる玉ねぎ オリーブオイル漬け(淡路島産玉ねぎ使用)

調理イメージ

淡路島産玉ねぎの風味が引き立つオリーブオイル漬け

淡路島産の玉ねぎをたっぷりとオリーブオイルに漬込みました。
瀬戸内産ダイダイ果汁のほのかな酸味とコショウとバジルの風味が効いた逸品です。
ご飯にそのまま乗せても良し、パンやステーキに乗せたり、ピザトーストやラーメン、パスタなどのトッピングのほかに、絡めても美味しいパスタが仕上がります。変わり種としては、素麺の麺つゆに加えていただいたり、そのままお酒のあてとして等、いろいろな食べ方が出来ます。
オリーブオイルを使っているのでまろやかな味わいです。

冷やしトマトのガーリック玉ねぎサラダ

食べる玉ねぎを使って

調理イメージ

◆材料
トマト 1玉
レモン 1切れ
食べる玉ねぎ 適量
お好みのハーブ 少々
◆調理
トマトは良く冷やしておき、輪切りにスライスし、器に並べます。
玉ねぎオイル漬けを、トマトにトッピングし、レモンを添えます。
お好みで、ハーブ等をあしらいに飾り込み完成。
◆ポイント

ガーリックの風味が非常に強いですので、お好みで「ビネガーやレモン汁等」を少し降り掛けますと、非常にお召し上がりやすくなります。
ワインなどの肴としては、ブラックペパー等をかけるのもお勧めです。

生産風景
淡路島玉ねぎ

玉ねぎ畑

淡路島産の玉ねぎ ~太陽の恵み~

今や島を代表する食材となった「淡路島の玉ねぎ」
その甘さ、やわらかさには、理由があります。

第一は、日照時間が長く、温暖な「瀬戸内海式気候」であるということ。
冬でも雪が降ることは滅多にない淡路島の年間平均気温は約16℃。
年間を通じた日照時間の平均は約2110時間(淡路市)で、
全国でもトップクラスの水準です。(全国平均は1897時間)

また周りを海に囲まれているため、気温も安定しています。
収穫時期となる夏季に雨が少ないという、野菜栽培に適した特徴もあります。

玉ねぎ畑

淡路島産の玉ねぎ ~大地の恵み~

第二に、水はけが良く肥沃な土壌であるということ。
殆どの野菜は、水はけの良い土地を好みます。

玉ねぎの一大産地である「三原平野」は砂壌土中心で水はけが良く、
また玉ねぎ栽培に適した栄養素を含んだ肥沃な土壌です。

水田転換畑では、夏に水を張ることで、病害を予防するといった工夫もあります。

玉ねぎ小屋

淡路島産の玉ねぎ ~時間の恵み~

第三に、じっくりと約7か月の時間をかけて生育されていること。
通常は植え替えから約4か月程度で収穫するところを、6~7か月の期間をかけて栽培します。

「晩生(おくて)」と言われる淡路島産の代表的な玉ねぎは
9月に苗床に種をまき
11~12月に田んぼに植え替えられ
冬を越えて6月下旬に収穫されます。

玉ねぎの茎が倒れてからもう2週間畑で放置し、十分に熟したところを収穫します。

収穫された淡路島たまねぎは「玉葱小屋」に吊られ
自然の風を利用してゆっくりと乾燥させていきます。
これは雨の少ない淡路島ならではの方法と言えるかもしれません。
自然乾燥することで甘みをより一層増していくとともに、色つやも際立ってきます。

さらに10月になると、玉ねぎを冷蔵保存し、冷蔵庫で水分が少し抜けることで、
糖度が上がります。そうしてできた玉ねぎを「甘玉」と呼びます。

玉ねぎイメージ

淡路島産たまねぎの美味しさ

JA全農兵庫の調査では、一般的な他産地の玉ねぎよりも約2倍、応力が少なく(やわらかい)
あまみとなるソテー時の「全糖含有量」が最大で約4%高く(あまい)
辛味を示す「ピルビン酸含量」が最大で他産地の6割程度と確認されました。(辛くない)

淡路島の自然の恵みをたっぷり凝縮した、甘く、やわらかい玉ねぎです。

インフォメーション

名称 惣菜(食べる玉ねぎ)
原材料名 玉ねぎ(淡路島産)、にんにく、だいだい、砂糖、食用オリーブ油、魚醤、うすくちしょうゆ(大豆(遺伝子組み換えでない)、小麦を含む)、ゆず、米酢、本みりん、酒、食塩、コショウ、バジル
内容量 175g
賞味期限 3ヵ月
保存方法 直射日光をさけ涼しい所に保存してください。
販売者 株式会社鳴門千鳥本舗
備考 時期によってにんにくの色が青みがかりますが、品質には問題ありません。

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

食べる玉ねぎオリーブオイル漬け

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