玉ねぎ昆布茶(淡路島産玉ねぎ使用)

びわゼリー

淡路島玉ねぎと昆布の旨みがバランス良くまとまった昆布茶。

淡路島産「たまねぎ粉末」、兵庫県産「赤穂の塩」、北海道産「利尻昆布」を使用しています。
たまねぎの甘みと昆布の旨みがバランスよくまとまった昆布茶です。

淡路島産たまねぎ粉末

甘みと旨みのある淡路島産玉ねぎを粉末にしました。

赤穂の塩

塩づくりの歴史的中心地・赤穂独自の技術でつくられた「赤穂の塩」です。

利尻昆布

北海道産でも利尻昆布は、特に肉厚で、黒みを帯びており、
その香りと澄んだ色味、深い味わいは一級品とされ、料亭や京懐石で重宝されています。


簡単お吸い物

玉ねぎ昆布茶を使って

調理イメージ

◆材料

<3人前>

玉ねぎ昆布茶 お好みで
飾り麩 9粒
◆調理
飾り麩を一旦、ぬるま湯や水で良く戻し、水分を絞ります。
器(150cc程度)に、玉ねぎ昆布茶をスプーン(添え付け)1杯入れます。
お湯を「約150cc/杯」注ぎ入れます。
もどした飾り麩をトッピングして出来上がり。
◆ポイント

お好みで「醤油等」で味を調えてください。
ベースが昆布茶ですので、アイデア次第で色々な調味料代わりにも利用できますので、
是非お試しください。

生産風景
淡路島玉ねぎ

玉ねぎ畑

淡路島産の玉ねぎ ~太陽の恵み~

今や島を代表する食材となった「淡路島の玉ねぎ」
その甘さ、やわらかさには、理由があります。

第一は、日照時間が長く、温暖な「瀬戸内海式気候」であるということ。
冬でも雪が降ることは滅多にない淡路島の年間平均気温は約16℃。
年間を通じた日照時間の平均は約2110時間(淡路市)で、
全国でもトップクラスの水準です。(全国平均は1897時間)

また周りを海に囲まれているため、気温も安定しています。
収穫時期となる夏季に雨が少ないという、野菜栽培に適した特徴もあります。

玉ねぎ畑

淡路島産の玉ねぎ ~大地の恵み~

第二に、水はけが良く肥沃な土壌であるということ。
殆どの野菜は、水はけの良い土地を好みます。

玉ねぎの一大産地である「三原平野」は砂壌土中心で水はけが良く、
また玉ねぎ栽培に適した肥沃な栄養素を含んだ土壌です。

水田転換畑では、夏に水を張ることで、病害を予防するといった工夫もあります。

玉ねぎ小屋

淡路島産の玉ねぎ ~時間の恵み~

第三に、じっくりと約7か月の時間をかけて生育されていること。
通常は植え替えから約4か月程度で収穫するところを、6~7か月の期間をかけて栽培します。

「晩生(おくて)」と言われる淡路島産の代表的な玉ねぎは
9月に苗床に種をまき
11~12月に田んぼに植え替えられ
冬を超えて6月下旬に収穫されます。

玉ねぎの茎が倒れてからもう2週間畑で放置し、十分に熟したところを収穫します。

収穫された淡路島たまねぎは「玉葱小屋」に吊られ
自然の風を利用してゆっくりと乾燥させていきます。
これは雨の少ない淡路島ならではの方法と言えるかもしれません。
自然乾燥することで甘みをより一層増していくとともに、色つやも際立ってきます。

さらに10月になると、玉ねぎを冷蔵保存し、冷蔵庫で水分が少し抜けることで、
糖度が上がります。そうしてできた玉ねぎを「甘玉」と呼びます。

玉ねぎイメージ

淡路島産たまねぎの美味しさ

JA全農兵庫の調査では、一般的な他産地の玉ねぎよりも約2倍、応力が少なく(やわらかい)
あまみとなるソテー時の「全糖含有量」が最大で約4%高く(あまい)
辛味を示す「ピルビン酸含量」が最大で他産地の6割程度と確認されました。(辛くない)

淡路島の自然の恵みをたっぷり凝縮した、甘く、やわらかい玉ねぎです。

インフォメーション

名称 昆布茶
原材料名 食塩、砂糖、たまねぎ粉末、昆布粉末/調味料(アミノ酸等)
内容量 50g
賞味期限 7ヵ月
保存方法 直射日光、高温多湿を避け、常温で保存してください。
製造者 株式会社鳴門千鳥本舗
備考 開封後はお早めにお召し上がりください。
熱湯使用の際はやけどなどにご注意ください。
本品は固まることがありますが、品質には問題ありません。

たまねぎ昆布茶

価格: ¥540 (税込)
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